週末はどうしても夜更かししてしまい、
見事に生活のリズムが狂うあたしとドスぎるちゃん。

それでも朝寝て午後起きるならまだしも、
先週は更にそのあとも眠さに負けて昼寝という名の本気寝してしまい、
起きたら22時半!!

えーと何これ…
どうすんのー!!!

翌日ドスぎるちゃん仕事だというのに!!



「俺…このまま起きてて仕事行くし!(`∀´)」

ああそう。
キミがそれでいいなら何も言う事はない。



「明日の夜ちょー眠いだろうし早く寝ようよ」


「うむ!夜ごはん食べてシャワー浴びたらすぐコテッて寝る!(`∀´)」


そう約束し、
ドスぎるちゃんは元気に仕事へ行った。

夕方…家にいるあたしは眠くてたまらん!!
もう寝たい!


とか思ってる所に仕事を終えたドスぎるちゃんから電話がきた。



「もひもひ(`∀´)」


何故か元気だしご機嫌。


「お疲れ。眠いね。」


「しょんな事ない!今日帰ったらねーちゃむと一緒に調べものする事に決めたんだよ(`∀´)」


な・に・を!!

てゆーか眠いんだが!


「寝ようよ!そう約束したじゃん!」


「ちゃむってほんとに役立たずだな!(`ω´)」


なんだと?(#^ω^)

役立たず呼ばわり!
むかつく!帰れ!!


「役立たず呼ばわりとかおまえ最悪だな!」


当然怒る。


「ごめんなさい。だってアイフォンとアイパッドどっち買おうかなって今日1日ワクワクしてて調べたかったの(´・ω・`)」


謝ってくれれば許してやらない事もない。
しかしその調べものは急ぎじゃね――!!!


「謝ってくれたしもう別にいいけども!」

あたし心広いな。


しかし………





「じゃあ一緒に調べものしようね!さっきは俺の口が勝手に先走っちゃってごめんなさい!(`∀´)」



なんなのこの子!!
恐ろしいんだが!!
反省するどころか勝手に先走った口がいけないような言い方!!
てゆーか役立たず発言を撤回しろ!な?( ^ω^)



「なにそれ。役立たずって思ってる事に変わりないんですけど。」


「俺なんて言ったっけ?とりあえず帰ったら一緒に調べものしよ(`∀´)」


しつこい!
しかも微妙に話噛み合わない!



「ワクワクするね♪アイフォンなら遂に6年ものの携帯とさよならさよならなんだね(`∀´)」



ドスぎるちゃん。
さよならさよなら。



―完―
最近ドスぎるちゃんはお尻フェチからおっぱいフェチになりました。

ちなみにあたしは手の甲の血管フェチ\(^O^)/

どうでもいいな。



ちょうどいい大きさのデカパイを持つ友達(通称ハニワ)がこの前我が家に遊びに来た。

ハニワが遊びに来る事を知ったドスぎるちゃんは

「おっぱいおっぱい!
触れるかなあ(`∀´)」



触れねーだろ!!



数日前からハニワのおっぱいにドキドキウキウキワクワク。


「おっぱい触るなんて絶対無理だと思うけど。」

共通の友達とはいえ、
おっぱい触ったりしたらハニワとの仲に亀裂が入りかねない!

しかしドスぎるちゃん的にそんな可能性はアウトオブ眼中らしい。


「平気!だってハニワだし!ハニワって事は土偶なんだから(`∀´)」



問題はそこじゃねえ。
論点ズレすぎ!!!!



「ハニワとの仲に亀裂入るかもだよ!あたしが触るならまだしもあんたが触ったらアウト!」


「…土偶なのになんてこったい(´・ω・`)」



ま・だ・言・う・か!!

ハニワ=土偶なのはおっぱい触ったら駄目な事とは関係ね―――!!



寝る前だというのに、
ドスぎるちゃんは頭をフル回転させて考えた。

憧れのおっぱいに触るための作戦を。

…そして閃いた!!!





「そうだ!お酒飲ませてグデングデンになって寝た所を触ればいいんだ!俺頭いいー♪(`∀´)」



犯罪かよ!!!!!



「それ駄目。犯罪!」


「すごくいい案なのにどうして駄目なの!だって



…土偶でしょ(`ω´)」



またでた土偶!!
ドスぎるちゃん脳内のレギュラーですか!!!

なんだか土偶を見下してる感が否めない。



「寝てても触ったらバレて怒られるかもよ!」


「それでも構わぬ!
俺はおっぱいに触りたいんだから!!(`ω´)」



憧れのおっぱいへの情熱がパネエ!!!!



「そこまで言うならハニワのデカパイに触ってみたらいい!軽くね!」
(許可するんかい!)


「緊張して眠れなくなってきた(´;・;ω;・;`)」



ああそうかい。
緊張するほどおっぱい触る事にドキドキできて良かったな。



「あ!でも土偶のおっぱいだったんだ!(`∀´)」



土偶自重しろ!!!!



そして当日。
果たしてハニワはおっぱいを守りきる事ができたのだろうか。

ご想像にお任せします。



ー完ー

坊主が基本形なうちのドスぎるちゃん。

坊主にしてそのまま髪の毛伸びてまた坊主にして…
の繰り返し。


「そろそろ髪の毛切りたいかもだけど(`∀´)」

そう言い続けて2ヵ月ほどたったある日。



「髪切った(`∀´)」

仕事帰りに切りに行ったようで帰り道にウキウキして電話をかけてきた。


「あんたが仕事帰りに切りに行くなんて!ありえないんですけど!」

そう。飲み以外で仕事帰りにどこか寄るなんて今までなかったのだ。
駅前のコンビニすら寄るのを嫌がる。


「なにを言う!俺ってばいつも思い立ったらすぐ行動ですし!(`∀´)」


髪の毛切りたがって早2ヵ月経過してるがな!!


「で、坊主にしたの?」


「ううん!今回はねー





モヒカンだし(`∀´)」


!!( ∀ )゚ ゚


なぜにモヒカン…!!
オマエの基本形は間違いなく坊主だろう!!


「なにちょっとかっこつけちゃってんの!てゆうかモヒカンなんてして職場大丈夫なわけ?」


「ソフトモヒカンだし!もうまんたい!(`∀´)」


ドスぎるちゃんが肯定すると本当に平気なのだろうかと不安が8割増しになる不思議。



「別に駅まで迎えに来てくれてもいい!(`∀´)」

相変わらず上から目線だが生まれ変わった自分を早く見せたいのだろう。
仕方ねえな。
迎え行ってやるか。



そして満面の笑みで駅から出てきたドスぎるちゃんはなんと…





ゆでたまご!!!!!



元々お肌がトゥルントゥルンなドスぎるちゃん。
髪の毛を切ったせいで顔がさらけ出されててトゥルントゥルンなお肌はまさにゆでたまご!!!



「どう?(`∀´)」


「うん。スッキリ!てかゆでたまごだね!!」


「なにそれ!バカにしすぎですし!(`ω´)」


「褒めてるの!お肌トゥルントゥルンだね!」


「髪の毛は!(`ω´)」


やべえ。忘れてた。


「かっこよくなった!でもお肌トゥルントゥルン!褒めてるんだよ!?」





「しょうかな。俺かっこいいかなー(`∀´)」


単純乙!!!!!



そんなドスぎるちゃんは帰宅後珍しく眉毛のお手入れを始めた。



「でーきた!(`∀´)」



見事な一文字!!!
眉山はどこへ!!!
下手すぎだろオイ!!!



「俺イケメン目指そうとおもいます!(`∀´)」



イケメンへの道は遠い。



―完―