駐車場探し 2/4 | キラキラした女性にはなれませんでした

キラキラした女性にはなれませんでした

美貌も愛嬌も人脈も趣味も貯金も信仰も知識もない

1文で終わるような
日々のどうでもいいこと

大げさに
時にはとても長く綴る日記です

最近はマイホーム計画で頭がいっぱいです

道路の向こう側へ

駐車場捜索エリアを拡げた

 

 

まず、

(駐車場ガラ空き)物販店へ問い合わせた。

 

店長「本部に確認いたしまして、わたくしか本部のどちらからかご連絡差し上げますね!」

 

 

翌日、本部の方から連絡がきた。

 

 

本部「弊社の営業時間内9:30~19:00であればということなのですが、

半年間となるとちょっと…ということでした。」

 

大工さんや作業員さんたちって8:00前からいると思うし、

工期は半年なんですー…

 

わたし「かしこまりました。

別案としてお聞きしたいのですが

半年間は困るということでしたら、

半年間4台分は別場所を探そうと思いますので、

地鎮祭や上棟式のイベントの日だけ

2台ずつ置かせていただくことは可能ですか?」

 

本部「スポット的となるのは契約書の関係で…ごにょごにょ」

 

 

 

2~3か月、営業時間内に収まればいい

そういうことですね

 

 

この物販店からも 事実上 断られた!

 

 

 

 

 

次にHMさんが調べてくれた3軒をあたろうと思った。

 

その内2軒が

インターネットや古い電話帳で調べても、電話番号が出てこなかった。

(持ち主の名前と住所だけは調べられるとのこと)

 

1軒は電話番号が発見されたので、電話をして話を聞いた。

 

 

 

じいさん「いまたくさん空いているから大歓迎です。1台月〇千円です。

舗装されていない駐車場でね、ロープとかで区切られていないから

もしおたくがここで決めてくれるってなれば、現地でどこに停めるか話さないといけないね、

でもわたしは病院での検査がこの日とあの日と、地区のあれがその日と…」

 

じいさんあるあるの病気ネタと地区の役ネタが9割を占めた話だった。

スーパーカケホ5分厳守のわたし

5分は超過した

少し泣けた

 

 

じいさん「よかったら事前に見ていってください。それでよければお電話ください。」

 

わたし「はい、事前に見させていただきますのでよろしくお願いいたします。」

 

 

そう言われたので

忙しいじいさんと会う前に一人で現地にも確認に行った。

 

元々の敷地が広く、イベント時の2台追加停めも

交渉次第でここで事足りそうだった。

ここが一番の候補に躍り出てきた。

 

 

つづく