エアバギーに試乗♪
ハルぼ☆のベビーカーを買い換えたいので、いろいろ検討している。で、かねてから行きたかったエアバギーのショップ に昨日行ってきた。
「エアバギー3plus 」「エアバギービッツ 」「クイニーザップ 」の3種にハルぼ☆が試乗。チビ(153cm)の私でも比較的バランスよく押せて、しっくりきたのは予想どおり「ビッツ」だった。全体のデザインや生地の感じもグー。やっぱりいいなー、欲しいなーと思いながら、昨日の時点では保留。
エアバギーとクイニーの感じはわかったので、今度は近いうちに「マイクラライト 」の現物を確かめに行ってくるつもり。こちらはダッドウェイの横浜ショールームまで行かないとダメかと思ってたら、最近はビームスで取り扱いあるのだとか。それならすぐ行けるわ、ということで、おそらく新宿のショップに行くことになるでしょう。
マイクラライトを見たら、どれにするか(あるいはこれらはやめて他のにするか)をやっと決められそう。早くしないと冬がきちゃうわ。せっかくなら気候のいい今のうちにたくさん遠出したいものデス。
★エアバギーやマイクラライトを使ってらっしゃる方、使ってる方を知っていらっしゃる方、感触など教えていただけるとうれしいです~!
しまじろう、よろしく!
最近、独り言が多くなった。
正確にいうと独り言というより、“声だし確認”みたいな感じですね。
日中ハルぼ☆とふたりきりで家にいると、当たり前だけれど話す相手がなく、気づくと自分ひとりでいろんなことをしゃべっている。
もちろんハルぼ☆にも話しかけはするのだけれど、まだ「会話が成立する」ってもんでもないので、圧倒的に独り言。もっとも育児中のママさんたちはみんなそうだとは思うけれど。
「おはよう。今日も一日よろしく頼みますよ」 ←ま、軽く朝のあいさつ
「さ、母ちゃんごはん食べよっと」
「またごはんおかわりしちゃったよ。これじゃやせないよね~」
「なんだよぉ、またやらないの~」 ←特番のせいで『渡鬼』再放送が中止の時
「さぁさぁ、お茶でもいれて一服するか」
「げっ、もうこんな時間! 夕飯どうしよ」
とまぁ挙げればキリないが、わりあい「さ」とか「さぁさぁ」とかで始めて、要するに無意識のうちに“確認”というか“気合い入れ(?)”みたいなことをしているんだな~と思う。
独身時代、ひとり暮らしのときもそういうことはあったけど、ここまでじゃなかった。これってやっぱり、赤ん坊だけれどまがりなりにも“もう一人”いるってところで、相手を意識してるってことなのかな~。なんだかおもしろいワ。
それと、しみじみ思うけど、やっぱり育児は疲れる。体力いる。だからこうやって“気合い入れ”でもしないと続かない、ってのもあると思う。
で、ここ最近、毎日かならず言うことばがあります。
風呂上がりの「しまじろう、よろしく!」がそれ。
ある日「こども○ゃれんじ」の資料請求でもらったしまじろうのバスタオル(持ってる人多いんじゃないかしら)を使ったとき何気なく口から出たのだけど、一日のうち私にとってはけっこう重労働(!)な風呂入れが終わって、キレイになったハルぼ☆をしまじろうにバトンタッチ!みたいな感じで、なんだかちょっとだけ疲れが軽減したような気がしたんですよ。
で、それ以来毎日、しまじろうのバスタオルじゃない日も、言うようになってしまいました。いわば私自身への「今日も一日おつかれ!」エールってとこでしょーか。
特に好きなキャラじゃないし、子どもが産まれでもしなければ一生おつきあいのない存在だったであろうしまじろう。ひょんなことから“お近づき”になったワケで、今では私の大事な育児パートナーです!(あ、でも「こども○ゃれんじ」はとらないと思います、多分。ゴメンナサイ)
しまじろう、今日もありがとう。明日もよろしく!
(肝心のしまじろうワッペンがよく見えませんが……)
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●本日のハルぼ☆費 0円
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●2005/10/24 までのハルぼ☆費 <6ヵ月5日/生後189日め>
399,368円(税込)
低温やけど
19日から21日まで、実家へ行ってきた。
結果的には楽しい3日間となって帰ってきたのだが、私の“うっかり”でハルぼ☆の指に小さな低温やけどをさせてしまって、またまたモーレツに反省(前回の反省はこちら )。
19日の晩、ちょっと冷えるのでオイルヒーターを弱めにつけて寝た。ハルぼ☆はそこからじゅうぶんに離れたところに寝かせたのだったが、夜中私が台所でミルクを作っていたら突然、
「ぎゃぁああああ~~っ!」と大きな泣き声。
あわてて飛んでいくと、なんとハルぼ☆がオイルヒーターの真下で仰向けになっているではないか!
青くなった(前回につづき再び。。。)
抱き上げるとすぐに泣き止み、その後は何事もなかったかのように機嫌よくミルクを飲んで寝たのでひと安心。私が離れた隙に、ふだんはしないような連続寝返り大回転でグルグル、こともあろうかオイルヒーターまでまっしぐら、だったようだ。まさかあんなところまで!である。
で、その時は「ヒーターにぶつかっちゃってビックリして泣いたのね」と思い込んで気づかなかったのだが、翌日、ハルぼ☆の手を何気なく見ていたら、ナ、ナ、ナント、左手親指に大きな、中指に小さな水ぶくれが!
ガーーーーーーン! またまた青ざめる。。。
冷静に考えた。ヒーターの下まで転がっていった後、パネルの端っこを触ってしまったみたいだ。あれはその瞬間は熱くないけれど、少しするとジジジッと熱くなってくる。で、いわゆる低温やけどをしてしまったのだろう。
小さなお手手に大きな水ぶくれ。なんてかわいそうな。。。。。
本人はいたって機嫌よく遊んでいるので自然に治るのを待てば大丈夫かな、とも思ったが念のため保健士さんに電話で相談。予想どおり「水ぶくれが破裂したらそこから感染しないように気をつけて」とのアドバイスだった。
何時間か後、水ぶくれは自然に破れていた。すでに皮は乾き始めていたし、ハルぼ☆本人も変わらず元気なのでひとまずホッと安心。その後もちょくちょく様子を見たところ、どんどん快方に向かっているようだ(赤ん坊の皮膚は本当にすごい回復力だ!……と感心してるバアイではないのだが)。
……というワケで、楽しいはずの里帰りが一転、とんでもない事態になりかねないところだった。「まさか」「よもや」が、現実になってしまうコワさをまたまた実感してしまった。ハァ。。。ダメな母ちゃん。。。
それにしても赤ん坊ってスゴイ。さっきまでできなかったことが次の瞬間できるようになったりするのだから。
これを機に(?)ハルぼ☆のグルグル寝返りパワーは飛躍的に向上。その成長をうれしく思う以上に、安全確保には本当に気をつけなければ、と今回もまた反省の母ちゃんであった。
またまた、ごめんよ、ハルぼ☆。
こんな母ちゃんを許してください。
↑その晩起こる恐ろしい事態を知る由もなく、ばぁに抱っこされてゴキゲンのハルぼ☆
てんとう虫のロッティと遊ぼう マット&ジム
- お祝いでプレイマット(プレイジム)を2ついただいたが、これはそのひとつ。
今まではもうひとつのほう(タイニーラブのもの)を出していたのだけれど、最近肌寒くなってきてやっと(?)フッカフカ~☆なてんとう虫のロッティちゃんの出番となりましたー(夏場は正直、暑かったのでしまっておきました)。
音楽が鳴ったり、シャカシャカ&パリパリと音がしたり、マスコットがぶらさがったりと、仕組み自体は他のプレイジムとほぼ同じだけれど、ロッティちゃんのほのぼのフェイスにとても心和む。母ちゃんはたいへんお気に入り。
ハルぼ☆を寝かせてみるが、あまりにフッカフカなので(!)、まだ寝返りやハイハイが上手にできない彼は寝たら最後、しっぽり埋まってしまって(笑)脱出できない。仕方なく足をバタつかせ、マスコットをちぎれんばかりに引っぱり、最後はイライラして泣き出した。
ロッティちゃんと仲良くできるのはまだ少し先のようね~。
↑なすすべもなくロッティの背中で固まるハルぼ☆
なかなか、まとまらない。。。
あさって(19日)で満6ヵ月のハルぼ☆。
育児本などで「5~6ヵ月」の項にはよく「おっぱい(授乳)の回数がまとまってきます」などと書かれているのだが、ハルぼ☆の場合、なかなか、というか、まったくといっていいほど“まとまらない”。
最初から母乳と粉ミルク混合でやってきたので、一日のトータルでいったい何cc飲んでるのかイマイチつかみづらく、したがって回数とか一回あたりの量とかをなかなかコントロールしづらい、というのがベースにあることはあるのだけれど、それにしてもいまだに2時間とか、ヘタすりゃ1時間ごととかにおっぱいあげたり、それじゃ足りなくてミルク作ったりしている私。
なんだか新生児の頃とあんまり変わらないんですケド……はぁ。
オマケにハルぼ☆の場合、一回に飲める量があまり多くなく、少しずつ回数多く、というタイプ。また、粉ミルクで満腹になったとしても、“仕上げ”というか“お口直し(?)”というかに必ずおっぱいを吸わないと気がすまないタチのようなので、授乳回数が多いぶん、母ちゃんの“おっぱい出し”回数もぜーんぜん減らないのである。
ま、個人差があるのだろうから気にしないようにしたいとは思っているのだけれど、日に日に大きく力も強くなってくるハルぼ☆にひざの上でバタバタされながらお乳をグイグイ引っぱられて、毎日ヘトヘトの母ちゃん。
「おっぱいの回数がまとまる」……何度聞いても(読んでも)妙な響きの言葉(育児の世界特有の)なんだけれど、今の私にとってはまさにあこがれ☆なのであります。
世界にたったひとつ ~バースプレート&テーブルウェア~
ハルぼ☆誕生から半年。いろいろな方から祝福され、お祝いもたくさんいただいた。幸せモンだねぇ~、ハルぼ☆
すでに使わせていただいたもの、これから使わせていただくもの、などいろいろだけれど、ベビーギフトってビジュアル的にもとってもステキなものが多い。できるだけここに記録しておこうと思う。この先誰かのベビーにプレゼントするのによさそうなもののメモもあわせて。
今日は↑コレ、バースプレート(くわしくはこちら) 。
写真が小さくてわかりづらいけれど、ベビーの名前、生年月日、出生時の体重、出生地が手書きで入っている。欧米ではポピュラーな贈り物らしいけれど、日本ではまだまだ見かけない。私の友人ががんばってコーディネート&輸入して、少しずつ広めている。その友人ほか何名かからの贈り物だ。
私も今までに何度も友人への出産祝いとして利用したけれど、みんなとても喜んでくれる。世界にたったひとつのプレートだものね。手にした時に、なんともいえないぬくもりがある。
そして、あわせていただいたのがテーブルウェア3点セット。
マグ、シリアルボウル、プレート、すべてに名前と生年月日が入っている。動物のイラストがすてきな色合いで入っており、とてもかわいくて上品。これでお食事できるのはいつのことかしら?
以上バースプレート、テーブルウェアともに、イギリスのストーク・オン・トレント製。ウェッジウッドやロイヤルドルトンなど有名ブランドの窯元としても知られる街だ。よって品質もお墨付き。バースプレートにはスタンドが付属しているので、立てて飾れます。
ラッピングもとってもステキ♪ 友人自らがカリグラフィーでベビーのファーストネームを書いたステッカーを貼ってくれます。
ご興味ある方はこちらへアクセスを!
友人もきっと喜びますデス♪
そうそう、エクスナレッジ社の人気シリーズ本のひとつ『世界のこども雑貨』の130ページにも紹介されています!
『分娩台よ、さようなら』
- 分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい
- 大野 明子 著 メディカ出版
以前書いた『えらぶお産』(大葉ナナコ 著) で私の妊婦時代は幕を開けたのだが、その後いろいろ読んだなかでいちばん勉強になり、また感心・感動もし、“分娩”というものについてはっきりとしたイメージを持つことができた、という意味で、お世話になった本ナンバーワンがこれ。あまりにも名著なので読んだ人もたくさんいると思う。
著者・大野先生の妊娠・出産に対する視線は「医学的」なのはもちろんだが、それ以上に「人間的」。いろいろな情報が氾濫するなか、本当に重要な事実だけをシンプルに知りたかった、そして自らがひとつのあたらしい命を産む、という事を早く具体的にイメージしたかった私にとってはまさにバイブルとなった。
これを読んだら、他のハウツー本や雑誌の情報はいっさい不要になってしまった。そして何より、“分娩”のその瞬間を、自分はどのような場所でどういった姿勢で迎えたいのか、を明らかにしてゆくことによって、未知の体験である出産というものに対する恐怖心をかなり減らすことができたのである。
フリースタイル出産、という言葉がまだほとんど知られていなかった頃(10年以上前だったと思う)から、「もし自分が出産するんだったら絶対“仰向け”じゃないよなぁ、、、」と漠然と思っていた私は、この本を読んでなんだか妙にはっきりとイメージした。「私の場合はたぶんうつぶせか横向きだ」と(!)。
結局どちらでもなかったのだけれど、まぁでも、この本に出会わなければそんな姿勢で産むこともなかっただろうし(機会があればそれについても書こうかな)、それに向けた自己管理もすることはなかっただろうなぁ、と思うような結果となったので、まずは読んで本当によかったなというのが結論。
久しぶりに読み返したくなってきた。もちろん保存版にするつもり。
ちょっとめんどくさい。。。
注文していたハルぼ☆の服が2着届いた。
どちらもユニオンスーツというのか、カバーオールというのか、要するに一体型のシャツなのだが、ちゃんとした長袖お洋服の購入は考えてみればこれがお初。
生まれてから夏場いっぱいはなんとなーく肌着でゴロゴロさせてたし、秋用に買ったのも半袖や七分袖、脚の部分は長くても五分丈くらいのものばかりだったので。
今回はマック・ザ・ヤックとイエローフェイスのユニオンスーツ。マック~は前回バスローブを買ってからすっかり気に入ってしまった。とにかく色みと柄がいいんだなぁ。コットンの感じも好き。
こういう長袖&長ズボン(ていうんだろうか)のつなぎを着せてみてわかったんだが、お股のところのスナップがたーくさんあって、オムツ替えのたびにぜーんぶはずして、またパッチンパッチンとめる。当たり前っていえば当たり前だけど、これがなんだかちょっとめんどくさい。。。ひとつズレるとぜんぶやり直しだし。
ハルぼ☆はオムツがちょっとでも濡れると超フキゲンになる、まるで“貴公子”きどりの男子なので、ただでさえオムツ替えの回数が多い。そのたんびにパッチンパッチン。。。着用1日めですでに疲れている母ちゃんである。ユニオンスーツって、着ている姿はとってもキュートなんだけどね。
『おもちゃtown』
クレヨンハウス から今月はじめに出た『おもちゃtown』(月刊クーヨン増刊)を買った。
おなじみ世界のベストセラー的なおもちゃから、日本の職人さんがコツコツ作ってる系のツウ物まで、バラエティ豊かに紹介されていて、なかなか参考になった。買いたいなーと思うものがいくつか見つかった。
同社のオンラインショップとの連動誌なので、カタログ的要素が強く、商品スペック(サイズとか素材とか)がしっかり紹介されているところも感心感心。(このテの雑誌って、そういうところズサンなのが多いので)
と、今日はたまたま雑誌のこと書いてみたんだけれど、他の方のブログ拝見していたら雑誌『CREA』の「母になる!」特集のことを何人かの方が書かれていてビックリ。私も今日本屋で立ち読み。買ってはこなかったんだけれど、なんだか全部読んでみたくなった。明日買いに行こうかしらん♪
やはり子育て女性陣のアンテナはピピピッと同じ方向に張り巡らされているのですね。なんだか妙にうれしくなってしまったひとときでした。
※Amazonにデータがなかったのでクレヨンハウスさんのサイトから画像借用いたしました。
「シンカンセン-いちごう」すんなり入手(なーんだ!)
昨日近くのマックでは売り切れだった「シンカンセン-いちごう」 だが、今日別のマックへ行ったらすんなり入手できてしまった。
今日は昨日みたいにオーダーしてからお目当てのおもちゃが「売り切れ」ってことがないように、店員さんに「あのぅ、こっちの“いちごう”のほうはまだありますかぁ?」なんて聞いてしまった(こーゆーところ小心者。。。)が、店員さんはあっさり「はい、ございますよ」。
なーんだ、あるんじゃん!
……と、昨日ブログで大騒ぎした自分が急に情けなくなる。
2日間、マックにすっかり翻弄されてしまった母ちゃんであった。









