HARU☆BOX ~ハルぼ☆と過ごす日々のエトセトラ~ -20ページ目
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ヴェラ・ブラッドレーのキャリーオール(マザーズバッグ)


あまり大ぶりでなく斜めがけができて、しかもストラップ部分の素材が肌にやさしいマザーズバッグ(ベビーバッグ)をずっと探していた。


いま持っているマザーズバッグはデザインや細部の機能は申し分なく気に入っているのだが、1泊旅行くらいできちゃいそうなサイズで、ちょっとお出かけ、の時には少々大げさ。また、いくつか持っているショルダーバッグは、ストラップ部分の素材が赤ん坊の肌にはちょっと強すぎて、バッグを斜めがけにしたまま赤ん坊を抱っこするとほっぺやおでこを擦ってしまうのが気になっていた。


このヴェラ・ブラッドレー、知る人ぞ知る有名ブランドらしいのだが、私は今まで知らなかった(あ~、不覚だった。今まで損したなぁ~!)。今回、とあるきっかけで知って一目ぼれ。もともとソレイアードやレゾリヴァードが大好きな私のツボにはまってくれちゃった。


本国のオリジナルサイトにはそれはそれはステキな世界が展開されている。日本にも小売店があると書かれていたのでさっそくそちらもチェック。今すぐにでもショップへ飛んでいきたいところだったが、赤ん坊がいてはそれもままならず、今回は電話注文で購入した。


店主さんのご対応もとてもご親切で商品が届く前から気分がよかったのだが、商品といっしょに自筆のお手紙を添えてくださるなど、たいへんきめ細やかな暖かい心遣いが感じられて、商品が届いた後さらに満足感が増した。サイトは商品紹介がメインでネット上で決済できる仕組みではないが、メールやFAX、電話でやりとりがスムースにできるのでまったく不便さは感じない。


商品自体の作りは想像以上に立派。裏地もきちんとあり、見えないところの縫い目も丁寧に始末されている。ストラップ部分も共布(コットンのキルティング)で肌への当たりもやわらかだし、ストラップの長さ調節をするバックル部分も金属ではなく樹脂(べっ甲調でステキ)なので、息子のほっぺを傷つけることはないだろう。使うのが楽しみだ。来週、友人宅へ行くのでその時ぜひと思っている。


●Vera Bradley 

オリジナルサイト http://www.verabradley.com

日本の販売店ブルーボネットのサイト http://www.bluebonnet.co.jp/

●今回私が購入した商品

「Carry-All(キャリーオール) #186」(色:アップルグリーン) 15,540円(税込)

ローリングストーンズのボディTシャツ

悩んだけど買ってしまった。あまりにキュートなので買ってしまった。

ローリングストーンズのボディTシャツ


このサイトはウチのおっきな坊や(=夫デス)に教えてもらったのだけど、ストーンズ好きな彼がココのベビー服に着目して、わざわざ外から「これ買う?」なんてリンクつきでメールしてきたのだった。そのとき彼がチェックしてたのは他の色だったのだけど、私は当時売り切れ中だったこの黒いのがウチのハルぼには似合うと思って、入荷案内メールに申し込んで待っていたのだった。そして本日入荷案内が!


メール受信から30分とたたないうちに注文完了~っ! 

……こういうときウチにいる身分って実にいいもんだなぁ、即アクションできて。勤めているときにはなかなかできなかった芸当(ってほどのもんでもないけど)だ。


夫の誕生日がもうすぐなので、彼用のTシャツ もオーダー。ストーンズのグッズによくある、あのベロベロベロンチョがほとんど目立たなくって(なんとなくアーティスティックにまとめられてる)、パッと見にはストーンズのだとわからないデザインが気に入った。あと、あまりこういうアーティストグッズにはないグリーンカラーがちょっといいなと思って。


いま売り切れ中だけど、やはりストーンズのビブ(よだれかけ) なんかも売っていて、すべて決してお安くはないのだけど、ついつい我が子に着せたらめっちゃかわいいだろうな~なんてヘラヘラしてしまう親(ばか)心をガッチリつかむその商品展開は見事というよりほかない。あ、もちろん入荷案内頼みました、ビブの。

37歳にして初めて買った!アイロン


またまた自分買いネタでスミマセン。

まぁこれは自分買いっていうよりも“ウチ買い”なのだが。


アイロンは10年近く前にそれまで母が長年使っていたドライアイロンを譲り受けて今まで使っていたのだが、やはりスチーム機能がないと不便なので、ここらで買い換える(正式には「初めて買う」だ)ことにした。


デザインやスペック的にはティファールやフィリップスの最近のものがよかったのだが、結局、東芝の「ラクー」という割と新しいモデルを購入。外国モノはいかんせんサイズが大きい! 横幅(高さというのか?)が30センチもあってとってもゴツイ。アイロンである以上それなりの重さは必要だとしても、あの大きさはチビな私が振り回す、じゃないや、使いまわすには少々無理があると思ったのだ。


もうひとつ、私が調べた限りでは、外国モノには総じて収納ケースが付属していない。外国の奥様方にはアイロンをケースに収納する、という概念はないのかもしれない。私も特に必要だとは思わないが、赤ん坊のいる今は、かけおわったらさっさとしまっちゃわないと危ない、というのがあるので、今回はどうしてもまだ熱いうちでも収納できるケースがついてることが必須条件だったのだ。赤ん坊がいると、モノを選ぶ視点も変わってくるもんだなぁ。。。


届いて開けてみると想像以上にコンパクトな印象。デザインはズバぬけていいというワケではないが、まずまず許容範囲。ホワイトの色みもヘンに白っぽすぎずやわらかみのあるトーンで○。


すぐ使ってみた。このアイロンは従来のコードレスタイプにありがちなパワー不足とスチーム噴射量を改良した点がウリとのこと。コードレスもスチーム式も初めての私にとっては比較のしようがないが、充電にかかる時間もスチームの出具合も、今のところなにも不満はない。ずっしりと重みのあるアイロンを滑らせるのが快感な人にとっては若干物足りない感じがあるかもしれないが、私にとってはこのくらいの重量感とサイズがちょうどよいと思った。いつもめんどうだった夫のワイシャツとズボンのアイロンがけがすんなりサクッと終わって満足♪ 作業が終わったら熱いうちでもコードをスルスルと巻き戻してケースに収納し、ワンタッチでフタをしてしまえるので、小さな子どものいる家庭にはたいへん好都合かもしれない。


●東芝 ラクー はここで買いました

生活オアシス 楽天市場店

http://www.rakuten.co.jp/s-oasis/342180/342199/342296/361045/

天才★清水ミチコの本&CD

息子のための“ハルぼ買い”も、ちっちゃいベビー服なんか選ぶときにはあまりにかわいくて心ときめいたりもするが、買い物はなんてったって自分のためにするのがいちばん楽しい。


「子ども生まれたらどこにも行けないよぉ~」と友達から聞かされてはいたものの、ホントにこんなに「どこにも行けない」ことになるとは夢にも思わなかった。(買い物好きの私にはある意味、地獄。。。)

そんな毎日、ついついネットでお買いもの♪


さて、“自分買い♪”記録スタートの本日、記念すべき2品が届いた。清水ミチコの本とCDだ。

『清水ミチコの「これ誰っ!?」』(宝島社)

『歌のアルバム』(ソニー・ミュージックエンタテインメント)


 清水ミチコの「これ誰っ!?」
歌のアルバム

息子が昼寝に突入すると同時にさっそく読んで聴いた。期待を裏切らないミッちゃんの天才ぶり(&おバカぶり♪)を味わえてたいへん満足。夫が帰宅したらさっそく披露しよう。唯一、夫婦共通で楽しめる本とCDになるかも。(夫と私は嗜好が似てなくもないのだが、本と音楽の趣味はかなり異なる)


144ページめを眺めながら10曲めを聴くとかなり楽しめた。たまたまテレビは音声を消してつけっぱなしにしていたのだが(いつもはそんなお行儀悪いコトしないんだけど)、某生命保険会社のCMになるとホンモノのミッちゃんが出てきて、これまたイイ感じなのであった。

生まれてから今日までの分

今日(2005.9.10)からこの記録を始めるとなると、まずはハル坊(以下、ハルぼ)が生まれて(2005.4.19)から今日までの費用をぜーんぶ足し算して、そっから始めないといけないな。


「あら~、そんなの無理ジャン」


いーえ、じつはわたくしこう見えても(見えてないか)案外几帳面(?)な一面があって、家計簿なるものをつけてるんだな~。ダハハ! 


つけててよかった~、家計簿♪


じゃ、ちょっくらみてくるか……。

いってきま~す!


(家計簿チェック中……フムフム)


ただいま~♪

見てきたワ、家計簿。そんでもって足し算してみた。

結果は次のとおりっ。


ハルぼ費 <2005.4.19~9.10> 単位:円


●被服費(除くオムツ類)      52,351

●オムツ費              21,284

●食費(粉ミルク、ベビーフード) 19,825

●家具・寝具費            35,177

●雑貨費                50,313

●教育費(絵本・CD)        18,211

●交際費(内祝い等)       143,465

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  合計                340,626 


※出産前および分娩時の諸費用は除く


さんじゅーよんまん、か~。。。

まぁそんなもんかなぁ、って気もするし、ちっちゃい赤ん坊なのに、けっこうかかってんなぁ、って気も。


ま、子どもひとり成人させるまでにかかるお金は2,000万とも3,000万ともいわれてるし(ホントのところ、いくらかかるのだろうか?)、そのうちの34万円だからな、まーだまだ!(そういう問題じゃないか)


では、明日からのハルぼ費記録、がんばりまっせ~♪

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