どうも富山県で普通に暮らすイラストレーター山崎たかしです。
先日家族を連れて呉羽山にある隠れ家的なレストラン〈青い丘〉へ行ってきました。
呉羽山の白鳥ラインというワインディング多めの道路を走っていくと、とってもわかりにくい場所にこのお店の入り口があります笑
一応看板が出てはいますが、そこは「ほんとにここで合ってるの?」と疑いたくなるような細い道。しかし細なく進むと駐車場が出てきます…
が! 駐車場ももれなく狭いです! 笑
かつ人気店なので結構車も止まってるから運転に自信のない方は気をつけてくだせー。
車を止停めて、お店に向かいます。
駐車場はいくつかのエリアに分かれていますが僕らは1番遠い場所に停めました。
それにしても、知らずにこの店にたどり着くことはまずないと思います。周りには木々が生い茂っていてまさに隠れ家。雰囲気抜群です!
エントランスも趣あって何から何まで絵になりますな。素晴らしい。
いざ店内へ
ちょっと立て付けの悪い手動のドアを開けるとそこはもうジブリ映画に出てきそうな異世界感!
リアルレトロで古さは否めないですがとても清潔に管理されています。 ご高齢のご夫婦がメインで運営されていますがおしゃれで雰囲気あるオーナー様がまた素敵なんです。
漫画や映画の世界から飛び出してきたような非日常感がここにはあります。
店内は富山平野も海も立山連峰も一望できる一級品の展望スポット!
ほんとにこのロケーションはヤバい! 会話がなくても景色だけで場が持ちますね。
お店の真ん中には暖炉もあり冬には火が着くようですよ。 冬も楽しそうだなぁ。
さて、注文を終えて料理が届くまでしばらく景色を見たり談笑したりと時間を潰すことになりますが、テーブルに敷かれたマットがわりのレトロな富山県のイラストマップを見るのが楽しかった。 ここに載ってるイラストがまたいい味出していて同業者としてとても勉強になります。
ちなみに、他のお客様も合わせて一旦全ての注文を聞き終えてから一斉に作り出すシステムのようで料理が出てくるまではそこそこ時間がかかります。
店の世界観的にも、ここは時間にゆとりがある時に来るお店だと察します。 のんびり待ちましょう。
それではいただきます
◾️自家製ベーコン&ハンバーグ
◾️ベーコンとコキール
◾️ステーキ
この後はみんなスマホを裏返しにして、ひたすら味わうことに集中。 至福の時ですね。
ごちそうさまでした。
こんなオサレな店内ですからオーナーはやはりアートに精通しているようでレジ周りには作家さんの委託作品や展示会のフライヤーなどが置いてあります。
息子が撮った妻。 実はこのお店に以前にも妻と一緒に来た事があったんですがど確か当時は小学生までは入店禁止だったんです。 だから「子供が大きくなったらみんなでまた来よう。」と話していたら程なくしてコロナ禍に。
そして数年の時を経て大きくなった子供たちをようやく連れてくる夢が実現したわけです。(実は次女は別用で不在だけど笑)
みんな景色も料理もみんな大満足でした。よかったね。



































