Kotono、Hazuki、Monika、Reikaの4人での最後のライヴを見届けてきました。
最後と思いながら今までのことを振り返る度に涙腺が緩んでいたのに、入場すると実感が湧いてこない。
開演時間をまわりSEが流れ、終わりの始まりを迎える。
1.NO ANSWER
ラストライヴ1曲目を飾ったのは最新曲。
序盤から容赦なく飛ばしてきます。
何度も言うが、この曲はリリースしてほしかった。
2.Help Me!!
初めて行ったワンマンライヴで買ったCDに入っていて聴き込んでいた思い入れの強い曲の1つ。
ハロウィンで婦警と囚人のコスプレでこの曲をやったのを思い出します。
3.十代白書
記憶にある中では初めて行った対バンで初めて聴いた曲で、その時からカッコ良いと思っていました。
イントロとソロはコピーできたので、早めにフルで覚えて動画撮りたい。
最初のMC。
いよいよ最後という気持ちがより高くなってきた。
サブタイトルを「ミライバナ」と読むのをここで知る(「ミライカ」だと思ってた)。
4.ダニー・ゴー
コールとクラップが楽しい曲。
オーディエンスを煽ることちゃんを見て、今までの推しもこういうタイプが多かったと改めて思い、箱推しになっても1推しは揺らがないと思いました。
5.キミとボクだけのAnti-thesis
サビでの振りがわかりやすいので一体感が増す曲。
れいかの声が震えていて、他のメンバーも涙を堪えているのがわかった。
6.HEART BEAT
俺の涙腺も緩み始めた。
Cメロから大サビにかけてはいつもグッとくる。
7.きれいになりたい
拳を上げ、声を出し、メンバーの煽りに応えます。
この曲も音源化してほしかった。
8.北風と太陽
感想の振り付けが独特だったので初めて行った時から覚えていた曲。
ゴリゴリのロックチューンから、哀愁感漂うアコースティックナンバーまで幅広いのは、柴さんのセンスだなと。
9.LOG IN
今まで1回しか観たことがないレアな曲。
LIGHTer仲間が言ってたとおり、振り付けが可愛い。
10.Mr Darling
特にコールが激しい曲の1つをヘソに持ってきた。
この歌詞はロックンロール調の曲に載せたからこそ、好きになれた曲だなと毎回思います。
11.バタフライ
一転してバラード。
メンバーが再び涙を堪えてるのが見え、俺も涙を止められなかった。
12.STARLIGHT
対バンでは1回も見ることができなかった曲。
9月のワンマンでは1曲も知らなかったため、この曲でタオルを回していたと初めて知った。
FLのタオルは売り切れてたため、FLOWのタオルで代用してます(笑)
MCを挟んで再びヒートアップ。
13.Good morning,人生
この曲は外さないと思って用意した専用のガチ恋口上をやって盛り上がった。
14.エッフェル
音源化されていないためライヴでしか聴けないのが残念だが、すごく好きな曲。
この曲調の曲を使うアイドルはなかなか無いのでは?
15.春夏秋冬
前日に今更ながらと、リリースされた曲のPVを一気観して、この曲のVRビデオを観たのを思い出しジンときた。
スタンドマイクを用意しMC。
「皆さんとの出逢いは間違いなく合縁でした」の言葉であの曲と確信。
16.合縁奇縁
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「合縁奇縁(あいえんきえん)」とは、「人と人との交わりで、お互いの気心が合うのも合わないのも、すべて不思議な縁による」という意味の四字熟語です。男女や夫婦、友人同士など、様々な人間関係に使われる言葉です。それぞれ、「愛縁」や「相縁」、「機縁」とも書きます。
まず、「合縁」という言葉についてですが、「恩愛による人と人との結びつき」を表します。「恩愛」とは、「愛し、大切にする気持ち」「親子や夫婦間の深い情愛」という意味があります。
次に、「奇縁」とは「思いもよらない不思議な巡り合わせ」という意味の言葉です。「奇」という漢字には、「珍しい」「不思議」という意味があります。この二つの言葉が組み合わさって、「合縁奇縁」という四字熟語になりました。
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ポルノファンになったのを機に真助さんを知り、ポルノの曲に励まされて大学受験に合格、その大学で一目惚れした人と同じ名前という理由で名前だけ覚えたAKBメンバーを推し始め、巡り巡ってことちゃんを知った。真助さんがFLのサポートに入ると聞いてワンマンに行って、気付いたらFLの虜になっていた。まさに「奇縁」。
現場に通ったり配信でコメントしたりしてるうちに、メンバーとファンの関係として相思相愛になれたと思っているので、「合縁」と言って良いのではないか。
そんな想いが溢れてきて、涙を止められなかった。
最後のMCを挟んでいよいよ終盤戦。
17.FLOWER
1番好きな曲故の嬉しさ、この4人で観るのは最後という寂しさで、この曲をここまで泣きながら聴いたことはなかった。
この曲を作詞したのが野崎ブラザーズとの親交も深い大森さんだから、「ST(R)OCK」を買いにリリイベに行ったというのも奇縁だなと改めて思います。
18.自画自賛歌
サビでは全てを出し切るつもりでジャンプ。
間奏での振りをいつも間違えてるので予習してから挑みました(笑)
大サビでことちゃんが柵に上がったのは驚いた(笑)
19.Beginning
本編最後に持ってきたのはFL始まりの曲。
それぞれの活動のスタートへの決意が伝わってきました。
これまでの感謝の気持ちを込めて、メンバーの名前を全力で叫ぶ。
これがもうできないと思うと寂しい…
メンバーが登場し、1人ずつコメント。
これまでの想いを涙しながら語るれいかを見て俺も再び涙が…
笑いを誘いながらも、自分達が加入して「合縁奇縁」の歌詞が変わったエピソードや、誘ってくれた葉月への感謝の気持ちを語るもにかにもグッときた。
元メンバーのののか、りおんの想いも背負って初期から活動してきた葉月の言葉には特に重みがあって、更に涙を誘った。
現体制での活動終了が決まった時に、自分も辞めるか迷った末に引き継ぐ事を決意、それでも3人がいない事への不安な気持ちを語り、声を上げて泣くことちゃんを見て、俺も色々な感情が溢れ出した。残ると決めてくれてありがとうという気持ち、これからも支えていきたいという気持ち。
本人がスッキリしたということで曲に。
En1.ミライト
「巡り会えた事 本当ありがとう キラメク景色へさぁ行こう」という歌詞がとても好きで、この曲を聴く度に、FLや今まで出逢えて良かったと思える人達のことを思い出し、ラストでは泣かずにいられないなと思ってましたが、その通りでした。
最後は号泣して歌えないことちゃんが愛しくて、愛で溢れた空間にいることができて幸せだと思いました。
全20曲やり尽くして、最後にあの曲で締めくくる。
En2.自画自賛歌
最後の最後は笑顔で終わろうと、全力で叫び、飛んだ。
ことちゃんが再び柵に上がり、更に大きく見せていた。
小さな身体で存在感のあるパフォーマンスをするのが彼女の魅力。
最後の最後までカッコ良かった。
最高の笑顔で、ラストライヴ終了。
最後の物販。
まずは囲み写メ。
メンバーだけにするか迷ったが、最後なので一緒に。
ここからはチェキ。
撮って早々に、泣きすぎ、推しに似るねと(笑)
ポルノ、真助さん、あかりんのおかげでことちゃんに出逢えて、まさに合縁奇縁だなと。
ことちゃんのストーリーを見て以来、ミライトの歌詞が刺さると話し、これからも聴き続けたいと思った。
泣いてるの可愛かったと言われる(笑)
対バン通い始めてからようやく全曲制覇できた話も。
またギター弾いてほしいとリクエストされたので、できるだけ載せていきたい。
俺も出逢えてよかった!
撮った直後に花束落とすというハプニング(笑)
泣いてたのいじられたが、れいかも葉月と目が合った時にだいぶきてたらしい。
1曲1曲思い入れがあるし、メンバー1人1人が大好きだから、泣けたんだろうな。
これからも宜しく!
泣き虫言われたが、あなたも人のこと言えんよ(笑)
最後まで素敵な思い出をありがとう。
来年もどこかで逢えたら宜しく!
良いお年を!
イヴにチッタに行った話。
前にポルノ(ラック)のPVを撮影した話をすると、ことちゃんも川崎のダンススクールに通ってた頃にここで踊ってたらしい。
先日載せた十代白書のギター動画も観てくれたらしく、自画自賛歌も後で観てくれるのこと。
完全撤収予定時間を過ぎていたが、まだ続きそうだったのでチェキ券追加購入。
舞台でパーカー着てきてねと。
ダダダダダの稽古楽しいらしく、夢月ちゃんと話すきっかけができてよかったと。
舞台楽しみや!
ARカードの話。
クリスマスにチェキを撮れなかったので、サンタコスのカードでよかった。
短期間でことちゃん1推しになると思わなかった、あかりんにもことちゃん推しの人と認定されたと(笑)
あかりんとの共演待ってます。
ライヴ中散々泣いたのに、物販はいつもと同じ雰囲気で、最後も「またね」と言って会場を出たので、終わりという実感がない。
LIGHTerで記念撮影して、宴会場へ。
FLの現場に通い始める前は、推しも作らない、推し仲間も作らないつもりでいたのに、心から推したいと思える子に出逢えて、推し仲間にも恵まれて本当に良かった。
飲みながら年越し、始発まで語り合い、再会を約束して帰路に。
