
曲芸乗りと銃捌きが得意なブロンコ(荒馬)ビリー率いる一座のロードムービー。
ビリーは元靴のセールスマンだったが親友に寝とられた妻を撃ち(殺していない)7年間懲役した過去がある。子どもの頃からカウボーイに憧れ、演技ではあるが遂にそれを実現した。一座の仲間も脛に傷のある者ばかりだが、皆ビリーに心酔している。そこにひょんなことから美しいが険のあるミス・リリーが加わり、行く先に次々と波乱が起きる。
中京地区に本社を置くステーキチェーンとはまったく関係がない。
クリントが50歳ちょっと前に撮られた映画。まだアクションの際のシャープさは残っている。
ガンマンでカウボーイなのだが、現代なので活躍の場はサーカスのようなテントの中なので、リアルではないというのがちょっと物足りない。