みなさん、こんばんは!

 

 

6月に入り売上は安定しているものの、5月に比べると微妙な感じで推移しています。

イメージ的には特定の時間帯に止まる感じでしょうか?

少し気になる傾向です。

ebayで何かが起きている可能性があります。

 

 

 

少し海外の情報を調べてみましたが、正式なものは見つかりませんでした。

しかし、コミュニティーでは6月3日ごろからebayのシステムダウンを疑う声が出始めています。

 

 

 

販売後のメール送信がおかしい。

売上が急減した。

検索をするとエラーが表示される。

Googleで表示された画像をクリックするとエラーメッセージが出る。

 

 

 

これらの話が出ているので、何らかのトラブルが発生している可能性は高いです。

プロモーテッドリスティングからの売上が急増し、オーガニック検索からの売上が急減したとの情報もあります。

真相を知ることは難しいのですが、現状で売上が急減していたとしてもebay側の問題の可能性があると考えてください。

 

 

 

基本的にebayでシステムダウンが発生した場合、問題から完全に逃れる方法はありません。

多少なりとも緩和できる方法はありますが、こちらについては別の機会に解説をしたいと思います。

 

 

 

さて、それとは別に国際郵便は日本だけではなく、アメリカでも限界が近いのかもしれません。

今のところは日本は対象ではないのですが、USPSが一部の国際輸送を航空輸送から海上輸送にシフトしています。

今のところはヨーロッパとブラジルへ海上輸送が行われているようですが、今後はアジアも対象地域となるかもしれません。

返品に遅れが発生する可能性もありますので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

みなさん、おはようございます!

 

最近は90%以上の荷物をDHLで発送しているわけですが、バイヤーさんの中にはDHLを嫌っていて、遅れても良いので国際郵便を選択する方もいます。

これは特にカナダのバイヤーさんが多いのですが、日本から出る気配がないので心配ですね。

 

 

 

国際郵便の停止前に発送済みで、配達も返送も確認できていない荷物は残り22個になりました。

対象国はUSA、カナダ、メキシコ、ポーランド、イスラエル、UAE、ロシアとなります。

このうち対象国への到着が確認できていないものが18個です。

 

 

 

USAについては6月3日と5日にトラッキング情報がアップデートされました。

こちらについては配達される可能性があるのですが、取り戻し請求がかかっているものでもあります。

こちらは問題になりそうです。

 

 

 

メキシコは到着はしているのですが、受け取りをしてくれません。

おそらく返送になるのでしょう。

イスラエルは現地に到着しているか、中継点で止まっていると考えられます。

ポーランド、UAEは中継点のオランダあたりでしょう。

ロシアは空港税関の確率が非常に高いです。(船便は配達が完了しています。)

 

 

 

さて、現状では国際郵便の回復は見込めず、どちらかと言えば状況は悪化しているのかもしれません。

そのため、今後もDHLを始めとしたクーリエでの発送が中心となります。

現在はDHL以外のクーリエ各社と送料を交渉中です。

 

 

 

クーリエを使う上で一つのネックとなるのが商品紛失時の補償です。

DHLで見ると保険は商品価格の1.2%もしくは2500円のどちらか高い方となっていますので、EMSに比べるとかなり割高な印象となります。

また、配達完了となった後については、それが誤配だったとしても配達員が認めなければ補償の対象となりません。

破損についても荷物に外部ダメージが見られない限り、輸送での破損を認めさせるのは困難です。

 

 

 

数年前からDHLを使っている経験からすると、輸送中の紛失率はEMSよりも多い印象はあります。

現在は置き配が中心となり、誤配の件数も増えてきています。

今後はさらにトラブルが増加していくと考えられます。

そこで保険をかけるかを考えることになるのですが、補償がされないこともありますので、この部分については十分に検討をする必要があります。

 

 

 

DHL基準補償額

 

 

DHLは費用を支払っての保険とは別に、荷物の重量に応じた補償があります。

もちろん、こちらもDHLがミスを認めた場合のみに支払われるのですが、保険を考えるときに基準となる補償額と比較したほうが良いでしょう。

 

 

基準補償額計算方法

 

 

荷物の重量x22SDR=補償額

 

DHLの場合1SDR=145.748円で郵便局のUGXよりもレートは悪いようです。

*郵便局:1SDRは2020年1月時点で152.4096円です(毎年変動します)。

 

SDR

https://www.post.japanpost.jp/int/question/10.html

 

DHLで重量2kgの荷物が紛失した場合、その保証額は6,413円となります。

発送先がアメリカとすると、レベル的にはeパケットと同等と考えたほうがいいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんばんは!

 

季節がらと言いますか、この時期ならではと言いますか、最近はebayでの詐欺が増えてきました。

 

私も詐欺には注意しているのですが、国際的な取引で100%防ぐのは難しいですね。

 

先日はアメリカに発送したキーボードが、なぜか石鹸になって返ってきました。

 

以前はこのケースですと警察の生活安全課に電話をして相談番号を発行してもらっていたのですが、最近は悪用する輩がいるので警察署に行く必要があります。

 

それほど時間はかからないのですが面倒ですね。

 

 

 

さて、ここのところのebayでの問題と言えばクーリエの特性を悪用した詐欺と、コロナウィルス対策を狙った窃盗が増えています。

 

コロナウィルス対策を狙った窃盗は置き配が狙われるのですが、特にクーリエの配達する商品は狙われやすいようです。

 

イタリアにはクーリエ専門の窃盗団がいるぐらいなので、彼らにとっては効率が良いと考えられているのでしょう。

 

 

 

アカウントのハッキングも増えていますし、ハッキングと組み合わせた窃盗も増えています。

 

他人のアカウントで商品を購入、その商品を人のいない住居の玄関前に置き配するように指示をします。

 

その後、置かれている荷物を回収して終了です。

 

特にDHLは配達前にメッセージなどで通知されるので、狙う側からすれば好都合です。

 

 

 

置き配が中心になったことから配達ミスも増えてますね。

 

5月だけで他人の家の玄関前に置いてくるミスが3回発生しています。

 

配送ミスで荷物が無くなった場合、補償の対象ですが保険をかけなければフルカバーはされません。

 

高額商品を販売する場合は注意が必要ですね。