坊主が基本形なうちのドスぎるちゃん。
坊主にしてそのまま髪の毛伸びてまた坊主にして…
の繰り返し。
「そろそろ髪の毛切りたいかもだけど(`∀´)」
そう言い続けて2ヵ月ほどたったある日。
「髪切った(`∀´)」
仕事帰りに切りに行ったようで帰り道にウキウキして電話をかけてきた。
「あんたが仕事帰りに切りに行くなんて!ありえないんですけど!」
そう。飲み以外で仕事帰りにどこか寄るなんて今までなかったのだ。
駅前のコンビニすら寄るのを嫌がる。
「なにを言う!俺ってばいつも思い立ったらすぐ行動ですし!(`∀´)」
髪の毛切りたがって早2ヵ月経過してるがな!!
「で、坊主にしたの?」
「ううん!今回はねー
モヒカンだし(`∀´)」
!!( ∀ )゚ ゚
なぜにモヒカン…!!
オマエの基本形は間違いなく坊主だろう!!
「なにちょっとかっこつけちゃってんの!てゆうかモヒカンなんてして職場大丈夫なわけ?」
「ソフトモヒカンだし!もうまんたい!(`∀´)」
ドスぎるちゃんが肯定すると本当に平気なのだろうかと不安が8割増しになる不思議。
「別に駅まで迎えに来てくれてもいい!(`∀´)」
相変わらず上から目線だが生まれ変わった自分を早く見せたいのだろう。
仕方ねえな。
迎え行ってやるか。
そして満面の笑みで駅から出てきたドスぎるちゃんはなんと…
ゆでたまご!!!!!
元々お肌がトゥルントゥルンなドスぎるちゃん。
髪の毛を切ったせいで顔がさらけ出されててトゥルントゥルンなお肌はまさにゆでたまご!!!
「どう?(`∀´)」
「うん。スッキリ!てかゆでたまごだね!!」
「なにそれ!バカにしすぎですし!(`ω´)」
「褒めてるの!お肌トゥルントゥルンだね!」
「髪の毛は!(`ω´)」
やべえ。忘れてた。
「かっこよくなった!でもお肌トゥルントゥルン!褒めてるんだよ!?」
「しょうかな。俺かっこいいかなー(`∀´)」
単純乙!!!!!
そんなドスぎるちゃんは帰宅後珍しく眉毛のお手入れを始めた。
「でーきた!(`∀´)」
見事な一文字!!!
眉山はどこへ!!!
下手すぎだろオイ!!!
「俺イケメン目指そうとおもいます!(`∀´)」
イケメンへの道は遠い。
―完―
坊主にしてそのまま髪の毛伸びてまた坊主にして…
の繰り返し。
「そろそろ髪の毛切りたいかもだけど(`∀´)」
そう言い続けて2ヵ月ほどたったある日。
「髪切った(`∀´)」
仕事帰りに切りに行ったようで帰り道にウキウキして電話をかけてきた。
「あんたが仕事帰りに切りに行くなんて!ありえないんですけど!」
そう。飲み以外で仕事帰りにどこか寄るなんて今までなかったのだ。
駅前のコンビニすら寄るのを嫌がる。
「なにを言う!俺ってばいつも思い立ったらすぐ行動ですし!(`∀´)」
髪の毛切りたがって早2ヵ月経過してるがな!!
「で、坊主にしたの?」
「ううん!今回はねー
モヒカンだし(`∀´)」
!!( ∀ )゚ ゚
なぜにモヒカン…!!
オマエの基本形は間違いなく坊主だろう!!
「なにちょっとかっこつけちゃってんの!てゆうかモヒカンなんてして職場大丈夫なわけ?」
「ソフトモヒカンだし!もうまんたい!(`∀´)」
ドスぎるちゃんが肯定すると本当に平気なのだろうかと不安が8割増しになる不思議。
「別に駅まで迎えに来てくれてもいい!(`∀´)」
相変わらず上から目線だが生まれ変わった自分を早く見せたいのだろう。
仕方ねえな。
迎え行ってやるか。
そして満面の笑みで駅から出てきたドスぎるちゃんはなんと…
ゆでたまご!!!!!
元々お肌がトゥルントゥルンなドスぎるちゃん。
髪の毛を切ったせいで顔がさらけ出されててトゥルントゥルンなお肌はまさにゆでたまご!!!
「どう?(`∀´)」
「うん。スッキリ!てかゆでたまごだね!!」
「なにそれ!バカにしすぎですし!(`ω´)」
「褒めてるの!お肌トゥルントゥルンだね!」
「髪の毛は!(`ω´)」
やべえ。忘れてた。
「かっこよくなった!でもお肌トゥルントゥルン!褒めてるんだよ!?」
「しょうかな。俺かっこいいかなー(`∀´)」
単純乙!!!!!
そんなドスぎるちゃんは帰宅後珍しく眉毛のお手入れを始めた。
「でーきた!(`∀´)」
見事な一文字!!!
眉山はどこへ!!!
下手すぎだろオイ!!!
「俺イケメン目指そうとおもいます!(`∀´)」
イケメンへの道は遠い。
―完―