ご訪問ありがとうございます![]()
そろばんや算数についての記事が続いているので、
今回は、実際に我が家でよかった
「数感覚」が育ったおもちゃについてまとめてみました![]()
うちの子たちは計算は得意な方ですが、
遊びの中で数にたくさん触れられるようにとかなり狙って
おもちゃを選んできました。
狙い通り、
- 数のまとまり
- 多い・少ない
- 同じ量
- 繰り上がり
- お金
- 計算
の感覚が、自然に入っていた気がします![]()
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買ってよかった数字おもちゃ①プラステン
もはや我が家の定番知育玩具![]()
リングを棒にさして遊ぶシンプルなおもちゃなのですが、
数える、色分け、並べる、パターンを作る、数のまとまり……
など、遊び方が本当に幅広い!
最初はバラバラにしたりおままごとに使うだけでしたが、
気づけば、「赤5個と青5個で10!」
みたいな遊び方に進化していきました。
指先も使うので、集中して遊んでくれるのも助かるんですよね。
おはじきとかグラパットのまんだらも同様に、
おままごと&数を数えるのに使えました![]()
こんな遊び方をしています
買ってよかった数字おもちゃ②アンパンマンレジ
まだ現役のコチラ![]()
正直、シンプルなおもちゃを選びたかった私ですが、
それでもアンパンマンのおもちゃは
知育にかなり活用しています![]()
レジはアナログよりデジタルが絶対におすすめ![]()
- 数字モード
- 計算モード
- 数えるモード
- 電卓モード
みたいな機能もあってお金遊びにつながるんですが……
特にお気に入りだったのが、計算モード。
問題に答えると、
「せいかい!
」
「あれれ? ちがうよ〜」
みたいに反応してくれるんです。
うちの子たちは特段アンパンマンが好きというわけでもないですが![]()
やっぱり反応があると嬉しいみたいで、
ゲーム感覚で遊んでくれます![]()
ドリルだと勉強になるものが、
レジを通すとお買い物でのやり取りという目的のある計算に変わるので、
ちゃんとわかろうとしてくれたのも![]()
ほんとにおすすめのおもちゃです。
買ってよかった数字おもちゃ③ピエロのびっくりはかり
シュールな見た目ですが良かった!
おもちゃサブスクの「チャチャチャ」を利用していた時期があって、
レンタルリクエストしました![]()
数字のおもりを左右の手に置くと、同じ数ならつり合う。
左:3と5 右:8
みたいなことができます。
つまり、
「3+5=8」
これを実際に重さとして体感できるんです![]()
直感的にわかる感じが最高![]()
プラステンとかで遊んでから、確認のために使っていました。
RISU算数などで式が出てきたときも、
こういう体験が土台になっていた気がします。
天秤系はくもんからも出ているので、どれかあるといいかも![]()
買ってよかった数字おもちゃ④100玉そろばん
数の仕組みを感覚的に理解するのにとても良かったおもちゃ![]()
幼稚園の日課で100玉そろばんを使って数唱していて、
娘が「家でもやりたい!」となって導入しました![]()
実は娘、普通のそろばんは今でも少し苦手![]()
でも100玉そろばんはかなり役立ちました。
たとえば「7」という数字も頭で考えるだけではなく、
7個の玉が動くことで、量として理解しやすいんですよね。
10のまとまりも見えやすいので、
- 繰り上がり
- 十進法
- 九九
の理解にもつながりました。ワークも出ていますよ![]()
使い方はこちら

買ってよかった数字おもちゃ⑤水うつし論理パズル
最近かなり面白かったのがこれ!
「5Lと3Lの容器を使って4Lを作る」
みたいな、有名な水移し問題を実際に手を動かして解けるおもちゃです。
頭の中だけだと難しい問題も実際に確認しながら進められるので、
論理的に考える力がかなり鍛えられる感じ![]()
予測しながら進めるので、
かなり考える算数寄りなのも素晴らしい![]()
レビューはこちら
計算より先に数の感覚
我が家の場合は、
- プラステンで数遊び
- アンパンマンレジでお金
- 100玉そろばんで数の理解
この3つが特に長く活躍しました![]()
娘は算数がかなり好きですが、幼児期を振り返ると
遊びの中で数にたくさん触れていた
という感覚の方が強いみたいで、苦手意識が少なめ![]()
小学生でもあえて幼児がやるような
100玉そろばんや具体物(おはじきとかでも)に立ち返ると、
土台を補強してあげられるかもしれません![]()
通信教育でRISU算数もやっています










