続いてます。
うちのドスぎるちゃんの筋トレ。

相変わらず、

①筋トレする
②ボディチェックする
③体重計に乗る
④鏡の前でチェックする
⑤筋肉を触らせる

の繰り返し( ^ω^)



今日はあたしもお手伝いとして数を数える役目。
60まで英語で数えよう!


まずは背筋。

「ワンットゥ~スリィ~フォ~ファイブ…

『プルプルプルプル』

ドスぎるちゃんが苦しくてプルプルしている!

シックスティープルプ~ルゥゥゥゥ!」


「ちょっと!

真面目にやって(`ω´)」

怒られる。




続いてスクワット。

「ワンットゥ~スリィ~フォ~ファイブ…

『カクカクカクカク』

ドスぎるちゃんの膝がカクカク鳴ってる!

シックスティーカクカ~クゥゥゥゥ!」


「むうぅううう(`ω´)」

酷く睨まれる。




最後に腹筋。

「ワンットゥ~スリィ~フォ~ファイブ…」


『ブッ。プゥ~~~』


…………………。

ちょ!こいつ屁こいた!
腹筋しながら屁こいた!
えんがっちょ!


「ふふふふ(*´・ω・)」


笑ってんじゃねえ!
ケツの穴緩みすぎだ!


「お腹に力入れると


屁でる不思議(`∀´)」



オマエこそ真面目に筋トレしやがれ!!!!



―完―

時々おとずれる乾燥という名の強敵。
夏には無縁の強敵。

思えば過去にも…


「痒い~(´;ω;`)」

そう言ってダブルの布団の上をこれでもか!というほどあっちへゴロゴロこっちへゴロゴロ。
あたしの上までゴロゴロ。
デブがゴロゴロ。
ゴロゴロゴロゴロ。

「助けて!このままじゃ死んでまう(´;ω;`)」

「殺されてまう(´;ω;`)」


夜中なのに。
あたし寝てるのに。
そんなのおかまいなしで起こされたっけ。

立ち向かうがいい!
わっはっはっは!!
とか思いながらもクリーム塗ってあげた。
そしたら数分で夢の中。
更に即いびき。
あたし寝れない。
このイライラはどこへぶつければ…!

て事もあった( ^ω^)



昨日のこと。


ボリボリボリボリ…

隣でボリボリ音がする。

敵が来たのか!!
そう思ったけど特別声かけるわけでもなく放置。


「(´・ω・`)………」

無言で見つめたのち、

「ちょっとさ…




乳首かいて(´・ω・`)」


どんなお願いだよ!
乳首ってあんた…乾燥がピンポイントすぎる!!


「はいはい」

そう言いボリボリボリボリしてあげる。
言っておくが、ものすごくめんどくさい!!
適当にボリボリしてると、


「むーん…ちょっとさ、




引っ張って(´・ω・`)」


ぇええええええ(´д`)

何を!乳首を!?!?
どうやらボリボリはお気に召さなかったらしい。
下手くそですまん。

『引っ張り』はオプションとなりますので追加料金頂きますね( ^ω^)



そして乳首を引っ張る。
思いっきり。



「すとーーっぷ!!

そのまま引っ張ったままで停止!分かった?(`ω´)」

ずいぶん偉そうだなおい。



停止する。
言われた通り。


「うんむ(`∀´)」

今度はとてもお気に召したらしい。
どんなマゾプレイだ!!



しっかしその乳首、
乾燥とボリボリのせいで全く潤いがないぞ。

そうか。あれだ!!



まさに干し梅!!!



―完―