ツーリングスタート
ワインディングや里山を抜けてしばらく登っていくと県境が出てきます。
峠のからはなんと氷見の内海と、中能登から外海の景色の両方が拝める一級スポット!しかも能登まで一気にワープできる時短ルートなので地元の方はよく利用されてる道です。 ただし、ワインディングと勾配が結構激しいので車酔いする人やバイク初心者は気をつけて。
途中にある池はなんと氷が張ってました。 幻想的!
峠を越えたら中能登へ下っていくわけですが…これがまた初心者泣かせのS字カーブが連発。峠好きには涎が出るようなアグレッシブな道です。
見えてきました中能登の景色。
このルートのいいところは峠を越えて程なくアルプラザ鹿島と道の駅「織姫の里なかのと」があるところ。峠を越えたら一旦こちらで一服もありですよ。
民家や寺院を抜けてしばらく何もない農道が続きます。 最高。
そして30分ほどで七尾市の街へ入り、程なくして七尾市能登食祭市場へ到着!
到着したのが12時ちょっと手前だったのですでにたくさんの人だかり。
イベント会場では大きな雛壇飾りが豪華にお出迎え。 どぶろくの試飲コーナーもありました。
本日、僕の食祭市場でのミッションは美味しい海の幸を楽しむこと。
それでは、僕が何を食べたか紹介させてください。
食祭市場で食べたもの
まずはフグの刺身(炙り) これは数年前に家族で訪れた時に同じものを頼んだけど子供達の襲撃に遭い結局一切れしか食べられなかったいわく付き。笑 やっと独り占めできたぜ〜!
たこネギの練り物。
牡蠣ご飯 イベントで出店されていた養殖業者さんから購入。
三つ入りですが十分な旨み! これ一個でご飯が進みます。
そし蒸し牡蠣! 口の中で牡蠣ミルクが口の中で溢れます。バイクで峠を越えてきた体に沁み渡りますな。
味もさることながら特筆したいのはここで載せた食品全て500円以内で購入できたことです。 コスパもすごい!
こうして賑わっている食祭市場ですが、周りを見渡せばまだ地震の爪痕がちらほら見受けられます。それでも地元の人たちの頑張りが復興の一旦を担っていました。 これからも応援したいですね。
能登の秘境へツーリング
ルートは崎山半島を周遊する石川県道246号線を火力発電所経由で回ります。
点在する漁村の景色がたまらなく素晴らしい。
道に沿っていくと鵜浦町に入ります。これまた素朴な漁師町。 そこから崎山半島の先端である観音崎へ。
近くにトイレと駐車場が完備されています。
まさに県境の地。こんなところに人が住んでる!って感動しますね。
こんな非日常的な景観を堪能していると漁港の方から歩いてきた地元の方(女性)に遭遇。
挨拶してバイクで来たことを伝えると「だったら灯台を見てきたらいいよ」と助言が。
どうやらこの観音崎灯台は恋人の聖地と認定されているそうで丘を上るとちょっとした広場になっているようです。
恋人の聖地というくだりは既婚者の僕には何の魅力はないのですがせっかくなので行ってみることに。
少し勾配のある整備されていない農道を歩くので正直ヒールの方は厳しいかも。
【結果】
立ち入り禁止でした。笑
地震の影響なんでしょうか。 しかし、隣に新しい展望台を作っているようでしたのでそのうちリニューアルして生まれ変わった観音崎からに景色を楽しむことができるようになるでしょう! 楽しみですね。
こうして半島を周遊する帰路で高岡に戻ります。
海がとっても綺麗です!
道中いくつか小さな漁港があるんですがとにかく風情があってつい立ち止まって見入ってしまいます。
半島を抜けて160号線に乗り海沿い伝って氷見〜高岡へ。 途中で食べた17アイスがツーリングした体に沁みます。





























































