みなさん、こんにちは!

 

今回はebay歴が比較的長いセラーさんが該当する問題です。

 

過去にPayoneerアカウントを作ったことがあるが、まったく使わずに放置していた。

 

Managed Paymentsが導入されるにあたり、この放置していたPayoneerアカウントを使おうとすると問題が発生する場合があります。

 

 

ざっくりですがPayoneerでは2016年ごろにサービスの内容が変更されています。

 

そのため、2016年以前に作ったアカウントで、Payoneer プリペイド MasterCard®と紐づいているアカウントは使えません。(多分)

 

 

Payoneerの説明

 

Payoneer プリペイド MasterCard®のみのアカウントをお持ちの場合は、支払い管理用に新規のPayoneerアカウントを登録する必要がありますのでご注意ください。

 

 

古いアカウントにログイン、口座がロックされています的な表示がある場合、そのアカウントは使用できないと考えられます。

 

 

 

現在の状況下ではこのようなケースでは対応がそれなりに面倒になります。

 

まず最初にPayoneerに連絡をして、古いアカウントを完全に削除、登録データもPayoneerから削除する必要があるからです。

 

しかし、ご察しの通り、現状ではPayoneerへのコンタクトは非常に難しくなっています。

 

 

 

削除を依頼する内容としては住所・氏名・電話番号(再利用する場合)・メールアドレス(再利用する場合)です。

 

古いアカウントの削除だけではこれらのデータはPayoneerに残されています。

 

Payoneerはひとり1アカウントですが、Payoneerではデータベースと照合するため同じ電話番号・メールアドレスが使えません。

 

そのため、同じ電話番号・メールアドレスを使用する場合、Payoneerのデータベースから削除をしておく必要があります。

 

削除をせずに同じ電話番号・メールアドレスで新規のアカウントを作成すると、エラーが発生したり、アカウントがロックされる可能性があるので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは!

 

最近は私的に非常に忙しかったため、ブログは全く書いていませんでした。

 

しかし、ebayのManaged Payments導入にあたり、かなりの混乱が発生しているようですので、少しだけ書いてみようかな~と思います。

 

 

とりあえず・・・・

 

 

6月18日という期日だけが独り歩きしている状況です。

 

 

一応は6月18日までにebayアカウントとPayoneerアカウントの連携を完了させるようになっています。

 

この部分でPayoneerへの書類提出や審査完了と勘違いしている方が多いです。

 

単純にPayoneerアカウントが作成されて、ebayにYou’ve successfully registered for managed paymentsが表示されていれば連携完了です。(期日の条件クリア)

 

あとはPayoneer側での審査となり、この審査が完了すると受け取りの準備完了となります。

 

 

受け取りの準備完了となった後、今度はebay側での処理となります。

 

Managed Paymentsのアクティベート時期が決まると通知が送られます。

 

そして、Managed Paymentsでの支払い受け取り開始となります。

 

したがって、現時点においては実際のManaged Paymentsでの受け取り開始時期は決まっていない状況にあります。

 

 

また、Managed Paymentsでの受け取りが開始されるまでは、今まで通りPaypalでの支払い受け取りとなります。

 

Managed Paymentsのアクティベートが仮に8月であれば、8月まではPaypal利用で何も変わりません。

 

 

そして、6月18日までに間に合わなかったらどうなるのかですが、非公式の情報ではありますが、猶予期間が設けられているようです。

 

連携の段階でエラーが発生するような状況ですので、ここで切ってしまうような方向ではないとのことでした。

 

 

今はあせらずに説明をよく読んで、まずはアカウント連携を終わらせることです。

 

 

 

 

 

みんさん、こんにちは!

 

本日は家で黙々と仕事をしています。

 

仕事の中心はファイルエクスチェンジでの出品用のエクセルシートの調整ですね。

 

3パターンのエクセルシートがあるので、そのうちの一つを出品スピード重視で組上げています。

 

 

 

さて、最近のebayセラーさんの発送方法の中心はDHLまたはフェデックスが使われているかと思われます。

 

この2社の内、DHLについては送料値上げの動きを観測しています。

 

例年、DHLでは9月ごろから翌年の送料について検討と交渉が始まり、1月から新料金が適用となります。

 

契約により料金について公表はできないのですが、DHLとしては過去に出した料金での新規契約を停止しています。

 

これはその料金に対してDHLとして適さないと判断したと考えることができます。

 

つまり、現在の料金体系の見直しが迫っていることを意味しています。

 

もちろんこれは個人的な推測ですが、頭の片隅にでも置いて、その時が来た場合の対策は考えておくことを推奨します。

 

 

 

次にDHLにはフライヤーという発送方法があります。

 

このフライヤーですが基本的には書類に対応するための発送方法となっています。

 

今のところは黙認的な形がとられているのですが、フライヤーに対して容積重量が適用される可能性が高くなっています。

 

実のところフライヤーに対する容積重量の適用は、現時点でも行われている可能性はあります。

 

パッケージの見た目、要するにに姿が明らかにはこの形をしている場合、フライヤーではなく通常のパッケージとして請求が行われるケースがあります。

 

フライヤーを箱に合わせてテープなどで形を整えた場合、容積重量となる確率は高くなります。

 

 

 

また、最新式の測定器の導入が予定され、この測定機の導入後は既定の厚みを超えた場合に測定しての容積重量適用が噂されています。

 

入ってさえいれば良いという状況は終わりが近いのかもしれません。

 

こちらについても今の内から対策を考えておくことをお勧めします。

 

 

 

まあ、実際のところはグローバルで計測しての容積重量適用が基本となっているようです。

 

ただ、国によっては対応する計測器の問題でスルーとなっているらしいのですが、徐々に最新の計測器と入れ替わっていくので最終的には容積重量が適用となるのでしょう。