こんにちは!

あだ名はおちゃめ!株式会社ストーリープロデュースの神岡 仁美です。


先日、こんなブログを書きまして

その続きです。



「お父さんの目を見てごらん


今、感じることを話してきておいでよ」






「過去のことが今の宝になるから


今のその気持ちに向き合ってごらん」





らくらく塾の場で

経営コンサルタントのおやじ


杉田さんにそう言われた

映里さんは



やっぱりそうはいってもって

思っちゃうんです



そう言いながらたくさん泣いていた。





子どもを3人育てながら

夫は海外への単身赴任。


義理の両親は近くにいるものの

実の母の介護・入院だって続いてる。


仕事はフルタイム。



お客様やたくさんの仲間を支えながらの

毎日だった。





その忙しい間をぬっての

父の入院の看病が続いた。




唯一の家族の兄は

連絡がなかなか取れず

自分ばかり父のことに奔走する毎日だった。





どうして私ばかり、、、




そんな気持ちが続いた。







父は病院でも言いたい放題。



早く退院させろ


1人で暮らせるから大丈夫


一刻も早く家に帰りたい




病院の先生やナースさんを困らせる程。。





そういった対応にも追われた。




車で1時間程かかる病院に

なんとか時間を割いて向かう。





おやじの杉田さんの言葉がよぎる。





でも父とは言い合いもしてしまう。






どうしたらいいの





そんなことを映里さんが

らくらく塾で相談したときに


おやじの杉田さんが言った。








「この言葉、受け止めるなら言うけれど

聞くかい?










自分の気持ちを分かってほしいが

先に出てるのよ。






お父さんの気持ちを見てないでしょう。







お父さんの気持ちを見るんだわぁ」










映里さんにとっては

おやじの杉田さんのその言葉は

耐え難いものだったと思う。




過去自分を見離した父。


色んな状況から

自分しか父を見ることが出来ない。


そんな自分の気持ちより

お父さんの気持ちを見る、なんて、、、。











映里さんの葛藤は続いた。





でも、自分を変え続けると決めた

映里さんは


自分を変え続けた。








続きます

こんにちは!

あだ名はおちゃめ!株式会社ストーリープロデュースの神岡 仁美です。

 

 

 

ある方のお話をさせてください。

 

 

今から1年半前に

実のお父さんに介護が必要になった。

 

そんなお話を聞きました。

 

でも、そのお父さんは過去

自分のことを見離した父、とのことでした。

 

 

 

 

彼女、映里(えり)さんは


幼少期の頃

英語に触れてから

言語の自由さや多文化の価値観に惹かれ


小学生から英語を学び

中学では市の海外派遣生に選抜され

フィンランド・イギリス・オランダの

3カ国を巡る派遣団に参加していました。

 


大学では法学部へ進み

国際法を学びながら

留学生クラスで

アジアから日本に来ている

多様な背景を持つ仲間と学び

英語劇など表現の場でも活躍していました。

 

 

しかし、その大学在学中に

実のお父さんが心筋梗塞で倒れ

お父さんは仕事へ復帰をすることが

できなくなってしまいました。


 

家計を支えなければ・・・

 


そう思い懸命に働いていたお母さんも

うつ病を発症。

 

 

 

 

大学1年の春休みに父が倒れ

なんとか大学には行ったが

母が安定をせず

家族全員がライフスタイルを変えることになった。

 

 

父の借金も発覚。

 

 

みんなでサポートをしていた中

母は家庭人として

父に戻ってきてほしいと思っていたが

外へ飲み歩き、戻ってこなかった。

 

父は家族を捨てた。

 

 

 

 

大学2年でを大学を中退。

 

父の代わりにお給料を

家庭に入れる人が必要だったため

その年の6月に社会人となり

一部上場企業に入社することに。

 

 

 

そこから会社で働き

 

会社の同僚と結婚

新潟への引越し

出産


結婚相手の義理の弟が

重度の脳性麻痺で、弟の介護


義母が子宮がんとなり、介護

2人のお子さんの子育て

旦那の単身赴任。

 

限られたお金の中での生活のやりくり・・・

 

義母の看取り・・・

 

 

 

義母の看取り後

夫婦関係は悪化し

暴力的な場面も経験した。

 


映里さんは

子どもを守るため離婚を決意し

二児のシングルマザーとして

外資系企業で働き始めることに・・・。

 

 

 

さらに同時期

実母が若年性認知症を発症し

実母がいる埼玉と新潟を往復しながら

仕事と介護を両立する生活が続いた。

 

 

 

その後

海外駐在中の現在の夫と再会。

 

子どもたちとも自然に関係性が築かれ

再婚を機に埼玉へ戻る。

第3子を出産。

 

 

 

最初は自分の

外資系営業という仕事が

あまり楽しくなかったと

映里さんは話す。

 

 

 

だが

お客さんの前では自分の背景を活かしながら

素を出せるようになっていく中で

仕事の面白さを実感するようになったという。

 

 


お客さんの前では

素を出せるようになっていたが、

会社の中では自分を出さないようにしていた。

 

 

 

そんな中

実の父が倒れた。

 

入院。

そして介護がはじまることになった。

 

 

 

最初、映里さんからその話を聞いた時に

映里さんの口から出てきた言葉は

 

「やっぱり父のことが許せない」

 

だった。

 

 

 

過去自分と家族を見離した父。

 

父の入院を通して

腹違いの弟や家族がいることもわかった。

 

勝手なことばかりしてきた父。

そんな父の介護を

どうして私がしないといけないんだ・・

 

 

 

理不尽。

 

 

 

この話は私が主催する

らくらく塾で行われていた。

 

 

講師の経営コンサルタントのおやじ

杉田さんからは

 

「そこに向き合うんだわ」

 

と常々言われていた。

 

 

 

 

絶対に許せない気持ち。

 

 

 

 

 

「お父さんの目を見るんだわ

 

今、何を感じるか試してきてごらん」

 

 

 

 

 

そう、おやじの

杉田さんが言いました。

 

 

 

 

 

映里さんは毎回

らくらく塾の場で泣きながら

自分の気持ちや

 

人生の背景

現状のお父さんのことに向き合っていきました。

 

 

 

続きます。

こんにちは!

あだ名はおちゃめ!株式会社ストーリープロデュースの神岡 仁美です。


私は今、東京と大阪で

らくらく塾という起業塾を主宰しています。



らくらく塾は

①その人の特性(強み)を

事業や仕事、人生に活かす

②人間関係、恋愛関係、お金関係

あらゆる物が  ほんとーーに楽になる


そんな塾で


東京と大阪で40名を超える

メンバーの方が通ってくださっています。




で!


今回、大阪の塾にいらしたんですよ、、


スペシャルゲストが、、、!!!!









見てこの笑顔!









た、、

夛田さーーん!









夛田凌輔さんは

元Jリーガーで


セレッソ大阪や

SC相模原などに所属されていた

サッカー選手なのですが


なんとっ!

現在 らくらく塾の講師を目指して

活動もされているのです。




らくらく塾を開発した

経営コンサルタントのおやじ

杉田さんが 

スポーツ選手の方のセカンドキャリアについて

コンサルティングされている際に

夛田さんと出会ったご縁で


らくらく塾のメンバーは

夛田さんのお話を伺わせてもらったことも、、!






そんな夛田さんが

大阪にやってくるだとーーー!不安



わたしゃー  なんでこんなときに妊婦なんや、、チーン






ということで

夛田さんがいらしたわけなんですが


最初の講義のときから

出るわ出るわ出るわ、、、!



伝わってくる

夛田さんの想い!!!


熱き情熱!




相手に分かりやすいように

噛み砕いて


決して上から目線でない


腹の底から伝えてくださる


夛田さんの考え。






あるメンバーの方から


自分が店長をしている飲食店で

チーム運営をどのようにしていいか

分からない


ぜひサッカー選手として

チームビルディングをされてきた

夛田さんの考えを知りたい


という問いにも


ガッツリ想いを伝えてくださる

夛田さん、、、っっ!!!笑い泣き





またこれが

おやじの杉田さんと相性が抜群で

(ただのおやじじゃなかった

杉田さんは経営コンサルタント)


夛田さんが話すお話


そのあと

杉田さんが話すお話



バツグンで



オンラインで聞いていた私は


鼻息が止まらず


大興奮!





らくらく塾では

人生を変えていくため

その人の課題をクリアするために

宿題が出るのですが


夛田さんから

ソフトな追い込みや


その場のノリも加わって


「〇〇ちゃんがやるなら

次続くわ」


と、メンバーみんなやる気に、、、!びっくり





その後、実際に

宿題を実行したメンバーからの

報告には


感動して

涙が出るメンバーも。。






また

あるメンバーの課題にも

夛田さんが真剣に関わってくださり


どうして自分はこうなんだろう


毎度これを繰り返している気がする


というその方の繰り返すパターンについて



夛田さんから

スパーンとした

フィードバックも。





私はそれを聞いていて


言ってもらえて本当に良かっただろうなぁと

感じました。




そこまで

渾身の言葉を言える人って中々いなくて


今まで長年抱えてきた悩み。


そこに対して

プロサッカー選手として活躍されてきた

夛田さんだからこその

フィードバック。




オンラインで聞いていて


うぉーーーー!となりました。




またそのあと

杉田さんが良いこと言うんだ、、、




スーパーコンビかもしれない、、笑い泣き




ということで

今月の大阪の塾が終わり、、、



すげーー会でした。




毎回すごいんだけどね。



もっとすごくなっちゃったよ、、、



夛田さん、ありがとう。





こんな感じで

らくらく塾の毎日は続いていくのであーる🫡




毎日たのしいな〜にっこり





それでは

アデュー