チューブ
事故から奇跡的に一命を取りとめた友人のお見舞いに行くと
チューブだらけだが、思いのほか元気そうで回復がめざましかった。
生まれつき口のきけない彼は筆談で答えていたがしばらくすると容体が急変した。
震える手で何かを書きつける頃、ドクターが来たがもはや手遅れで
彼は旅立ってしまった…悲しみの中、手に残された最後のメモを開くと
『君の足がチューブを踏んでいる。どけてくれ苦しい』
肉まん
じいさん「肉まんください」
女店員「おいくつですか?」
じいさん「いくつに見えますか?」
女店員「・・・いくつ・・でしょうかね・・?」
じいさん「もう80なんですよ」
女店員「肉まん80個で7392円になります」
じいさん「いや・・そうじゃなくて・・」
女店員「7392円になります」
じいさん「・・・・」