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A stroll of memory

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できない、やらない包括支援センター

私はそれに負けるわけにはいかない。

我が家にきて
できないやらない理由を早速、とうとうと述べる。

最初から無理は言わない。してくれそうなことだけまず、話を詰める。
穏やかにお互いに納得しながら緩い決めごとから約束していき…

人ひとりの命について話し合う。
県内、市内の人間は助ける…それ以外はできない。
なぜなら市民の税金だから…と言う。

法律に基づいて通報した。保護を求めた人間がどこの県民かなんて関係ない。
法律は国民に向けられているはず。

通報をさせただけで、話を聞きにこない、保護しない、居室を与えない、では、何をするために支援センターは存在するのか?
一般人が、保護し、食事を与え、身の回りの世話ができるのに、行政ができない理由がわからない。
高齢者を助ける機関として法律の一文に、名前まであげられてるのにその実、包括支援センターなど
中身がからっぽだ。

センターの2人の大人がうつむいて無言になる。

虐待を受け、一円も持たず、逃げてきた高齢者。
地元に帰って話し合えと言う。
『交通費は?』

またうつむく。

居室の確保しなかったんだから、それぐらいはよろしくね。
地元についたら地元のセンターに話し合いの立ち会い、居室の確保を約束させてお帰り頂いた。

数字間後
すべては、了承したとの電話がきた。

これで

虐待を受けた高齢者は地元に帰り、話し合い、施設に入るもよし、虐待する娘と孫を追い出しまたそのアパートに住むもよし、うちの田舎に住民票を移してこっちで施設に住むもよし、ってことで落ち着いた。

さて
少し歩けるようになったからね、靴を買いに行きましょう。
それを履いて
話し合いに
行ってきてください。

私はあなたの
医者の診断書をとります。
それで
ひと安心。

9月6日

念願の、実家に帰省~。

台風が過ぎてやっと
天気が持ち直したので、
飛行も安定するだろうとパイロットも言ってた。


フライト早々に見えてきたのは、台風の置き土産。空から見る川の色はみな、肌色だった。

ポップコーンをばらまいたような雲、
高さを感じない山々
澄んだ空気

私はあまりきれいな空からの景色に窓に釘付け

長い海岸線の遠州灘(いつか行きたい)
渥美半島、知多半島、セントレア、紀伊半島、びわ湖、伊吹山地
を見ながら日本海に抜けた。
それでも遠くに
淡路島、四国、瀬戸内海の小島がみえた。

分厚い雲がひとつ
視界をさえぎる。
よくみると
その雲はドーナツのように真ん中に小さな穴があった。
飛行機がそのドーナツの真上にきたとき
身を乗り出して
ぽっかりあいた穴から下界を覗いてみた。

見えたよ。穴がレンズのような役目を果たす


そのわっかの真下に誰か住んでた。

まさか
雲が作ったピンポイントで
空から自分ちが覗かれていようとは…。

地図を広げて、それが示す通りの地形をたっぷり楽しんだ。

目をこらして探さなくても、見落とすハズもない海にせりだした火力発電所。

これが見えたらあと5分で着陸です。

すごく楽しいフライトだったなぁ…

天気がよくて
空気が澄んでたら
いろんなもんが見えるんだ、しかも地図通りに…

空から地形を確認したら

えらい人になった気分でした。


帰省の朝

夜中の大雨が明け方に止み、青空が広がってきた。

今日は、延期になった高校の体育祭が開催される。

花形の応援団に入った娘の踊る姿見たかったなあ…
今日で、応援団を陰ながら応援する5時起きの日々が終わった(^^)/

今朝、登校する娘が、玄関を出てすぐに戻ってきた。
『階段の壁にカマキリがいるから通れない』

shower上がりの私は、体が凍りつく。カマキリは、生き物の中でいっちばーん苦手…。

『大丈夫だからいけ』
『飛ぶから嫌だ』
『背中につけたままでもいけ』
『いいからわこちゃん、早くきて』

いやや…見とーないぃぃ(T_T)

頭にタオルを巻いたまま、見に行く。

ど・どでかいやーん(+_+)
いやや…よう触らん…ようつつかん…よう通らん…こわいわーい\(^o^)/

行け…はよちゃっきー行け!

と、促してたら、
上の階から降りてくる人の足音…
やばい…カマキリが飛ぶ~

『おはようございますぅ(^-^)。大きいのがいるよ…通れないよ』

出勤時に二袋、プラゴミを持たされた30代の若いパパが、
『怖いんですか?じゃあ僕が…』といって、
あの大五郎かまきりを手でつまんで階下に降りてくれた。

『ありがとうございます』いつになく、私たちはソプラノでお礼を告げた。

朝、6時…

私は…頭が
インド人さながらのターバンじゃん…(+_+)

こんな姿を人様に晒して…
なんちゅう朝や…