先週の中標津町に引き続き、根室市で一筆箋講座を開講しました。
初めての参加に、ドキドキしてお部屋に入ってくる受講生さんですが、お部屋に入ると偶然お知り合いと再会!なんて場面も多く、始まる前から和やかな良い雰囲気でした。
みなさん、とてもお上手で褒めるところたくさん!
その中でも
「ここをこうすると、さらに良くなりますね」
「漢字を少し大きめに、かなを少し小さめにするとバランスが良くなりますよ」
など、もっとよくなるアドバイスをお伝えしました。
なるほどぉ!
うわー、気持ちが伝わるね。
など、ご自分の一筆箋や、ほかの受講生さんが書いた一筆箋から、たくさんの気づきを得たり、理解を深めることができたようです。
また、紙の使い方も個性が出ますね。
縦にしか使えないと思い込んでいたけど、横に使っても全く違和感がないどころか、とてもセンスよくステキに見えたり!
添削は「なるほどぉの宝庫」だと私はお伝えしています。
みんなで「なるほどぉ」を共有し、楽しい時間を過ごしました。
私も新たな発見や学びを得られました。
みなさん、最初は尻込みしていた公開添削でしたが、終わってみたらとても良かったと喜んでいただけました。
そして今回は、根室新聞社さんが取材に来てくださいました。
素晴らしい出会いと、和やかで楽しひとときをありがとうございました。
《受講者のみなさんの声》
3度目の講座となりました。今回も楽しく学ばせてもらいました。
公開添削、他の人の文章を見られるのは勉強になります。(50代:女性)
先生のお話がわかりやすく、とても勉強になりました。(80代:女性)
一筆箋を書く上で、参考になることが多かったです(80代:女性)
少人数で和気あいあいと楽しく受講することができました。いつも迷っている改行のポイント等がわかり良かったです(50代:女性)
余白の使い方や一筆箋の選び方、文章の書き方など、参考になりました。これから少しでも活かせたらと思います。(60代:女性)
簡単な文章で気持ちを伝えられることが出来て良かったです(70代:女性)
ただただ、皆様の素晴らしさにビックリ。勉強になりました。(70代:女性)









と思ったんですって









