Bump of killer kids -32ページ目

伝説の鈴木

新入社員の頃、課内で「伝説の鈴木さん」という名前がよく出ていた。


ある日、主任から「この書類、伝説の鈴木さんに渡してきて」と頼まれた。


「どこにいらっしゃるのですか?」と聞き返したら、


「伝説の鈴木さんなんだから伝説の部屋に決まってんだろ。3階の奥だよ」と言われた。


伝説の部屋という言葉にわくわくしながら3階の奥へ行くと「電設」こと「電気設備課」があった。

I am AIDS

ある男性が仕事でニューヨークへ行くことになった。
そのことを知った彼の同僚は、ニューヨークはホモが多いから気をつけろと
冗談半分に言って彼をからかう。
それを聞いて怖くなった彼は、
向こうでホモに迫られたらどうしたら良いのかとその同僚に尋ねた。

「簡単なことだよ」

同僚は言った。


「『I am AIDS(私はエイズです)』と言えばいいのさ」


これを聞いて安心した彼はニューヨークへと旅立っていった。

ところが、同僚の冗談は現実のものとなってしまう。


彼が用を足そうと公衆便所の中に入ったところ、
後から入ってきた屈強な黒人男性が彼の後ろにピタリと立ち、
彼のことを抱きすくめてきたのだ。

彼はとっさにあの時の同僚の言葉を思い出してこう叫んだ。


「I am AIDS!」

しかし、黒人はその言葉に動揺することもなく、彼を抱きすくめたままこう答えた。




「Me too(ぼくもだよ)」

万引き

金払わねーで本持っていきやがったから
店内を出た所をとっ捕まえて責め立てたら

『あ?万引きなんかしてねーよ』
なんてぬかしやがって
こいつぜってー許さねーとか思って事務室連れ込んで
店長と一緒に説教しようと座らせて
盗んだ商品机に置かせたら


なんとホットペッパーだった(´・ω・`)
俺クビになるかもしれない