みなさん、こんばんは!

 

本日はデリバリーでピザなどを注文し、ちょっと居酒屋感覚で食事を楽しました。

 

こういった食事も楽しいですね。

 

 

 

 

さて、DHLですが、最近はいろいろと試しています。

 

食品やシャンプーなどの日用品もとりあえずは発送が出来ています。

 

面倒と言えば面倒ですが、何とかなると言えば何とかなる感じですね。

 

成分等の問題はあるので、徐々に取り扱いを増やしていく予定です。

 

 

 

ヨーロッパでチョコレートはNG!

 

 

 

ヨーロッパにDHLでチョコレートを発送すると、高確率で税関で止まるとの話もあります。

 

日本のセラーさんにとってキットカットはキラーコンテンツでもあるので、ここらへんは注意が必要でしょう。

 

サプリメントは・・・・・・

 

食品としてならいけそうですが、健康食品や効能をうたうと厳しそうです。

 

 

 

 

さてさて、どんなDHLですが、先日も書いたように現状では置き配が中心となっています。

 

置き配では様々なトラブルが考えられるのですが、配達完了が表示されているのに未着ケースが開かれるパターンはあるのでしょう。

 

この場合、ebayであれば基幹的な問題は発生しにくいのですが、PaypalについてはPaypalならではの問題が発生することがあります。

 

 

 

 

Paypalの場合、最長で支払いから180日はケースをオープンすることが可能です。

 

また、ケースオープンから、Paypalが決定を下すまでに長い時間がかかることもあります。

 

しかし、DHLのトラッキングナンバーの有効期間は90日間です。

 

トラッキング情報のURLをPaypalに送っていたとしても、Paypalが判断を下すときに無効となっている可能性があります。

 

この場合、Paypalはバイヤー有利の判定を下す可能性が非常に高くなります。(過去に経験済みです)

 

 

 

 

さらに、DHLの場合、トラッキングナンバーは再利用されます。

 

基本的に10桁の数字の組み合わせしかない為、同じナンバーをリサイクルして使いまわすことで対応をしています。

 

そのため、Paypalの判定時に、まったく違う場所への配達が表示されてしまう場合があります。

 

この場合も、Paypalはバイヤー有利の判定を下す可能性が非常に高くなります。(過去に経験済みです)

 

 

 

 

それではこのようなケースにどのように対応するかですね。

 

さし当りケースオープン時にトラッキング情報で配達が確認できる場合、そのスクリーンショットをPaypalにアップロードします。

 

このようにすることで、当時の状況をPaypalが確認することが可能となります。

 

 

 

 

さらに追加でDHLから配達証明、トラッキング情報の履歴を取り寄せてください。

 

これは時間がかかることもあるので、早めに準備をしたほうが良いでしょう。

 

過去のケースではトラッキング情報の履歴を提出することで、Paypalの判定を覆すことが出来ました。

 

 

 

 

まあ、Paypalの場合、判定が下された場合でも、後から有利な情報を提出出来れば保護される可能性は高いです。

 

ebayよりは話を聞く姿勢は持っていますので、不利な判定をされてもあきらめずに交渉を続けることですね。

 

その交渉の数だけ自分自身の経験となっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんばんは!

 

 

最近はコロナウィルスの影響で、日本だけではなく世界中で荷物の置き配が増えています。

 

この置き配は現在の状況も関係して支持されることが多いのですが、その一方で盗難や詐欺などのリスクもあるわけです。

 

海外ではクーリエの配送する荷物を専門的に狙う窃盗団もおり、今後は置き配によるトラブルがかなり増えてくると予想されます。

 

 

 

それでは現状で置き配によるトラブルが発生した場合、DHLはどのような対処をしてくれるのか?

 

これははっきり言ってしまえば何もありません。

 

家の前に置いた時点で配達完了となり、配達完了後のトラブルについては原則として補償されません。

 

配達完了後の盗難扱いで、受取人に警察に届け出るように指示して終了です。

 

 

 

依頼をすれば調査はおこなわれます。

 

配達員への聞き取り調査と、受取人には電話などで確認はされるでしょう。

 

配達員が指定住所に配達したと答えれば、配達後の事故となり終了です。

 

配達員が指定住所に配達していない答えたときは補償されますが、保険をかけていなければ運賃に準じた補償のみとなります。

 

 

 

さて、ここで気になるのはebayのポリシーです。

 

ebayのポリシーでは$750以上の商品は、受取時にサインが必要な方法で発送することと定められています。

 

しかし、現状ではほぼすべての配送業者はサインレスで配達をおこなっています。

 

DHLも基本的には受取時にサインを必要とするのですが、現在はサインレス、置き配が主流となっています。

 

こちら側はサインを必要とする方法で発送しているが、バイヤーさんの国の政策や、配送業者の方針でサインレスで配送が行われている。

 

このような場合に未着でケースオープンとなったらどうなるのか?

 

ここが非常に気になるところです。

 

 

 

こちらについてはebayに確認してみました。

 

ebayの答えとしては、現在の状況は理解できるが$750以上の商品についてはサインが必要とのことでした。

 

置き配などで商品の盗難などが発生した場合ですが・・・・・

 

 

 

 

ケース担当者の判断次第・・・・

 

 

 

現状ではどちらとも言えず、問題が起きたときに個別に判断されるそうです。

 

$750以下の商品については基本的にトラッキングデータが重要視されるので、ケースオープンされても負けることはほとんどないと思います。

 

しかし、$750以上の商品については、ケースがオープンされてみないとわかりません。

 

今はくだらないアップデートをやるのではなく、こういった直面している問題に取り組んでもらいたいのですがね・・・・

 

 

 

置き配トラブルでのクレームで勝率を上げる方法

 

 

今のところ確実に勝てる方法はないのですが、有利な判断材料を作ることは可能です。

 

これは非常にシンプルな方法ですが、担当者が確認すれば確かに有利には働くのでしょう。

 

答えは非常に簡単で、発送の前にバイヤーさんの合意を得ることです。

 

置き配が行われること、そのリスク、損失が補償されないことを説明し、その上でバイヤーさんが合意をしていれば勝率が非常に高くなります。

 

説明をすることで取引キャンセルの確率も高くなるのですが、今のうちに連絡用メッセージを作成し、注文を確認した時点でメッセージを送る習慣をつけたほうが良いでしょう。

 

 

 

まあ、しかし・・・・・

 

 

ebayが購入時にチェックボックスなどを作って合意を促せばいいだけなんですけどね。

 

置き配に合意しない場合は購入できないような仕様にするとか、それほど難しくはないと思います。

 

取組むポイントが完全にずれていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんばんは!

 

 

 

ようやく・・・

 

本当にようやくリターンパッケージの再発送が終わりそうです。

 

そうは言っても現状で行方不明が26個程度あるのですが、戻った後の対応は決まっています。

 

そのため、全体の返金額がつかめたことと、関連するメッセージの件数が格段に減ったことは大きいですね。

 

まだ、完全に確定ではないのですが、返金の総額は・・・・・

 

 

 

ざっくり100万!


 

 

送料は全額が郵便局から払い戻されるため、実質的には70~80万の返金となりそうです。

 

 

 

この返金の方法について少し前にPaypalの残高不足が話題になりました。

 

国際郵便が停止している状態で返金が発生するので、Paypalの残高が枯渇して返金できないというものです。

 

クレジットカードを原資とした送金は可能ですが、その場合、バイヤーさんが支払い時に徴収された売上税や、送金の受取手数料が問題となります。

 

これらを負担することになると、大きな損失が発生する可能性があります。

 

このような問題に対しての対策として、5月22日現在ではPaypalアカウントへの銀行振り込みでのチャージが有力となります。

 

 

ご承知の方も多いと思うのですが、基本的に日本のユーザーはPaypalアカウントに資金をチャージすることは出来ません。

 

しかし、現在のような状況を考慮し、Paypalは救済策の一環として銀行振り込みによるアカウントへのチャージを開始しました。

 

PaypalのUS口座に日本の銀行から送金をするパターンで、送金手数料はユーザー負担となりますが、送金額はそのままアカウントにチャージされます。

 

この取り組みは4月中旬ごろにスタート、当初は550万以上の送金額とされていましたが、5月に入ってからは送金額の指定もなくなりました。

 

返金対応での残高不足で悩んでいる方は、Paypalに問い合わせをすると良いでしょう。

 

手続きについて詳しく聞くことが出来ます。

 

 

 

コロナウィルスの影響への救済策は様々なものが打ち出されています。

 

ebayではアカウントコンディションの保護や、手数料の繰り延べ払いもあります。

 

手数料の繰り延べは申請月の手数料が翌月と翌々月に繰り延べすることが可能です。

 

申請月の手数料が100万の場合、申請月には請求されなくなります。

 

そして、半分の50万を翌月の手数料と共に、残り半分の50万を翌々月の手数料と共に支払います。

 

最終的には全額を支払うことになりますが、この間に返金やキャンセルがあれば、その部分の手数料が差し引かれます。

 

返金が多発しているタイミングでは、手数料の繰り延べは非常に効果的です。

 

 

 

対策としては他にも荒業はありますが、さしあたっては救済策を使っての対応が良いでしょう。