グノーブル6年生の1年間を振り返るシリーズ(?)第2回。

 

第1回はこちら。↓

 


⚠️校舎、コース、講師により状況が違う場合があります。勉強方法など、あくまでも我が家の苦肉の策で、他の家庭にも役立つとは限りません。


◆2024年3月

訳分からない状態で始まった新6年生も、数週間たつと、なんとなく慣れてくる。

 

具体的には、我が家は2月はこんな感じで回していたようだ。↓

 

 

すでに遠い記憶。っていうか、すでにほとんど記憶無し。なんか、ちゃんとやっているように感じる。えらいじゃん、Chanco。

 

■6年生初めてのグノレブ(2024年3月9日(土))

 

忘れた頃にやってくる、(1月実力テスト以来)2か月ぶりのグノレブ。

 

6年生のグノレブの範囲は、広い。(←「漁師の朝は、早い」的なナレーションでどうぞ。)

 

なぜなら、理科と社会は、平日授業と土特の両方が範囲だから。叫び(算数の土特は範囲外)

 

お気づきの通り、通塾日が増えたことで勉強時間が5年時より少なくなっているのに、グノレブ範囲は理社2倍という・・・。

 

普段の勉強もいっぱいいっぱいなのに、加えて、グノレブ対策をしろだと!? どこにそんな時間が転がっていると思っているんだ!!

 

そう、時間、無いよ。現実はこちら。↓

 

 

時間がないとはいえ、3~6月までのグノレブは範囲が決まっているので、やはり、グノレブ対策が有効。というか、グノレブをマイルストーンにして勉強を進めていくのが良いと思う。どこまでできるかは、さておき。

 

社会の範囲について】

社会は、新しく公民が始まるが、テキスト後半には地理歴史もあるし、土特では地理だし、結局、地歴公民すべて勉強必要。でも、そんなの、ムリ。ということで、公民と土特の「基礎知識の確認」プリントのみでグノレブに挑んだ。

 

しかーし! やっぱり平日授業内の地歴も復習するのが良いようだ。(←社会の先生に確認。)

 

しかーし!しかーし!やりたくても、そんな時間無いよー状態であった。

 

平均点はこちら】

 6年生グノレブ平均点の推移

 

 

■GW講習の申し込み(申し込み期限は3月末)

 

6年生は必須。中には受講せずに家庭や個別などで弱点補強している家庭もあったかもしれないが、特に理由が無ければ受講するのが王道かと素直に思う。

 

なぜなら、朝から晩まで3日間の勉強量は、すごいと思うから。

 

特にわが娘にとっては、6年生になり塾の勉強時間が増えたことが良かったのではないかと思っている。(その分、家庭学習の時間はどんどん減っていったが、だからこそ)、塾での勉強は、家庭で同じ時間勉強するよりも何倍も効果があるのではなかろうか。

 

 

 

■外部模試の申し込みや受験

外部模試(基本的にはサピックスオープン)の受験は9月以降は必須だが、6年生前半は特にいらないと言われる。(ダメとも言われない。)が、外部模試に慣れておいた方がいいと個人的には思う。成績よりも、グノーブル以外で、知らない人の中で試験を受ける経験が重要だったなーと思う。(成績ももちろん気になるけど。)

 

 

 

いやー、6年生、たくさんありすぎて、まだ3月終わらない。。。

 

春期講習以降は、また、別途。