※前回の続きです。



楽器の弾けないあたしがドスぎるちゃんにギターを教わる事に。

「ちゃむが本気でやるならこのギターはちゃむのものにしよね(`∀´)」

そう言って渡されたのは35万円のギター。
初心者が35万のギターってあんた!!
もう1つのほうが安いのになんで…( ^ω^)


そして微妙な気持ちのままレッスン開始。


「この指はここでこの指はここだよ!!(`ω´)」

あの…指を無理矢理開かせられて折れそうなんですがどうしたら…。


「もう!ちゃむは指が短いんだから!(`ω´)」

指の長さ否定( ^ω^)
すいませんね。
指が長くなくて。


「ちょっと!もう少し優しく教えてくれない!?」

横暴な教え方に早くもイライラするあたし。

「駄目!ちゃむは厳しくしたほうが悔しくて頑張る子なんだから(`ω´)」

「なにそれ。そんな事ないもん。どこ情報よ!」

「そんなの俺情報に決まってるでしょ(`ω´)」

ちっともアテにならん情報だなおい。


「早く!!さぼってないで弾いてよ!!(`ω´)」

弾けるわけねえええ!
お前教える気あんのか?

「じゃあ一緒に!いっくよー!せーの!(`ω´)」

~~~~~~~~~♪

途中で間違えるあたし。
というより指が届かなくて弾けないっていう。
誰かあたしの指を引っ張って下さい( ^ω^)

「ちゃむ間違えた!どうして間違えたの(`ω´)」

「だって指が届かな…」

「そんなの言い訳!根気が大事なの!(`ω´)」

言い訳却下ヽ(´_`)/
だったら根気よくやらせて頂きたいもんだ。

「個人練習して(`ω´)」

と言われ、教えてもらったフレーズをひたすら繰り返すあたし。
指届かないけどな。

ドスぎるちゃんは自分のギターの腕を磨く為に難しい曲を弾いてる。

あたしちょっといい感じに弾けるようになってきたんじゃない?
と思ってドスぎるちゃんに「見て見て♪」と言ってみたら

「俺今忙しい(`ω´)」

断られた。
先生役申し出といてそれはないだろう( ^ω^)

こんなものやってられるかっつーの!!!


「ちゃむ見て見て♪弾けるようになった(`∀´)」

「あたし今忙しいの!」

「ちゃむいじわる!ほんの少しなんだし見てくれてもいいのに(`ω´)」

お前が言うなよ!!!



結果あたしのギター練習はたった3日で終了。
指長くなんないかな。



ー完ー
※前回の続きです。





思い出してみてほしい。

奴がタクシーに乗ると言ったときに

「あたしお金ないよ」

と言った。そしたら

『会社のカードで』支払うって言ってたのに!!


「いちまんえん
かかるので用意してくだしゃい~(`∀´)」

だと?!
この時すでに怒りメーター振りきり間近( ^ω^)


「お金ないってば!あんた会社のカード使うとか言ってなかった?!」

「あ~ボクね~会社のカードもタク券も~持ってましぇんでした~(`∀´)」


そらそうだろう!!
予想通りすぎてちっとも笑えないんだが!!
(終電なくなったりすると時々上司からタク券もらって帰ってくる)



無賃乗車乙ヽ(´_`)/



「駅でおろしてもらってコンビニ行ってお金おろして清算しなよ!」

「そうでしゅね~了解いたしました~どうしてこうなった♪どうしてこうなった♪じゃ、運転手さん!そうゆ~事でお願いしましゅね~(`∀´)」

おいおい。
運転手さんに伝わってないだろう!!!!

プツッ。電話を切られたのでそのままにして待っていると………

~~~~ピンポーン♪

帰ってきたな(#^ω^)

玄関の扉をあけると、
酷く浮腫んだ顔のドスぎるちゃんが

「あのでしゅね~いっちま~んにしぇ~んえ~んちょ~ら~い(`∀´)」

なんだって!?コイツどうしてやろうか。
煮るか?焼くか?

「コンビニ行けって…

行っただろうがあ!!!」

噴火しました。直ちに避難して下さい( ^ω^)

「しょうだった(`∀´)」

と言いタクシーで駅まで行った。


そしてやっとの事で帰宅したドスぎるちゃんは家に入るなりトイレに直行。

リバースヽ(´_`)/


そして着替えだけさせようと思って、
大仕事終えたドスぎるちゃんの上着とズボン脱がそうとしたその時!!!



ズボンが冷てえええ!
何これ。靴下もだ!何これ何これ。リバースした時にかかったのか?
あたしパニック。

ドスぎるちゃんは

「ここへど~やって帰ってきたんでしゅか~?駅員しゃんに~外にポイッてしゃれて~しゃむくてうじゅくまってたら~おじしゃんが~キミ!大丈夫かい?タクシー呼ぶかい?て言ってくれて~お願いしましゅ~って言って帰ってきた~(`∀´)」

やだなにこの人。
頭狂った。タクシー自分で止めてたけど!!


ていうかこれ明らかにおしっこじゃねーかよ!!!



―つづく―
※続いてるネタがありますが記憶が新しいうちにこのネタも並行して書いていきます。
そしてカオス( ^ω^)



昨夜、仕事帰りに飲みに行ってたドスぎるちゃんからメールがきた。

『ぃまからむかえきて』

全て平仮名な上、
小さい『ぃ』がとてつもなく気にくわないんだが!


『すぐ出ればいいの?』
と送り返したが返信はなかったので、
とりあえず急いで着替えて駅まで行った直後に電車がきた。
しかし奴が出てこない。

次の電車かな?と思い、
待ったが次の電車にも奴は乗ってなかった。

嫌がらせか?( ^ω^)

更にもう1本あとの電車にも奴はいなかった。

おい。これはどういう事だ。そんなにもあたしに殴られたいのか( ^ω^)


寝ちゃったのかと思ったあたしは何度も電話をかける。
終電間近。帰ってこれないと大変だ!!

しかし応答がない。

この時点ですでにあたしの怒りのボルテージはグングン上昇中。

とりあえず家に帰り、
電話かけつつ奴からの連絡を待つあたし。

時刻は深夜1時半。

~~~~~~~~~♪

携帯が鳴った!
あのやろー!やっと連絡してきよった!!

勢いよく電話に出る。

「もしもし!あんた一体何してるわけ!?」

もう怒鳴る勢い( ^ω^)

すると………

「もひもひぃぃ~あのでしゅね~ぇ○○で働いてるボクでしゅ~(`∀´)」

うん、知ってる。
働いてる場所名乗るなら名前も名乗ろうな。


「そんなのどうでもいいけど今どこにいんの!」


「わからないから電話してるんらよ~!ボクはいまどこにいりゅんですか~助けてください~助けてください~(`ω´)」

うぜーーーー( ^ω^)

「ど~してこ~なった♪ど~してこ~なった♪ボクタクシーで帰ろうかと思いましゅ~(`ω´)」

「あたし金ないよ」

「へいタ~クシー!あのでしゅね~ボクお金ないんでしゅが会社のカード使えましゅ?(`∀´)」

タクシーを止め、
運転手さんに話かけているようだ。

そもそも会社のカードってなんぞ!!!!

「電話かわりゅから~ちゃむ運転手さんに住所教えてあげて~(`∀´)」

明らかに迷惑な客だ。
住所を教え、電話を切って10分後。

~~~~~~~~~♪

携帯が鳴り、出ると…

「○○で働いてましゅ~ボクでしゅ~いちまんえんかかるので用意してくだしゃい~(`∀´)」


ええええええ!(゚Д゚;)



―つづく―