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アセンションへのカウントダウン

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 ←リバティーキャップ(シビレタケの一種) 200種類以上あるサイロシビンを含む幻覚キノコの一種

マジックマッシュルームでトリップする事が、本当にマインドの開放へと繋がるかもしれない事が解明されつつある。

マジックマッシュルームの摂取は違法である国は多いが、含まれる成分が脳の働きを変化させるという。

サイロシビンというキノコに含まれる幻覚発現物質が、これまで無かった脳神経回路を新たに開通させる事が出来るというのだ。そして一時的にせよ今までの神経回路のパターンを変化させてしまうという。

摂取した者が音を「見た」り、色を「聞いた」りする事があるのも、こうした新しい神経回路の開通によると説明出来る。更に抗うつの効果もある。

2ミリグラムのサイロシビン(キノコに含まれる量)を撮る実験が被験者に対し行われた。内密に実際にサイロシビンを摂取した者と、プラシーボを摂取する者とに分かれ被験者の脳の働きを比べるという実験だ。

通常の状態の脳は普段使う神経回路しか使わない。しかしサイロシビンを摂取した人の脳は、まるで自由になったかのように不規則に
神経回路を使い始めた。

詳細に観測すると、トリップしている脳が不規則だからといって、カオスになっているわけではないと研究者は言う。

新しい回路は、新しいパターンを脳内に作り出していた。不規則にみえて実は通常回路を越えた独自の構造的特徴を持つ回路へと変化していたのだ。まるで凡人がアインシュタインになるかのように。

 脳回路のイメージ。左が儀薬を摂った人の脳。右側がサイロシビンを摂った人の脳。普段使わない回路がコネクトされる。

マジックマッシュルームを摂取した者がたとえば52という数字が青と赤に輝いて見えるとする、それは幻覚で本人が狂った訳ではなく、新たに開通した脳の働きだと言うことである。今まで断絶されていた「色~数字」の回路をコネクトしたという事である。

このサイロシビンの役割は、何故うつにマジックマッシュルームが効果があるなどの従来解明できていない事の理解を進める発見である。

インペリアルカレッジロンドンの神経科学者デビッド・ナットさんは、2012年の研究でサイロシビンでドラッグされた脳回路は、保守的な部分を無効にし、代わりに本来の自分であるとする部分で維持すると言う。

ナットさんは、うつ病の人々はこの「本来の自分」の部分への脳回路が非常に強く繋がっている人たちだと考えている。強く繋がりすぎるために、自己否定などのネガティブ、脅迫観念になってしまう。

この強すぎる回路を和らげ、新しい回路を作ることで苦痛から開放される。

心理学者のジョン・ホプキンズも、サイロシビンの摂取後、体外離脱を体験した少人数のボランティアグループの実験などにより同じ意見を持つ。
被験者達は摂取後すぐに、開放、想像、美の認識などが出来ることを口にした。研究者はその被験者達と1年後にまた話をした。すると3分の2の被験者が、あの経験は自分の人生で一番重要な経験の一つだったと言った。性格テストを実験前と一年後にそれぞれ行い、半分の被験者はサイロシビンを摂る前より心が開かれていると答えた。

元ガン患者であるニック・フェルナンデスさんは、心理学を専攻していたニューヨーク大学の研究に参加する形でサイロシビンを摂り、同様の自由とポジティブを感じるという経験をしている。

フェルナンデスさんは「人生で初めて、自分を超えた素晴らしい力のようなものが働いている事を感じた」と雑誌インタビューで答えた。
「私の中の何かがパチンと弾け、何かがシフトした・・・それまで感じていた心配や不安感に伴う守りの姿勢などは、たいしたことがない、と分かったんだ」

アイルランドのダブリン大学で今まで見たことの無い、極端に小さな人間3体の骨が調べられた。

 身長47cm~61cm、全く新しい人種で、12世紀から13世紀ごろまで存在したのではないかと言われる。

アイルランド東部の森で最近の多雨によって現れ、地元の子供たちが見つけた。発見した男の子は殺人かと思い直ちに警察を呼んだが、警察はすぐにこれは普通でないと分かり、大学の考古学研究者を呼んだ。

小人の骨は3体あり、2体は女性、1体は男性だった。小さな道具、武器なども近くから発掘された。小さな針、槍、2つのナイフなど。金物、陶磁器などは見つかっていないため文化的にはあまり発達していなかったようだ。火を使った形跡のある住居跡も見つかっている。

 小人男性の骨の近くにあった斧の刃

小人達は小さい人間、と言う意味でホモ・ミヌスクルスと名づけられた。1145年から1230年の間に生きていたと思われ、もしそうならば45000年以上の長期間に渡って我々ホモ・サピエンスと共存していた事になる。

これは物語の中に出てくる妖精や小人のことなのだろうか?

人間に良く似たつくりだが、ホモ・サピエンスになる前に分化したと考えられている。何故このような小さなサイズかと言うことは謎であるが、食料の少なかった氷河期を生き残るためと考古学者のマクレンスさんは言う。

似たようなケースでは2003年にインドネシアのフローレス島で発見されたホモ・フロレンシスという1.1メートルの小人の骨があった。しかしそれは3千年前に絶滅した人種だった。