みなさん、こんばんは!

 

いよいよ6月も15日が経過し、2020年も半分が終わろうとしています。

 

今年は発送代行に発送を任せて、空いた時間に好きなことをやろうとしていたのですが・・・

 

なかなか難しいものですね。

 

 

 

 

ここのところはebayでの混乱は落ち着いてきました。

 

大きめの詐欺(20万程度)や未承認等で40万程度、未着や返品等で20万程度の資金保留はあります。

 

しかし、それ以外は通常通りとなってきました。

 

 

 

さて、今回は軍事郵便、APO/FPOについてです。

 

軍事郵便関係は発送除外に設定しているセラーさんが世界的にも多いですね。

 

特に今の時期は取り扱いが難しいので、発送除外でもよいかと思われます。

 

問題は国際郵便が回復した後になるのですが、その時には受け入れてもいいのではないでしょうか?

 

 

 

現状、軍事郵便の名称が表すように、基本的には郵便系での発送となります。

 

ここで勘違いされやすいのは軍事郵便は郵便系での発送となりますが、米軍基地の場合はそれ以外の方法でも発送が可能だというところです。

 

最終的な配達先は米軍基地で同じですが、軍事郵便局経由と米軍基地への直接発送では違います。

 

 

 

米軍基地への直接発送の場合、正確な住所がわかるのであれば国にもよりますがDHLでも発送可能とのことでした。

 

おそらくオフベースであればそれほど問題はなく、オンベースの場合は場所によっていろいろとありそうな感じでした。

 

 

 

それでは軍事郵便はどうなのかと言えば、現在でも発送は可能となっています。

 

ただし、国際郵便の受け入れが可能な国のみとなっており、国際郵便の受け入れが停止している国の基地の場合は発送できないとのことでした。

 

この情報が確かであれば日本国内、UK、韓国あたりの基地であれば問題はなく、アメリカのように船便のみの国は受け入れはするが到着は遅れるのかもしれません。

 

ただ、日本で米軍軍事郵便局に荷物を受け渡した時点で配達完了となるので、ebayやPaypalで問題になる確率も低いかもしれませんね。

 

 

 

APO/FPOの所在地については下記のURLから確認が可能です。

 

https://www.fvap.gov/uploads/FVAP/VAO/RecommendedMailingDates.pdf

 

注文が入った場合、まずは基地の場所の確認をお勧めします。

 

 

 

しかし、最近はマスクも買えるようになってきましたね。

 

中国系のマスクであれば容易に購入が可能です。

 

日本製のマスクも先日は久しぶりにユニチャームのものを購入することが出来ました。

 

確実に来るであろう第二波に備えて、今のうちにある程度の備蓄を進めていく予定です。

 

 

 

 

仕入れ時に使うポイントサイトを紹介してみます。

 

イメージ的には3か月後にポイントが付与されます。

 

付与されたポイントはPolletカードにチャージして使っています。

 

コツコツとやって年間に100万以上にはなるので、使っていない方にはお勧めです。

 

 

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

みなさん、こんにちは!

 

 

本日は事務所を休みにして自宅で仕事をおこなっています。

 

返送品の処理、発送代行への依頼縮小などで平日は休みがありませんでしたが、今後は週休3日性に戻す予定です。

 

 

 

さて、DHLについてですが、バイヤーさんが受け取り拒否をおこなった場合などで

配達が出来ない場合、荷物は日本に送り返されていました。

 

規約上ではこの場合の返送費用は荷送り人に請求されることになっていましたが、この部分の処理が非常にあいまいとなっていました。

 

しかし、今後は返送費用をしっかりと請求する方針が打ち出されたようです。

 

注意しなければいけないことは、この返送費用は発送時の契約送料とは違うということです。

 

 

 

基本的にebayのセラーさんが主に契約しているものには、返送時の着払い送料が設定されています。

 

この着払い送料についても、出荷時の送料ではありません。

 

一般的には出荷時の送料よりも割高となっています。

 

 

 

また、この着払い送料は自動的に適用されるものではなく、発送とは別に契約をする必要があります。

 

着払い送料を契約していない場合、通常のDHL送料が適用されますので必ず確認をおこなってください。

 

 

 

ebay系とは別に独自の契約をおこなっている場合も同様です。

 

こちらについても着払い送料を契約する必要があり、契約をしなければ通常料金が適用されます。

 

独自契約については利用状況によって送料が算出されますので、非常に割高となる可能性が高いです。

 

出荷時の送料も戻りませんので、出荷時の送料+返送時の送料でかなりの負担となってしまいます。

 

 

 

今のところ受け取り拒否が多いのはヨーロッパですね。

 

理由は関税と通関手数料です。

 

 

1.フランス

2.スペイン

3.イタリア

4.イギリス

5.カナダ

 

 

以上のような順位となります。

 

リターンリクエストを織り交ぜて受け取り拒否をおこなってくるので注意が必要です。

 

 

 

受け取り拒否系のリターンリクエストに対抗する手段としては、送料を別に設定することが有効となります。

 

商品を受け取る前でのリターンリクエストですので、商品に問題がある等の理由は通じなくなります。

 

そのため、基本的にはバイヤー都合での返送となり、この場合は送料を返金する必要がなくなります。

 

少なくとも出荷時の送料が回収できることと、送料の損失がバイヤーさんがリターンリクエストを使用する心理的なハードルを上げることが可能です。

 

過去の経験上では送料無料の商品の返品は、送料有料に比べて格段に高いです。

 

 

 

受け取り拒否を完全に防ぐことは非常に困難です。

 

しかし、事前に関税や通関手数料を告知することで、その確率を下げることは可能です。

 

関税についてはDHLのDHL トレードオートメーションサービスなどを使うなどして確認をしておきましょう。

 

 

 

それでは返送を出荷人が拒否した場合、商品はどうなるのか?

 

これは単純には気が行われるのですが、破棄の費用やそれまでの保管費用が請求される場合があります。

 

この場合のebay上の扱いについては不明です。

 

 

 

ebayジャパンは荷物の受け取り拒否はポリシー違反に当たらないと説明をすることが多いです。

 

しかし、アメリカのebayは受け取り拒否をおこなった場合、バイヤープロテクションから外れるとする場合があります。

 

バイヤーさんの意思によって受け取り拒否が行われ、その結果として商品が破棄された場合はどうなるのか?

 

こちらについては実際にテストを行っていますので、近い将来、その結果がわかることとなるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、おはようございます!

 

 

いや~

 

為替レートが激変ですね。

 

ebayの場合、基本的に為替レートが安定していたほうが売れます。

 

円高・円安のどちらに急激に動いても、あまり良いものではありません。

 

ツールで価格調整をおこなっている場合、セラーさんの間で価格に乖離が発生するので問題が多いです。

 

つまり、ツールの動くタイミングによっては円安時に一気に値下げが行われます。

 

その後、急激な円高が進むと、そちらにタイミングがあったリストは値上げが行われ、タイミングの合わなかったリストとの価格差が発生してしまいます。

 

当然ですがバイヤーさんは安いものを選ぶ傾向がありますので、結果として売上に偏りが発生します。

 

ただ、売れればいいというものではなく、今回のようにレートが大きく動いた場合は赤字も発生するので注意は必要ですね。

 

 

 

 

さて、今回はクーリエでの発送がロシアと並んで難しいとされる中国についてです。

 

ロシアは個人への発送が難しいのですが、中国は個人への発送は可能です。

 

ただし、受取人の協力がないと損失を受けることになりますので、基本的にクーリエでの発送はお勧めはしていません。

 

その受取人の協力も含めて、Fedexからのメッセージを紹介します。

 

 

 

 

必要書類


荷送人様


・送付状
・コマーシャルインボイス(GIFTの表示はNG)



※荷受人様側


・身分証明書(中国人)或いはパスポート(外人)のコピー
・個人貨物の説明書(品目の詳しいリスト、本サイン入り)
・ ネットで支払済みのScreen shot或いはレシートということを証明できるもの(Proof of paymentのようなもの)

 

*要はアンダーバリューは通関できません。

 

 

申告金額
1.数量1パッケージの場合、価格規制が特にない
2.数量2パッケージ or 以上の場合 (個人用の合理的な数量以内で) 、Total価格が1000元以下(15200円程度)
*高級品やまとめ買いなど難しいです。


広州税関の場合
・税金の支払い方法は発送人や荷受人より支払うことも可能です。

・荷受人不在の場合は現地が発送人と連絡しどのように貨物を処理するかを確認します。

・荷受人受け取り拒否の場合は現地が発送人と連絡しどのように貨物を処理するかを確認します。
返送又は廃棄などします。

※北京やシンセン税関も基本同じと考えてよいかと思います。

*基本的なルールはありますが、税関ごとに解釈が微妙に違います。

 

 

 

以上のような感じです。

 

 

 

やはり国際郵便に比べると、クーリエでは制限が多いですね。

 

こういった手間やリスクに見合った利益が見込めるのならチャレンジする価値はあるでしょう。

 

詐欺をおこなうバイヤーさんもそれなりにいますので、そういった部分についても考慮する必要はあります。

 

 

 

中国への発送を本格的に行うのであれば、Paypalに聞くのもいいかもしれません

 

Paypalのカスタマーサービスは中国にありますので、必要な情報を持っている可能性はあります。