『大好き』
この一言を言いたくて
ずっとずっとまっていた
私のこの思いが伝わるこの時を
これからもきっと待っているよ
君と私の恋物語が
いつか咲き乱れる事を
君が愛しくて大好きで好きで好きで
たまらなくて。
どうしたらいいの、この
『気持ち』
どうしたらいいかわからなくて
悩んで困って訳わからなくて
たまに君が遠い存在になる
この気持ちはなに?
教えてほしいんだ
そしていつかあの思い出の
桜の木の下で逝けるんだ
もう数日しかないこの気持ちと心
全てをキミと思い出に捧ぐ。


『親友』
って、なに。
皆よくいう親友、親友、しんゆう、シンユウ
私には友達がいないから関係ない
それしか思えない
友達なんて必要ない
でも、私の心は揺らぎうごめく
なんで、友達はいらないのに
どうして、なんで、話しかけたくなるの
暗い閉じ込められた部屋から光がさすように
私の腕をキミが引っ張る
ああ、もう友達って
一回話したら
友達
認定、いや、親友への道に
向かえるのかもしれないなあ。


『さようなら』
どうしたの、さみしいの?
私の気持ちもわからないくせに
知ったかぶってる、なんでだろう
引っ越してもきっとこのクラスメイト等は
なんとも思わないんだろう
見送りもせずなにもせず
私は静かに孤独の道へ進むだろう
知っている。
『孤独』
がいかにたいへんで
辛くて、悲しくて、怖いことは
でもしかたがない。
私は孤独、いえ
一人でのうのうと過ごしてゆこう
たとえ、これから先暗い未来でも
―明るい未来でも



なんとなく適当に書いてみました。
ぜんぶ少し悲しい感じになったなあ。