その条件は誰の条件?
昨日の続きです
さて、それではどうすればいいのか?
結婚なのですから
じっくり話を聞きましょう
そんな時皆さんこんな聞きかたしていませんか?
「どんな子がいいの?」
それが答えらるなら、苦労しません![]()
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ましてや今回は人生の伴侶選びです
そう簡単に昔のバブル期の女の子みたいに
「
3高!」なんて答えません![]()
じゃぁどうすればいいのか?
私のお勧めの方法を紹介しますね
これは、決めかねていることに対して、
どう選んでいくかの方法です
メモの用意はいいですか?
許せない条件だけを書き出そう![]()
どういうことかを説明しますね
結婚の条件として可視化できるもので
でてくるものは相手の
1、学歴
2、容姿
3、収入(勤務)
4、資産や同居の有無
他にもあると思いますがこんなところが
多いのではないでしょうか?
(性格は可視化できないのでここでは保留)
つまりどんな子がいいの?
ではなく
どんな子は駄目?
のラインを聞くのです
例えば1、の学歴
「息子よ、相手の子の学歴って
これはちょっとというラインはどこら辺?」
と聞いてみるのです
「俺気にせーへんで」って
言う場合はあえて突っ込まない![]()
よくこんな場合「なら中卒でもいいの?」
と聞かれる方がいらっしゃいますが
そうなると、この会話が詰問になってしまい
話が続きにくくなってしまいます
容姿もそうです、
人並みでいいと息子が言うなら、
それ以上条件を狭めさせない
「あんましガリガリだと、子供産めるかどうか…」
なんてあなたの条件を
入れないように気をつけてくださいね![]()
チェックリストの15,16,19(その1の最後にあります)
などあなたの鋭い評価は
息子さんの本心を語る気持ちを
閉じさせてしまいます![]()
ものを選ぶとき、最後の最後決めるときは、
条件をたくさん出して絞るのもいいですが
その前の段階では、
選択肢は多いほうがいいですよね
ほら、服を決めかねているときバーゲン会場なんかでは、
いくつかの服をキープしながら
選んでいませんか?
とくに、結婚の場合は相性という、
条件として紙に表れないものが大きいわけですから
選択肢は広げておいたほうが、いいかもしれませんね
許せない条件だけを書き出そう![]()
今日の一言 ![]()
紹介していただくチャンスがあれば門戸は広く!