今日は買って良かったドリルの話です![]()
通信教育の「幼児ポピー」って、シール多めでやさしめ&お勉強のスタートに、って感じですよね。
その分、「ちょっと簡単すぎるかも」と感じるご家庭も多いんじゃないかと思います。
実際うちも、娘はキャラクターやお話部分は大好きだったんですが、
内容的には「これはもうできるかな〜」というものも増えてきて、途中で卒業しました![]()
しまじろうやZ会では、ひらがなの書きまで進んでいる時期でも、ポピーはまだ読み中心だったりして。
↓めいろをずっとやる感じ
もちろん、無理なく学ぶという意味ではすごく良いんですが、
少し先取りしたいタイプの子には、物足りなく感じることもあるかもしれません。
でも実は、ポピーの会社が出している追加ドリルがかなり良かったんです![]()
年長息子の先取りにも楽しく使えているので、紹介しますね![]()
新学社の『ポピー式おうちでドリル』が良かった
これ、幼児ポピーと同じ新学社が出しているシリーズ。
たくさんあるので、
上の商品リンクから一覧を見ると便利
幼児〜小1くらい向けなんですが、小学校の予習をムリなくしたいご家庭にちょうどいい感じ。
内容紹介
たとえば「文しょうだい」のドリル。
いきなり 3+1=? ではなく、まずは絵で考えるところから始まるんです。
カードの絵を見て、「増えた」「合わせた」を視覚的に理解して、そこから少しずつ式へ移動していく。
しかも、
- 式を書く
- 数字を書く
- 記号を書く
まで、なぞり書きから段階的。このグラデーションが本当にうまい![]()
急に小学生モードにならないので、年長さんでもムリなく理解できています![]()
他にも「かたち」ドリルもよくできていて、
- 身の回りから丸や三角を探す
- 折り紙で確かめる
など、ただ机で解くだけじゃない取り組みが![]()
うちでも、プラステンで数遊びをしたり、積み木・料理・工作など、手を動かす遊びを意図的にたくさん取り入れてきたんですが……。
工作で牛乳パックを開いてみて、形の変化をその場で一緒に考えたり。
この前も、ストローを横に切ると丸になる話から、
「じゃあ縦に切ったら?」
「斜めだったら?」
と口を出してみました![]()
積み木でも、三角を組み合わせると四角になったり、向きを変えると形が変わって見えたりと、図形感覚に触れられるんですよね~。
幼児期って実際に触るがかなり大事だと思うので、この構成好きでした![]()
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幼児ポピーが物足りない人にちょうどいい
幼児ポピーの難点って、
難易度が選べない
量が少なめ
なところだと思っていて。
年齢ごとに1コースだけなので、「年齢相当だけど、もう少し難しいことをやりたい」という場合、難しいんですよね。
でもこのドリルなら、
時計だけ強化
文章題だけ追加
得意分野を先取り
みたいな使い方ができます![]()
実は『算数ラボ』も出している会社
ちなみに新学社って、中学受験界隈でも人気の『算数ラボ』シリーズを出している会社なんですよね(分社化して株式会社好学出版になっていますが)。
小学校の漢字ドリルなんかも作っているので、内容はかなりしっかりしています。
ポピーって、名前からして可愛くてゆるいイメージですが![]()
それだけじゃない感じ。
幼児ワークって、本屋に行くと種類が多すぎて選べないので、
いつものポピーと近いテイスト
子どもが抵抗感なく始められる
という点もいいんじゃないでしょうか![]()
うちの年長息子も、ポピーが可愛くて好きだけど「もう少しやりたい」というレベルなので、同じような方にはほんとうにおすすめです![]()
『ポピー式おうちでドリル』おすすめ一覧
年長さんの入学準備記事![]()











