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A stroll of memory

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水曜日から

中学が期末テスト。

無事、部活も停止となり、早々と帰宅した息子……なでしこジャパンを応援する。
今や、人を応援しとる場合じゃないだろ…


息子のふでばこには、シャーペン一本と、消ゴムのちっさーいのがひとつしか入ってない。

いろんなもん、揃えてあげても、
すぐにこうなる。魔法だ。
『勉強が終わったら、筆記用具探しなさい』

と伝えて私は
息子でなく、なでしこを応援する。集中。


ん?なんか…
あらぬ場所から野太い歌声が…。

息子………陽気に歌いながら、娘のストックのふでばこを漁っている。

消ゴムゲット~


勉強以外のことは
いつだって最優先である。
消ゴムゲットの次は
イカせんべいを食べている。
そしてなでしこを応援している…

お勉強は広げたまま…

一問たりとも…解かれた様子はなし

もう、帰宅してから二時間以上たったというのに。

法律なのだから
国が定めたものなんだろうなあ…


実際、今、私の身近で、
起きている出来事を、
解決もしくは、解決に近づけるために、

ネットで調べてプリントアウトして読んでみた。

そして
その事例を区役所に相談に行った。


横浜では
充分な対処が期待できる

という結論に達した…。

でも、
自治体によって
多少対処が異なるとのこと…。

身近で起きているこの事柄は、私の過疎化している実家でのこと…。

虐待を受けている高齢者でも、住んでいる地域に寄って、保護の度合いが変わってくるってこと?

法律なのに?

おかしいでしょ…。


何が出来て
何が出来ないのか…

その地域の支援センターの、言葉ではなく、
仕事で使っている文書で明らかにして欲しい。

横浜では出来て
島根では出来ないその理由も添えて出して欲しい。

人の命に
地域格差があってもいいのだろうか?

同じ税金を払ってそれで保たれている組織の仕事が…
そんなことで
法律は遵守されていると言えるのだろうか