12月5日 水曜日 晴れ 追記あり
スペインのTVを見てたらこの先1週間は晴れ
朝早くに目が覚めて。
今夜眠くなるかも
感動の一日でした
飛行機に15時間乗って来た甲斐がありました
ガウディが手掛けた個人の邸宅やグエル公園も素晴らしかったのですが、
圧巻はサクラダファミリアです


最初全貌を拝見するのにお向かいの公園から眺めた時に言葉を失いました
なんという大きさ
帰国して詳しくあげますが感動で涙が込み上げました
パリやケルンのゴシック建築の荘厳さとは違います。
独特でパワフルで暖かみがある壮大な建物は他にはありません。
しかも建築理論に裏打ちされた精密さです。
遊びが多い様に一瞬感じましたが、どれも無駄がありません。
「百聞は一見に如かず」とありきたりですが、まさにこの言葉しか無い
今バルセロナは12/5 18:10です。日本は12/6 深夜2:10ですね
今からバルへ、夕食に。
ランチは地中海を望むシーフードレストランで。
パエリアがうまかった
カサ・ビセンス、サン・パウ病院、グエル公園、サクラダ・ファミリアをツァーで廻って
ランチして、ホテルに一旦戻ったのが午後3時。
これ以降は自由行動。
それぞれ「カタルーニャ美術館」「カタルーニャ音楽堂」へ行きたいと希望が2組、
1組は疲れたのでホテルでゆっくりするそう。
でもって私はガウディの手がけた邸宅の中へ入場したいと思い一人行動。
(カサ・ミラとカサ・バトリョはバスの中から見ただけでした)
※バルセロナ市内だけで世界遺産が9つもあるんです! サグラダファミリアで有名な
アントニオガウディの建築物が7つ。 そして、ガウデイと同時期に活躍した、もう一人の
天才ムンタネーの建築物が2つあります。
カサ・ビセンス、グエル邸、グエル公園、カサ・バトリョ、カサ・ミラ
コロニア・グエル地下礼拝堂、サグラダ・ファミリア教会の7つがガウディの世界遺産。
添乗員さんに伺うとbagは斜め掛けでしっかり押さえていたら安全な街だから、
カサ・ミラまで徒歩10分、カサ・バトリョまで更に徒歩15分だから帰りはタクシーでとの事。
地図を片手に一人でバルセロナの都会を歩いてガウディ建築を2ケ所見物して来ました。
(私、結構な方向音痴ですが人に聞くのは平気です。ソウルでも周りが驚くのですが
わずかな韓国語とほぼ日本語で行動。バルセロナでも僅かな英語と日本語でした。
女は度胸と愛嬌。でも基本的な安全管理は飽く迄も自己責任ですから)
これが非常に良かったんです。
凄くオーバーに言えばバルセロナを我が手に納めたみたいな感覚。
旅の醍醐味です
少しだけドキドキ、沢山の自由と開放
邸宅では日本語音声を聞きながらマイペースで廻って・・・
バルセロナに来てガウディに恋してしまい堪能
あちこちで私の認証写真を撮ってもらいました。
編集は帰国して。
日本が深夜0時はこちらは16時でした。
こちらに来る前に息子のLineを教えて貰ってたから途中の公園のベンチに座って電話。
まだ起きていたので、改めてスペイン旅行をありがとうと伝えました
寡黙な息子ですが私の弾んだ喜びの声を聞いて、「喜んでくれて良かった」と。
本当に来て良かった
しかし文明の利器って凄いですね。無料の電話が日本とスペインで音声がずれる事無く
会話出来るなんて!日本は深夜、バルセロナの私は15:50ですから。
ちなみに腹話術師・いっこく堂さんの国際電話のネタが出来ない程の技術革新です。
時系列がバラバラですが後ほど説明も添付してUPしますので
取り敢えず写真を。
12/5の世界遺産ツアー(4ケ所)
以上の順番で廻ってランチ(13時~)してホテルへ戻り自由行動。
まず最後に見た
サクラダファミリアから。
サクラダ・ファミリアの向かいの公園から撮ったもの。
人と比較したらその大きさが分かりますね。
中央に糸杉の木が植えてあります。白いのは平和の象徴の鳩。
糸杉は真っ直ぐに上へ上と伸びます。希望を表現。
制作から既に100年以上経過してるので右と、最近作られた左と色が違います。
建設しながら初期部分の修復工事も同時進行ですって!
300年経過しても終わらないのでは?と思われてましたが、2026年完成予定。
しかし塔の数は最終的には18本だそうですがまだ8本しか出来ていません。
18本建てられる内の10本の塔が未完成である。これらの塔の12本が12使徒、
4本が福音記者、1本が聖母マリア、1本がイエス・キリストを象徴するものとされている。
予定はあくまでも未定であり決定ではありませんが・・・
最近は最新の機械などが導入されて急ピッチで制作が進んでいるそうです。
サクラダ・ファミリアの設計図は紙とかに書かずガウディの頭の中にあったとか。
凄いとしか言えない天才!!
サクラダ・ファミリアは世界の人々に知られてバルセロナに世界中から人が来ると
言ってたそうです。流石です!!
生涯独身で最後は電車に轢かれて亡くなりましたが、サクラダ・ファミリアに寝泊りして
建築に没頭してたので身なりが汚く、誰だか不明で数日間は遺体安置所に置かれた
侭だったそうです、判明後に盛大な葬儀が行われました。
日本人彫刻家が手掛けた「生誕の門」は必見!
事前予約者専用の入り口である「生誕の門」は、その一部を日本人彫刻家である
外尾悦郎さんが手がけたことでもよく知られています。
息をのむほど緻密で精巧な彫刻には、イエスの幼少期が描かれており、海と山に囲まれた
バルセロナを表す海ガメと陸ガメの彫刻が施された門の柱にも注目です。
一方、キリストの死から復活までの物語を描いた「受難の門」も、
「生誕の門」とあわせて見どころスポットのひとつ。
こちらは当日券を購入した観光客の入り口として利用されています。
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外尾悦郎さんの彫刻の顔が東洋的だと言うので周りと比較したらそうでした。
彫りの深いお顔ではなく日本人かなとも思われます。
でもこれはこれでいいそうです。聖家族教会ですから。
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現在でも、もう十分すぎるくらい大きくて荘厳な雰囲気をかもし出しているのですが、
完成予想図として発表されたその姿はざっくり言って現在の1.5倍の高さを誇り、
新たに追加される塔の数も一つや二つではありません。
もしかして、これから建設する部分の方が多いんじゃないの
と
突っ込みたくなるくらい、すごすぎる完成予想図です。
「愛徳の門」に設置されてる外尾悦郎さん制作の扉
凄い数の柱ですが実際は非常に広いので邪魔な感じは無し。
しかもこの柱は真っ直ぐに建っている物と斜めに建っている物があります。
それぞれ建築学に基づいて計算された「放物線」の逆バージョンカーブです。
(糸の端と端を持って下に垂らすと放物線の孤を描きます。それを逆さまにした感じ)
素晴らしいステンドグラス
太陽が差込み中の柱にステンドガラスの色が反映されて綺麗!!
雨の日はまた違う雰囲気で素敵だそうです。
教会の中
見学してる最中に御ミサが始まりました。
カソリックの学校を卒業しましたのでお祈りは日本語&英語でもまだ覚えています。
ちなみに話せませんが聖歌はラテン語でした。
ツァーでなければ御ミサに加わりたかったです。
建設中のクレーンが動く様を見てるだけでも興味深い
「生誕の門」は喜びと優しさに溢れていますが「受難の門」は角張っていて
キリストが十字架に掛けられて亡くなるまでの苦難が彫られています。
彫刻を眺めるだけでも苦しい感じになります。
キリストが生誕して2017年が経過。もうすぐ2018回目の12/25です。
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数ある世界遺産の中で、個人名がついた数少ない物件の一つが、スペインの名建築家
「アントニ・ガウディの作品群」。バルセロナでは、彼の手掛けた7つの建築作品が
世界遺産に登録されています。
一個人の作品ながら「人類共通の遺産」と認められた建物。
カサ・ビセンス
建設年 1883年 – 1885年
カサ・ビセンスはアントニ・ガウディが1878年初めて受注した重要作品で最初の
マスターピースと考えられています。想像力に富み、近代的で革新的なプロジェクトで、
この時初めて後に彼の建築スタイルを定義することになる構造的、装飾的、象徴的な
要素が使用されました。
建築の勉強を終えた少し後、若きアントニ・ガウディはマヌエル・ ビセンス氏より遺産
相続したグラシア村のサン・ジェルバシ通り (現カロリーナ通り) にある土地に彼と
その妻のためにサマーハウスを 建設するという依頼を受けました。
工事は1883年に始まり1888年 まで続きました。
開館時間 月曜日~日曜日、毎日開館 10時~20時 最終入館時間 19時
この方が管理人。
今回JAL利用客は開館時間前に優先的に中に入らせて頂く特典付き。
2種類の模様のタイル(市松模様とマリーゴールドの花)を使っているのに
ごちゃごちゃ感が無く、最初目に飛び込んで来た時の印象はエレガントさでした。
黒のアートな窓柵などが引き締めているからかな?
兎に角目が釘付けに!!
シュロの樹の葉のモチーフの素敵な門扉
部屋の中も床、壁、天井と全部素材や模様が違うのに
作り付けの木目の効いた家具などが重厚で素敵です。
違和感がありません。
各部屋毎に全て違うんです。(地下1F~地上3Fまで)
クーラーなどが無い時代ですのでお洒落な部屋続きのベランダ。
男性の喫煙ルーム
女性たちが針仕事するお部屋の天井の素敵なモザイクタイル模様
天井
素敵なベランダの木製のベンチ
カーブが座った時に足が痛くありません。
午前8時過ぎなのに暑くてダウンは着てません。
お部屋続きのベランダにて
ランプも素敵
屋上の素敵な煙突
ガウディはどの建物の煙突がユニークなデザインです。
以上はPart5でUPします。
以下は自由行動で行った「カサ・バトリョ」&「カサ・ミラ」です。
これもPart5でUPします。
カサ・バトリョ
ランチ
El Cangrejo Loco / エル カングレホ ロコ
バルセロナオリオンピックが開催された1992年と時を同じくしてオープンされたレストラン、
エル・カングレホ・ロコ。カングレホはスペイン語で言うカニを意味し、ロコは英語で
言うところのCrazy。Crazyはカニ、という意味になります。
ここでは、オリンピック港に面したビーチで、最高級のシーフードやパエリア、
ワインを楽しむことができます。
1階は入り口周辺のテラス席と、屋内のうち、海を一望できる窓際の席がオススメです。
また、こちらの2階席にもビーチサイドの席がありますので、こちらもオススメ。
イカ墨のパエリア、シーフードのパエリア。
シーフードはスペイン語でMariscos(マリスコス)、イカ墨はTinta(ティンタ)。
ツアーのランチ付きですがこのお店は有名店でした。
美味しかった
夜はライトUPで綺麗でしょうね。
一人前が多過ぎなサラダ
私は白ワイン
パンコントマト
ヨットハーバー
凄い数のヨットが停泊しています。
この後ホテルへ戻り、自由行動です。
Part5へ


























































