イラストレーター 山崎たかしのほのぼのブログ

イラストレーター 山崎たかしのほのぼのブログ

愉快なディフォルメイラストで情報を楽しく伝えます。

ブログでは描いたイラストはもちろん、普段の生活やお仕事のことなど普段の日常を漠然と載せています。

どうも富山県で普通に暮らすイラストレーター山崎たかしです。
 
僕は2月冒頭からインフルエンザになたり副鼻腔炎になったり、またお仕事もバタバタしていて篭りっきりだったので外に出て羽を伸ばしたい気持ちに駆られてました。

 

 

 
 
そんな折、三連休に石川県の七尾市能登食祭市場でイベント開催中という情報をラジオやSNSで入手!

 

 

 

 

僕の住んでいる高岡からも程よい距離感で景色も見応えあるので楽しそう! と、いうことでワクワクしながら当日を迎えたのです。

 

 

 

​ツーリングスタート

 

当日は三連休の初日。 僕のバイクはSUZUKIのV-STROM250。

積載力が半端ないツーリングに特化したバイクなので荷物のある似顔絵師のおしごとでも余程の悪天候以外は積極的に乗っているまさに自分の「あし」のような存在。 排気量は250だけど頼もしい相棒です。

 
アトリエ(高岡)から160号線にを伝ってしばらく行くと県道18号線と交わる交差点(阿尾)が現れるのでそこから18号線に乗り換え中能登まで峠越え。

ワインディングや里山を抜けてしばらく登っていくと県境が出てきます。

 

峠のからはなんと氷見の内海と、中能登から外海の景色の両方が拝める一級スポット!しかも能登まで一気にワープできる時短ルートなので地元の方はよく利用されてる道です。 ただし、ワインディングと勾配が結構激しいので車酔いする人やバイク初心者は気をつけて。

 

途中にある池はなんと氷が張ってました。 幻想的!

 

峠を越えたら中能登へ下っていくわけですが…これがまた初心者泣かせのS字カーブが連発。峠好きには涎が出るようなアグレッシブな道です。

 

見えてきました中能登の景色。

このルートのいいところは峠を越えて程なくアルプラザ鹿島と道の駅「織姫の里なかのと」があるところ。峠を越えたら一旦こちらで一服もありですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は食祭市場を目指していたのでそこは見送ってそのまま移動。 メイン道路の国道159号線から少し山側の旧道を走りノスタルジックな景色を堪能しながら七尾へ。

 

民家や寺院を抜けてしばらく何もない農道が続きます。 最高。

そして30分ほどで七尾市の街へ入り、程なくして七尾市能登食祭市場へ到着! 

到着したのが12時ちょっと手前だったのですでにたくさんの人だかり。

イベント会場では大きな雛壇飾りが豪華にお出迎え。 どぶろくの試飲コーナーもありました。

 

本日、僕の食祭市場でのミッションは美味しい海の幸を楽しむこと。

 

それでは、僕が何を食べたか紹介させてください。

 

 

食祭市場で食べたもの

 

 

 

 

 

まずはフグの刺身(炙り) これは数年前に家族で訪れた時に同じものを頼んだけど子供達の襲撃に遭い結局一切れしか食べられなかったいわく付き。笑 やっと独り占めできたぜ〜! 

プリっとしていてうまい!

 

たこネギの練り物。 

ねぎの風味とタコの食感がいいアクセント!練り物は旅食での定番フード!口の中で味わうほどに旨味を楽しめます。

 

牡蠣ご飯 イベントで出店されていた養殖業者さんから購入。

三つ入りですが十分な旨み! これ一個でご飯が進みます。

 

そし蒸し牡蠣! 口の中で牡蠣ミルクが口の中で溢れます。バイクで峠を越えてきた体に沁み渡りますな。

味もさることながら特筆したいのはここで載せた食品全て500円以内で購入できたことです。 コスパもすごい!

 

こうして賑わっている食祭市場ですが、周りを見渡せばまだ地震の爪痕がちらほら見受けられます。それでも地元の人たちの頑張りが復興の一旦を担っていました。 これからも応援したいですね。

 

能登の秘境へツーリング

 

 

しっかり海の幸を堪能した僕は次の目的地へ向かいます。 

 

ルートは崎山半島を周遊する石川県道246号線を火力発電所経由で回ります。

 

 

 

 

 

 

点在する漁村の景色がたまらなく素晴らしい。

 

 

道に沿っていくと鵜浦町に入ります。これまた素朴な漁師町。 そこから崎山半島の先端である観音崎へ。

 

 

 

 

 

近くにトイレと駐車場が完備されています。

 

まさに県境の地。こんなところに人が住んでる!って感動しますね。

 

 

こんな非日常的な景観を堪能していると漁港の方から歩いてきた地元の方(女性)に遭遇。

 

挨拶してバイクで来たことを伝えると「だったら灯台を見てきたらいいよ」と助言が。

 

どうやらこの観音崎灯台は恋人の聖地と認定されているそうで丘を上るとちょっとした広場になっているようです。

image

恋人の聖地というくだりは既婚者の僕には何の魅力はないのですがせっかくなので行ってみることに。

 

少し勾配のある整備されていない農道を歩くので正直ヒールの方は厳しいかも。

 

【結果】

立ち入り禁止でした。笑 

地震の影響なんでしょうか。 しかし、隣に新しい展望台を作っているようでしたのでそのうちリニューアルして生まれ変わった観音崎からに景色を楽しむことができるようになるでしょう! 楽しみですね。

 

こうして半島を周遊する帰路で高岡に戻ります。

海がとっても綺麗です!

 

道中いくつか小さな漁港があるんですがとにかく風情があってつい立ち止まって見入ってしまいます。

 

 

半島を抜けて160号線に乗り海沿い伝って氷見〜高岡へ。 途中で食べた17アイスがツーリングした体に沁みます。

 

能登はバイク乗りにとって走りやすく奥深くて見応えたっぷり。 これから復興が進んで新しい能登半島の発展を心から祈っております。











どうも富山県で普通に暮らすイラストレーター山崎たかしです。


今日は大学受験が迫る長女を連れてランチへ。

松屋にいきたいというので親子で来店。美味しかったです。



その後に娘は予備校に行く予定でしたが時間が余ったので高岡の国宝瑞龍寺に気まぐれで行ってきました。




入場料金は大人500円 中高生は200円 ご年配や未就学児はまた特別料金になってました。(調べてね)


地元が故に中々入場料を払ってまで行くことってないのですが今日は天気も良く観光客になった気持ちで来場。

思いつきで来たのであまり写真を撮らなかったのが残念! 門を潜ってからのシンメトリーな景観hさすが国宝です。見惚れますね。

寺院内は座禅の部屋や台所、様々な仏像が祀ってあります。 建造物の迫力もすごくて入場料払ってみる価値は確かにありますね。




改築中の建物の中に収めるという茅葺板に名前や祈願が書けるコーナーがあったので娘の将来や家族や世界の平和を願って一筆入れることに。


娘と相談して入れた言葉は「無敵」 厨二病みたいなセレクトですが、深く考えたらいい言葉だと思うんですよね。祈願が届くことを願います。


外に出て帰りに買った麒麟焼き。要するに、たい焼きです。

こういうの食べると観光に来たなー!って雰囲気になります。  


こうして娘を予備校に送って僕はアトリエに戻りましたとさ。 






どうも富山県で普通に暮らすイラストレーター山崎たかしです。


と、ある日のランチ。この日は〆切に追われて忙しかったのでパパッとお家で作ることに。



材料はこちら。   

ジャーン! 牛乳と納豆(タレ付)そして温かいご飯。

どうですか、すでに嫌な予感がしてませんか?笑




レシピ



まずは納豆タレを混ぜます。 そしてご飯に投入し改めて混ぜ混ぜ。 カラシはお好みで。僕は入れませんでした。




はい、よく混ざりました。 

普通ならこれで納豆ご飯の完成!となるのですが…






更にここでまさかの牛乳を投下!

ご飯の量に対して半分くらい注ぎます。
この時点で信じられないと思ってる方もいると思いますが、更に混ぜます!





完成




あの…も1回言っときますけどね…

信じられないと思っているでしょうが、ちゃんと美味しいですから! 


納豆の粘りと牛乳が混ざることでふっくらした卵かけご飯ぽい食感。味は納豆の味とも牛乳の味とも違う感じですが、きっと納豆のタレが良い味にしてくれているんだと思います。 


僕の周りでこの牛乳納豆ご飯の話をすると100%引かれてしまうキテレツな組み合わせ。


そもそも僕がこの食べ方を知ったのはあるテレビ番組でした。


日本に帰化した外国人の職人さんが忙しいお昼にささっと食べれるからとつくっていたのです。


僕も最初は「え〜!なしなし!」と思っていたんんですが妙に気になってしまい試してみたら全然美味しくて新しい味覚のドアが開いた感じでした。(大袈裟)


さぁ、興味を持ってしまったそこのあなた、お試しあれ!ウインク


※この食べ方の評価はあくまで個人的な感想ですからお試しされる方はあくまで自己責任でお願いします。



楽天市場


どうも富山県で普通に暮らすイラストレーター山崎たかしです。


先日から風邪をひいて副鼻腔炎になった話をしました。


ネットで調べたところどうやら副鼻腔炎には患部を熱や蒸気で温めると良いそう。


例えばお風呂や蒸らしたタオルなどを患部に乗せるってのが効果的らしいですがその都度ってのはちょっと面倒ですよね。


と、いうことで薬局で買ってきたのがこれ。








薬局などでも普通に売っていますよね。レンジでチンして温め小豆から発する天然蒸気と優しい香りが疲れとストレスの緩和になる人気のリラックスグッズ! 


僕は家族が買ってきたことがきっかけでアイマスクを2年前から利用していたので使用感は実証済み。疲れた時は寝る時に使っていました。

ただ2年も使って利用期限も終わった感じがあったので交換する良いきっかけになったかな。


今回はアイマスクのほか、顔を全て覆うフェイスマスクもゲット! これはすごそうだぜ!

↑これはフェイスマスク表面


↑こちら裏面 温めすぎて暑い時はちゃんと「キケン」の文字が浮かび上がる安心構造。 さすがだなぁ。



早速使ってみた。  レンジ500Wで40秒 600Wで30秒と推奨されてます。

うん!いいぞ!顔全体が小豆の優しい熱と蒸気で蒸らされる感じ! お試しのはずが気づいたら10分ほど寝てました!笑


これでどのような効果だ出るか改めて試してみようと思います!






どうも富山県で普通に暮らすイラストレーター山崎たかしです。


2月に入ってブログの更新がちょっと滞りました。 それはなぜかと言いますと…


↑2月の初め、節分の日あたりからインフルエンザになっていたのです。


なぜインフルに!?


その2〜3日前に人の行き交う場所に行く用事があったんですがその時にマスクをしていなかったのが災いしました。それ以外の前後数日は人と接触する機会がなかったのでその日に原因があるのはほぼ確定かと。 ただ、その日のどの瞬間に原因があったのかはよく判りません。誰かと近距離で接触はしてないはずなので…。

とにかく人の往来がある建物の中はマスク必須ですね。反省。


インフルより辛い悪魔が僕を襲う!


インフルの症状は5日ほどで良くなりましたがその間になんと副鼻腔炎も併発! これがまた厄介で次の1週間は副鼻腔炎からの顔面痛との戦いでした。



なったことある人なら解ると思いますが目の奥からこめかみあたりがウズウズと疼くのです。 


今回は特にひどくて目を開けているのも辛かった。どうやら副鼻腔の膿が溜まることで眼圧が上がり目が痛くなるんだそうです。 




かかりつけの耳鼻科で診てもらったら左の副鼻腔だけパンパンに腫れてるようでそれが治らないようなら手術かも…なんて恐ろしいことも言われてまぁまぁ凹んでました。涙


しかも、インフルの名残と副鼻腔炎で寝込んでいる時に銀歯が取れるというアクシデントが! どんだけ畳み掛けてくるねん! 笑

インフルの隔離時期はすぎていたのですぐかかりつけの歯医者に行ってコトなきを得ましたが本当メンタルやられます…涙


今は耳鼻科のお薬のおかげで痛みはほぼ取れ普段の日常を過ごせるようになりました。


副鼻腔炎は完治が非常に難しいそうで、僕もどうやら慢性化してる感じですかね。風邪ひく度に副鼻腔炎になるんだったら、やだなぁ。驚き



それにしても病気をするたびに思うのが健康の大事さです。 普段の日常を痛みや辛さがなく過ごせるってやっぱりありがたいこと。


予防をしながらできるだけ健康を維持して過ごしたいものです。