個人サロン おしゃれ店名 英語 個人サロン集客できない | 頑張らなくても選ばれる個人サロンの作り方|集客ブログ

頑張らなくても選ばれる個人サロンの作り方|集客ブログ

・個人サロンをやっている方向けに、
無理に頑張らなくても予約が入る、「集客の考え方」と「サロンの整え方」を発信しています。

来店につながる導線や、リピートされる接客のことなど。
名古屋の自宅サロンで15年続けてきた経験から書いています。

サロンの名前って、
つけるときすごく悩みますよね。

オシャレな名前にしたいし、
意味のある言葉を選びたくなる。

フランス語やイタリア語、
響きのいい英語を組み合わせて

「この名前にはこんな意味があって…」

と説明できるような名前。

でもね、
ここで一つ言いたい。

それは、
お客さんは、ほぼ興味がない
ということ。

オシャレな名前は
・読めない
・覚えられない
・検索できない

そして、その名前のステキな由来を
プロフィールなどで説明したとて、

お客さんはそこまで興味がありません。

お客さんが知りたいのは、
・ここは何をしてくれる場所なのか
・自分に合っているのか
・行ったらどうなるのか

この3つです。

だから、
どれだけ素敵な意味があっても
それが伝わる前に離脱されてしまう。

お客さんが実際にやっているのは
・神楽坂 イタリアン
・赤坂 蕎麦屋
・名古屋 フェイシャル
・〇〇駅 肩のマッサージ

こういう、とてもシンプルな検索です。

つまり、
名前がオシャレかどうかではなく、
見つけられるかどうか。

もちろん、
世界観やブランドとしての名前が
大切なのもわかります。

すでに名前付けちゃったし、、。

そんな場合も
問題ないです。

実際の集客の時は
お店の名前なんて出さなくてもいいんです。笑

わたしのサロンも
インスタやブログで、
お客さんの前でも、
chamomile(カモミール)
って名前を出すことなんてほぼないです。
「はるさんのお店、カモミールっていうんだね!」と長いお客さんに言われたことも。笑

お客さんが次の来店日を
ご自身の予定に入れるときも
「13:00エステ」とか
「10:00はるさん」とか
入れてるみたいですよ。

オシャレな名前を付けてはダメなわけではないです。
とことん、オシャレな名前、付けてください。

付けても付けなくても
まず、集客に大事なのは

・誰に
・何を提供しているのか
・どんな変化があるのか

これが伝わる状態を作ること。

「いい感じでオシャレ」より
「選ばれる状態」になっているか。

そこを整えるだけで、
集客は大きく変わります。

もし今、
・名前はオシャレだけど反応が弱い
・何をしているサロンか伝わりにくい
そう感じているなら、

一度見直してみてください。

名前を見直すということは、
売り出し方を見直すということ。

そして売り出し方は、
商品設計が決まっていないと作れません。

何をどう届けるのかが曖昧なままでは、
名前だけ整えても変わらない。

まず整えるべきなのは、
商品そのものの設計です。

その考え方は、こちらにまとめています👇
① 商品設計―売る“中身”を決める