さて、前回からの続き今回は
息子のことはわかっていない
を前提に、結婚のことを考えましょう
あなたにとってのベストの選択が
息子さんにとってベストとは限りません![]()
「面倒くさい」といっている息子さんの場合
あなたのベストではなく 息子さんのベストを
じっくり聞く必要があるかもしれません
特に8・9あたりにチェックが入った方は
(このシリーズの1回目にセルフチェックリストがあります)
その行為は息子さんに防御反応を起こさせます![]()
例えば、ここに百着の服があったとします![]()
その中からいくつか試着をして
実際着る服を一着選ぶ
結婚まえのあなたで想像してください
そこに母親が現れて
「あなたの好みはわかっているから、
流行ものや派手な服はやめなさい
お母さんが選んであげるから」といって
3着選んで持ってきました ![]()
さて、あなたはその行為に対してどう感じますか?
結果としてその3着の中から選んだとしても、
はじめから自分で選びたかったので
はないでしょうか?
もしくは、自分で選び始めて悩んでから
アドバイスを受けたかったのでは
ないでしょうか?
時には、母親が選んだものではなくって
派手な服が欲しかったのかもしれません
女のお子さんの場合
「派手でも私はこれが好きなの!!」
といって着る場合も多々あるかと思いますが、
男性の場合、母親が「それは趣味が悪い!」
と連呼され続けた場合
「それならもうまかせる なんでもいい」
と放棄してしまいがちです![]()
こんな話があります
結婚相談所にて、相手の女性の趣味欄に
「ミュージカルが好きで、友人と観に行きます。
劇団四季が特に大好きです」と書いてあるのをみて
「そんなしょっちゅうミュージカルや
四季や観に行ったらお金かかるから
こんな子あかんわ~」
とお母様が却下 ![]()
ここまで話を聞かれた方はわかりますよね
その条件は誰の条件?
今日の一言 ![]()
「貴方のため」と言う言葉の裏に「私の条件」がありませんか?![]()