駐車場探し 3/4 | キラキラした女性にはなれませんでした

キラキラした女性にはなれませんでした

美貌も愛嬌も人脈も趣味も貯金も信仰も知識もない

1文で終わるような
日々のどうでもいいこと

大げさに
時にはとても長く綴る日記です

最近はマイホーム計画で頭がいっぱいです

忙しいじいさんの

空きがある砂利駐車場を安全パイとして

情報を得ることができたので

 

 

現場に少し近い

もう2軒の駐車場について

一度話が聞きたいと思った。

 

でも、この2軒は電話番号がわからない。

 

 

この地区の家、

建ぺい率90%なのか?ってくらいの古めの家ばかり。

よく見れば駐車場がない家の方が多い。

ってことは、

この辺の何人かに聞いていけば

駐車場の連絡先がわかるんじゃないか。

 

 

忙しいじいさん駐車場入口に建っているお家

そこのお宅のおばあさんが庭先で作業をしていたので

思い切って話しかけてみた。

 

 

わたし「こんにちは。突然すみません。

かくかく この地区でマイホーム しかじかで

駐車場を探しております。

あちらの駐車場のお話を伺いたいのですが、

持ち主さんがどなたかご存知でしょうか??」

 

おばあさん「あそこの駐車場の入口のお宅の奥さんのお兄さんの駐車場だよ!」」

 

わたし「とても助かります!ありがとうございます!

伺ってみますね!」

 

 

そのお宅まで行き、ピンポンを押した。

 

物騒な世の中。

果たして出てきてくれるのだろうか。

 

 

奥さん「はい?どちら様でしょう?」

 

わたし「こんにちは。突然すみません。

かくかく この地区でマイホーム しかじかで

駐車場を探しておりまして、(以下省略)」

 

 

インターフォン越しに要件を話したらすんなり出てきてくれた。

 

(そりゃそうか、

この方のお兄さんの駐車場打診の件なんだから。)

 

奥さんがその場でお兄さんに電話してくれて

空き状況や金額などを聞いてくれた。

その上で駐車場を案内してくれた。

 

6台の空きはあるが

その空き箇所の近くに

壊れたアメ車が2台ほど停まっていた。

アメ車の周りに道具が散乱していたので、

持ち主が時々ここで改造していると思われた。

 

そして

この駐車場は舗装駐車場なのもあり

値下交渉や、

追加2台スポット駐車の交渉は難しそうだった。

 

わたしは金額よりも

道具が散乱していて

壊れたアメ車2台が近いということの方が

気になっていた。

心配性のわたしは

事件やトラブルへの発展性を勝手に感じていたからだ。

 

 

 

わたし「夫やHMさんとも協議しまして、

お願いするか否かは

こちらからお兄さんへ直接ご連絡いたしますね。

突然押しかけた中でご親切にしていただいて

本当にありがとうございました。」

 

 

奥さん「いいのよ~!

マイホームおめでとうございます!

この地区は高齢化しているから

お若い方が来てくれて本当にうれしいわ!

マイホーム楽しみね!がんばってね!」

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

最後の1軒駐車場の連絡先をどう調べよう。。。

 

住宅地図をまた広げた。

 

 

つづく