どうも富山県で普通に暮らすイラストレーター山崎たかしです。
今日から仕事はじめの方も多いのではないでしょうか? 今年はいい年にしたいですね。
と、いうことで今回のブログの内容は今更ですがこれは昨年12月のお話。ボリュームのある話になるのでバタバタしていた年末にはなかなか着手できず新年明けてから腰を据えて着手となりました。 このお話は3回に分けて発信しますよ。
時は12月の中頃、古くからの作家仲間でスポーツ系イラストレーターとして活躍しているりおたくんがアトリエに来てくれました。
りおた

彼のことは無名時代から知っていて僕とほぼひとまわり年が違います。出身が山口県で東京に出て来てまだ1年ほど。実は実際に会って話したことって数えられる程度ですがSNSのおかげで情報交換はずっと続いていて全然久しぶり感がない。 これはSNSの恩恵ですね。
当日、高岡駅前で合流し駅前にあるドラえもんの像の前で早速記念撮影。
なぜドラえもんの像なのか? 高岡市はあの藤子不二雄先生の出身地なのですよ。
高岡駅から大仏をみたり商店街を歩いたり路面電車の写真を撮ったりしながら徒歩でアトリエにまで移動。
アートスタジオラクガキ
↓アトリエの様子
で、なぜ彼が東京から富山に来たのかというと、遊びに…というよりは締め切りに追われているクライアントワークを作業に集中したいという理由であえて富山県、そして僕のアトリエを選んでくれたのです。どうやら1人で家にこもって黙々作業が続き、心身ともに煮詰まってしまったらしい。
それで富山に来るってすごい行動力だなぁ。笑
とはいえ、富山に来てずっと絵を描き続けるってのもアレなんで滞在期間は富山のことを知ってもらうために合間を見ながらプチ観光もしました。
と、いうわけて初日はランチに高岡市の有名ラーメン屋さん翔龍へ。
翔龍
到着がちょうど昼頃だったので案の定サラリーマンや観光客の行列が。だけど客の入れ替わりのタイミングと重なり割とすんなり入店できましたよ。ラッキー!
いわゆる富山ブラックと呼ばれるラーメンです。 ブラックラーメンは「しょっぱい」というイメージがあると思いますがが翔龍はブラックでもまろやかで食べやすい。て、いうか、美味しい。りおたくんはかなり気に入ってました! よかったー。
高岡方面に来られたなら一度は食べてみてほしい地元にも愛される名店です。
お腹を満たした後はアトリエでお互いにまた数時間お仕事。からの夜ご飯へ。
せっかく富山に来たのだから初日は居酒屋でお魚三昧。
お店は高岡駅近くの老舗居酒屋たかまさ
まずはやっぱりお刺身でしょー!
焼き牡蠣の昆布仕立てにレモンをつけて。 これ、めちゃ喜んでました!
出てくるお品が全部美味しくてお酒が飲めないりおたくんはガツガツ食べてましたよ。
楽しく宴も終わり滞在先である高岡駅隣のアパホテルまでお見送り。
https://map.apahotel.com/map/611
リーズナブルな料金で大衆浴場もついてる。そして何より高岡駅のすぐ隣という最高の立地条件。
おすすめですよ。

この後も彼はお部屋でお仕事続けたようですね。
僕はお酒を呑んだ僕は帰って朝までぐっすりコースでした。
二日目に続く。