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アセンションへのカウントダウン

タロットカードは誰でもできるチャネリングツールです。
小さな時から自動書記というかたちで「ソース」に繋がりました。
他には考えた事、旅行した時の事、UFOの事などをゆるく書いていきます。

  アクションプランのカード

 

ワンド1の火のエネルギーを、どの方向へ向けて実現するか。

このカードが出たときは先に明確なプランを練る必要がある。

 

計画は直感で決める。すでにやりたいことはわかっている。

このカードは「発見」の意味もある。勇気を出して自分のコンフォートゾーンから出て、世界を探求する旅へ出かけよう。

 

数字の「2」は選択する、決断するという意味がある。

ワンド2は自分の知ってる領域(コンフォートゾーン)に留まるか、もしくは知らない領域に飛び込むかのどちをらを選択する。しかし答えはもうわかっている - 知らない領域へ進むこと。

 

逆位置; 何が自分にとって重要なのか見極め、パーソナルゴールに焦点を当てる時。

計画があっても戦略が伴っていないので効率が悪くなっている。目的を今一度はっきりと見直すことが必要。また、知らない領域へ出ることに臆病になっているとき。

 

人; ビジネスパートナー、オフィスワーカー、プランナー、旅行会社、ホテルインスペクター、買いだめする人、コレクター

 

 

 太陽は「引き寄せの法則」カード。

ポジティブエネルギーをアウトプットしていると、宇宙はあなたにあり余る富と精神的満足を返してくれる。

 

このポジティブ思考に関していえば、人間はなかなかポジィティブに考えることは難しい。それは人間の脳は失敗から学ぶように出来ているので、仕方がないのかもしれない。

 

スムーズに出来たことやストレスなく上手くいったことはあまり思い出せない。しかし間違えたり、恥をかいたりするとそれはネガティブ経験として後々まで思い出され、次は間違えないようにすることが多い。厄介なのは、間違えなくなっても脳はいつまでもそのネガティブ経験に執着してしまうこと。

 

太陽のカードは、失敗を恐れない子供の純粋なポジティブエネルギーを意味する最高のカードのうちの一つ。全てを楽しんでいる状態。喜び、幸運、成功、バイタリティー、健康。

 

逆位置; 逆位置でも意味は良いが、カードのエネルギーは弱まる。自分の中の子供を引き出して遊ばせよう!

 

人; 旅行会社、アクティビティ関連、アウトドア、モチベ―ショナルスピーカー、天気レポーター、庭師、ジョッキー

ライダーデックのタロットカードは、個人が絵から受ける印象そのままの意味で間違っていません。

78枚もカードはあるけれど1枚1枚絵柄から受ける印象でその個人にとってのカードの意味はコネクトされます。そして次にそのカードを引くとき、以前のそのカードについて考えた経験が生かせます。

 

例えばカップの7カード。

絵からの印象は、雲の中にある自分の欲しいもの=欲望。

意味は”過剰な”。 大食い、アル中、モラルのない、堕落など。

妄想しすぎて混乱している状態。

カップは情感を表すので、恋愛に関しては相当妄想が入っていることが考えられる。

 

逆位置の場合、エネルギーは内に向けられるので、”自己欺瞞” - 自分に嘘をついている、客観的に自分を見れない状態。 または、嘘つくことを計画している状態。

 

ただこのカードが出るということは、今まで潜在意識下にあったものが明るみに出るという意味がある。正位置の場合、今まで隠していた嘘が表面に出てくる。逆位置の場合、自己逃避していた事柄が明らかになりもっと明確なビジョンを持つことができるでしょう。

 

人; 夢想家、広報、マーケティング、モデルメイカー、ステージデザイナー、ストリートボードアーティスト