結婚するのは誰ですか?
続いてのおはなしです
セルフチェックシート(1月20日の「その1」のブログについてます)の
1・3・4・5・8・9・16・17・18・20にチェックをされた方
親心ですね 少しでもいい条件で、
そしてなおかつ結婚生活がトラブルのないように
と考えての、人生の先輩としての希望と条件ですね
でも、よく考えてくださいそれは、誰の条件でしょうか?
前のブログで、頭に入れおいてほしい事で
どんな言葉をお伝えしましたでしょうか?
そうです
結婚するのは誰ですか?
ですね そして
その条件は誰の条件?
なんですね
①の「私とあまり考え方や価値観が~」
私と違っても息子と合っていれば
いいのではないでしょうか?
よくこうお伝えすると
「いえ、息子の事はわかっていますから」
とおっしゃる方がいらっしゃいます
ただ、私たちコミュニケーションを学んでいる
立場からお伝えさせていただくと
わかっていると思うことが、
コミュニケーションのずれの
第一段階であることが多いのです
私は、子育てコーチングもさせていただく
機会があるのですが
しばしば、小さいお子さんをお持ちの
お母さんがこう言われます
「自分の子供なのにわからないんです…」
皆さんも昔経験がありませんか?
そんな時皆さんならどの様にその方に話されますか?
私はいつもこうお伝えします
「わかりませんよ~、
自分の子供って言ったって別の体ですもの」
大概のお母さんは
「え~、わかんなくっていいんですか?」
とおっしゃいますが、いいのです
わからないから、
わかろうとするために、
しっかり相手の話に耳を傾けて聞く
相手の気持ちに寄り添って聞く
というのが大切になるのです
今日の一言 ![]()
息子のことはわかっていない
そこからスタート![]()