12月5日 水曜日 晴れ
前回グエル公園の途中で制限文字数超えで一旦UP。
続きです。
グエル公園ー2
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この積み上げた石も掘り起こした時の物をその侭利用
この回廊のイメージは「海」
波の中に居るかの様に錯覚します。
洗濯女の石像
下の柱の上(雨水が貯まる様に制作)
ここから見える柱の上の屋上です。
石の回廊が見えます。
小学校が見えます。
屋上から眺めるバルセロナ市内
遠くにガウディのサクラダファミリアが見えます。
欧米諸国から来た人、スペイン人、中国人、韓国人、日本人と
世界中から観光に来ています。
この道を通ってバスの待つ駐車場へ
これがロザリオの形の石
ガウディが一時住んでいたピンクの家の門扉
デザインがオリジナルでほんと素敵!
この観光バスに7名!!
市街地の看板(バスの中から)
ストライプのセーターがピカソ
3階のテラスの右手を出してる人がガウディ。
この看板に描かれている人物は全てスペイン出身の有名人。
この後地中海を望むレストランでパエリアのランチ。(Part4でUP)
追憶ー2 7泊8日 スペイン旅行 Part4 バルセロナ ガウディの世界遺産の建築物&ランチ
ランチ後ホテルへ戻り自由時間。(午後3時でした)
3組の御夫婦と私。
それぞれ行きたい場所が違います。
添乗員さんは「バルセロナはbagに注意を払っています!」とアピールが
【bagは斜め掛けで前に持って来て手を添える。ホテルの金庫は?だったので
日本円と現金とパスポートはストッキングに入れてお腹に巻きました(´・ω・`)】
あれば殆どスリやひったくりに遭わない(100%に非ず)との評価から
この時点でガウディの建築物に恋した私は皆さんとは違う一人の自由時間を
選びました。夕食が18:30~と約束をして・・・
以前にも記載してますがワクワクでホテルを出発![]()
勿論お仲間が居らしてワイワイするのも大好き!
でも一人も大好きなんです。
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スペイン・バルセロナはガウディ建築の宝庫ですが、カサ・ミラもその一つ。
今も住んでいる人がいる集合住宅ですが、外装・内装ともガウディ独自の
感性が爆発しています!
カサ・ミラ(Casa Mila)は、スペインのバルセロナにある集合住宅。
実業家のペレ・ミラの邸宅として建設され、1910年に完成しました。
カサは”家・邸宅”という意味を持っておりカサ・ミラは『ミラさんの家』という
意味です。
カサ・ミラ最大の特徴は直線部分が一切なく、曲線のみで構成されていること。
そのため、有機的な印象を受けます。
また、カサ・ミラは石を積み上げたような外観から、”石切り場”という意味をもつ
『ラ・ぺドレラ(La Pedrera)』とも呼ばれています。 カサ・ミラは柱梁構造と
呼ばれる構造で、レンガの柱・石灰岩の円柱・鉄骨から構成されており、
外部は石張りとなっています。
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バスの中から撮影
この時にこの建物の中を見学したいと思いました。
ベランダのフェンスの飾りが「若布」みたいな感じ
素敵です!オリジナリティに溢れていて、自然界に存在する物を表現。
全てが曲線なのもガウディならでは!!
住所:Provença, 261-265, 08008 Barcelona,スペイン
ホテルから最初に目指したのは「カサ・バトリョ」でしたが結局筋を間違えて
最初に到着したのが「カサ・ミラ」でした。ホテルから徒歩15分。
通常は入場するのに行列らしいのですが、この時点で15:30でしたので
即入場。ラッキーでした!入場料が4000円。
入場券売り場で「ジャパン?」と聞かれました。
日本人は直ぐに分かるのでしょうか?中国人や韓国人も居るのに!!
カサ・ミラの内部のミニ写真集を頂きました。ラッキー!!
「修復費用が国から出ないので観光する人に負担して頂いてますので
ご理解下さい」とイヤホンガイドの日本語で音声が流れました。
え~~~っ@@世界遺産の建物なのに!!
1910年に完成の建物ですから108年が経過しています。
個人で保存修復なんですね。
ワクワク感いっぱいで入場。
屋上からサクラダファミリアが見えました。
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カサ・ミラから拝見した「サクラダファミリア」に感動!
ユニークなデザインの煙突
「お~~い!バルセロナ!!」って叫んで見ました。
叫んだんかい![]()
建物の外側は曲線
この付近は高級住宅街です。
建物の内部は吹き抜け
そのテラスにも若布が。。。
展示室
建物全体の模型
ガウディが制作した椅子
どれも本当に素敵!!
一つ日本に持って帰りたいほど大好きなデザイン!!
1階から屋上を眺めると・・・
1階のアールヌーボー形式のインテリアが素晴らしい~~
一般の人がお住まいのアパートなのにアートです!!
何処を切り取ってもアート!!
若い男性の二人組みに「写真を撮って下さい」と簡単な英語で依頼。
「僕たち日本人です。一人で観光ですか?」
私「はい、今は自由行動時間なので・・・」
「凄いですね。カサ・バトリョに行かれましたか?」
私「この後行きます」
「僕たちは並びましたが今でしたら直ぐに入れますよ」
私「ありがとうございます。この後も楽しい旅を!!」
「どうぞ気を付けて楽しい旅を祈ります。勇気を貰いました
」
私「ヽ(*´∀`)ノ」
「カサ・ミラ」を出て「カサ・バトリョ」へ
バルセロナで一番高級なお店が並ぶグラシア通り。
赤い線がグラシア通リ
私が宿泊のホテルはグラシア通リから左に2本目と3本目の間の
青い枠の上部のギリギリのところにあります。
目の保養になるのでゆっくり歩いて「カサ・バトリョ」へ。
銀座4丁目を歩いてるみたいな感じです。
グラシア通りはスペインのみならず、ヨーロッパでも賃料が高いことで
知られています。 日本と違いレストランは路面店が基本のスペインでは、
通常の個人の シエフがこの通り沿いにレストランを自力で出す事は
事実上不可能。通りに面している飲食店はどれも資金力豊富なレストラン
グループのチェーン店が多く、例えば三ツ星レストランの「Lasarte」にしても、
ホテル側が自分の宣伝格上げの意味も兼ね誘致し場所を提供していると
言う具合です。
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CHANELのクリスマス飾りの控え目でビル全体が目立っていてお洒落
Part5ー3へ




















































