個人サロンって、
若いほうが有利だと思われがちですが、
実は、
アラフィフ世代のほうが
うまくいきやすい部分もあると思っています。
もちろん、
全員が成功するわけではないけど、
少なくとも
「若くないから不利」
とは、私は思いません。
むしろ、
年齢を重ねたからこその強みって
かなり大きい。
① 若者にはない“説得力”が、顔にも言葉にも出る
私自身、
31歳でサロンを開業しました。
当時から
肌のことを勉強していたし、
経験も積んでいたけど、
時々、
「はるさんは若いからね〜」
みたいな空気を感じることがありました。
それは単純に
経験不足と思われるだけじゃなく、
「若いんだから肌きれいで当たり前」
「まだ肌の衰えなんてわからないでしょ?」
みたいな、
無意識の空気感。
説明しても、
“理論”としては聞いてくれるけど、
“実感としてわかってる人”
としては見られにくい感じが、
当時は確かにありました。
でも、
年齢を重ねると変わるんです。
乾燥、シミ、しわ、
たるみ、
ホルモンバランス、
疲れ顔、
むくみ、
肌の揺らぎ。
実際に自分が経験していく。
すると、
同じ言葉でも
伝わり方が変わる。
お客様側も、
「この人、自分と同じ変化を通ってきてる」
と感じやすいから。
個人サロンって、
技術だけじゃなく
“共感”や“安心感”で選ばれる仕事なんだな、
と今は思います。
② 金銭的余裕がある立場の人が多い
アラフィフ世代は、
20代・30代前半に比べると
・生活スタイル
・収入
・使えるお金
が、ある程度落ち着いている人も多いです。
もちろん個人差はあるけど、
「生活のために、とにかく急いで売らなきゃ」
ではなく、
“これからの人生をどう過ごしたいか”
を考えて、
サロンを始める人も多い。
すると、
焦って価格を下げたり、
無理な集客をしにくい。
これって、
長く続ける上ではかなり大きいです。
個人サロンって、
若さや勢いだけで続く仕事ではなく、
“その人が歩いてきた人生”
そのものが魅力になる仕事。
だから私は、
アラフィフからの個人サロン開業って、
実はかなり強いと思っています。
ただ、
アラフィフ世代の個人サロンは、
「若さで集客する」
ではなく、
“自分の経験や空気感を、
どう仕事として形にするか”
ここがかなり大事になります。
逆に言うと、
ここがズレると
年齢の強みを活かせないまま、
苦しくなりやすい。
私は、
個人サロンの集客は
SNSより先に
“土台設計”が大事だと思っています。
・どんなお客様に来てほしいのか
・価格設定はどうするのか
・何を強みにするのか
・無理なく続く形はどこか
その整え方は、
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・商品設計
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