ドスぎるちゃんにはもう何年も続けて楽しんでる趣味がある。


なんとギターです!!


イメージが崩れた人もいそうだが…( ^ω^)

実はギタリストで過去はライブをしたりと活動してたんですよ。
コーラス担当もしていたみたいです。
歌下手なのに( ^ω^)

我が家にはドスぎるちゃんお気に入りのあたしよりも大切なギター様が2本あって、

ギターのそばに近寄ったりすると

「危ない!ちゃむじゃなくてギターが!(`ω´)」

心配なのはギターかよ!
あたしは…?( ^ω^)


そんなドスぎるちゃんがこの前何か言いたそうに近付いてきて

「お願いがあるの。欲しいものがある(`∀´)」

と言ってきた。

「なにが欲しいの?」

と聞いてみたら

「ギター!!(`∀´)」



またかよ!!!!!

もうあるのに!!
それなりにいいギターあるんだしいらなくね?
とか思うわけですよ。


「いくらすんの?」

どの程度のギターを欲しがってるのか気になって聞いてみた。

「うんとねー欲しいのは



よんじゅうまん(`∀´)」


!!( ∀ )゚ ゚

よんじゅうまん!?
高すぎるだろ!!!
冗談は腹だけにしてもらわんと困る( ^ω^)


しかし一生物だし音も違うしとにかく欲しいらしい。

残念ながら価値が全然わからんのだが( ^ω^)

「いずれ買おうね!」

と言ってあげたあたし。

「分かった(`∀´)」

あっさり納得。
まあこれはあれだね。
子供にオモチャやらお菓子やら我慢させる時に、
「今度ね!」

と言って諦めさせるのとおんなじ( ^ω^)



そんな純粋なドスぎるちゃんはとにかくギターの事を語り出したら止まらない。
ノンストップ!
暴走列車並み!!

あたしはひたすら聞く。
あたしってばなんて聞き上手なのかしら( ^ω^)
とか思っていると、


「教えてあげる(`∀´)」

と言われ、全く楽器ができないあたしがドスぎるちゃんにギターを教えてもらう事になる。

そしてドスぎるちゃんの鬼の授業が始まった。



続きはWebで!( ^ω^)



―つづく―
「ハァ……(´Д`)」

仕事から帰ってきて家事してバタバタ忙しいとあたしはついついため息つきをついてしまう。

でもそんな事うちでは許されない。

「ぬあ!ちゃむってば今ため息ついたでしょ!!いけないんだ!(`ω´)」

少しのため息でもドスぎるちゃんは聞き逃さない。

「なんでよ!!」

と聞いたら

「ため息つくと幸せが逃げていくんだから!今1幸せ逃げてった!聞き逃したりしないから(`ω´)」

少しの幸せも逃すまいと必死なドスぎるちゃん。

ため息で幸せ逃げるならあたしの幸せもう残ってないかもしれん( ^ω^)



けど、思い返してみればそんな事聞いた事あるかもしれない!
そう思い、ため息つくのはやめようと思った。

でも無意識に出ちゃう。

「ハァ……(´Д`)」

しまった!!と思いドスぎるちゃんを見ると…



ケタケタ笑って楽しそうにアニメを見ていた。

おいい!ついこの前聞き逃したりしないって宣言してただろう( ^ω^)



でも聞こえてしまった時はもう大変!!

「むう…ちゃむ!またため息ついたでしょ!幸せ逃げてってももう知らないんだからね!(`ω´)」

どこまでも幸せを夢みて神経質だった。
そしてため息つく子を見放すのも早かった。



そんなある日…

お疲れモードのドスぎるちゃんが遂に!遂にため息をついたのだ。

「はぁ……(´・ω・`)」

ここぞとばかりに責めたてるあたし。

「あー!自分だってため息ついてんじゃん!」

すると……





「いいえ違います!今のはため息ではなくて吐息ですが何か(´・ω・`)」


なんだって?(#^ω^)


ドスぎるちゃんは自分に甘く人に厳しかった。



更にもう1つ。

「(^ε^)~~~~♪」

夜口笛を吹いていると、

「夜に口笛は駄目!ヘビか来ちゃうよ!(`ω´)」

口笛にもうるさかった。

「えー別にヘビなんか来たりしないでしょー」

と言うと……

「しょんな事ない!来るんだから!ヘビが来たりしたら超コワイでしょ!!



俺が……(´;ω;`)」


自分の身をヘビから守るために必死か!!!!



そしてうちではため息に続き夜の口笛も禁止になってしまった。



―完―
「しまった!大事なこと忘れてた!大変だ(`ω´)」

昨夜ドスぎるちゃんが何かを思い出してもの凄く焦っていた。

「どうしたの?」

と聞いたら

「仕事でやり忘れがあったの思い出した(`ω´)」



今の時期、仕事がもの凄く忙しくて土日も休日出勤なドスぎるちゃん。
しかし何か抜けてるのは相変わらずだな( ^ω^)

ドスぎるちゃんはどうするべきか考えた。
時刻は深夜0時。
今更会社に戻れない。

そうだ!メールを送っておけばいいんだ!

幸い上司にメールで伝える事でなんとかなるものだった。



「むうう…(`ω´)」

頭を悩ませながらメールの文章を作り始める。

何故か所々行き詰まり頭をワッシャワッシャかきむしりながら…。

「長文難しい(`ω´)」

と、嘆いたドスぎるちゃんの髪の毛は酷く乱れていてコントの爆発後のようになっていた。

「髪の毛ありえない事になってるけどー!!」

あまりの酷さに指摘せずにはいられない。



「ボンバー!!(`ω´)」

どうやら頭の中までボンバーしているようだ。



軽く30分以上メールの文章をを考えていた。
たった1通のメールに時間かけすぎだろ( ^ω^)



「でーきた!ちゃむ!これでいいかな?(`∀´)」

じゃーん!!と満足げな表情で仕上がったメールあたしに見せてくる。
よし。赤ペン先生になってやろう( ^ω^)



件名:夜分遅くに申し訳ありません

そうだね( ^ω^)
もう0時過ぎてるしね。

そして本文を見たあたしはおったまげた。



本文みじけえ!!!!!



なんぞこれ。

「長文難しい(`ω´)」
と言い、何十分もかけて作成した長文なはずのメールはどこへ!!!
ちょっくら捜索願い出してきますね( ^ω^)



でもまあ、内容的には簡潔にまとめられてた。
と思いたい( ^ω^)

そして本文を読み進めていくと最後に…





『遅刻するので宜しくお願いします』

の一文が…。

ま・さ・か・の遅刻します宣言!!!!



休日出勤で遅めに行っても大丈夫だとはいえ、
これはないだろう。

「ちょっとこの一文激しく必要ないと思う!」

ちゃむペン先生の赤ペンチェックが発動( ^ω^)

「なんと!遅く行く気だったからつい正直に書いてしまった!俺ってば正直者すぎる素敵(`∀´)」



自分好きすぎ乙( ^ω^)



―完―