虐待を受けた高齢者の保護 | A stroll of memory

A stroll of memory

ブログの説明を入力します。

できない、やらない包括支援センター

私はそれに負けるわけにはいかない。

我が家にきて
できないやらない理由を早速、とうとうと述べる。

最初から無理は言わない。してくれそうなことだけまず、話を詰める。
穏やかにお互いに納得しながら緩い決めごとから約束していき…

人ひとりの命について話し合う。
県内、市内の人間は助ける…それ以外はできない。
なぜなら市民の税金だから…と言う。

法律に基づいて通報した。保護を求めた人間がどこの県民かなんて関係ない。
法律は国民に向けられているはず。

通報をさせただけで、話を聞きにこない、保護しない、居室を与えない、では、何をするために支援センターは存在するのか?
一般人が、保護し、食事を与え、身の回りの世話ができるのに、行政ができない理由がわからない。
高齢者を助ける機関として法律の一文に、名前まであげられてるのにその実、包括支援センターなど
中身がからっぽだ。

センターの2人の大人がうつむいて無言になる。

虐待を受け、一円も持たず、逃げてきた高齢者。
地元に帰って話し合えと言う。
『交通費は?』

またうつむく。

居室の確保しなかったんだから、それぐらいはよろしくね。
地元についたら地元のセンターに話し合いの立ち会い、居室の確保を約束させてお帰り頂いた。

数字間後
すべては、了承したとの電話がきた。

これで

虐待を受けた高齢者は地元に帰り、話し合い、施設に入るもよし、虐待する娘と孫を追い出しまたそのアパートに住むもよし、うちの田舎に住民票を移してこっちで施設に住むもよし、ってことで落ち着いた。

さて
少し歩けるようになったからね、靴を買いに行きましょう。
それを履いて
話し合いに
行ってきてください。

私はあなたの
医者の診断書をとります。
それで
ひと安心。