です。
です。
です。みなさま ごきげんよう![]()
毎朝の天気予報、本州の気温は想像がつきません![]()
まさに命の危険を感じる暑さですね。
こちら根室市は、ようやく気温が20度前後に落ち着いてきました。
同じ日本、同じ北海道とは思えませんね。
今年は、なかなか明けない蝦夷梅雨に悩まされ、すっかり夏が出遅れました。
ただでさえ短い根室の夏、今からめいっぱい満喫したいです。
先日、地元の中学校からのご依頼を受け、手紙の授業を行いました。
今回は、前の週に職業体験学習を実施した2年生5名を対象に、体験先へお礼の手紙を書くという内容です。
学校の先生が、郵便局で提供している「手紙の書き方講座」のテキストや資材も取り寄せていたので、それも活用しながら進めました。
まず、パソコン打ちと手書きの手紙、ボールペンと万年筆で書いた手紙を見比べて、それぞれどんな印象を受けるか、感じたことを話してもらいました。
○パソコンの手紙は堅い印象
○手書きはやわらかい印象。温かみがある
○ボールペンより、万年筆のほうが味がある。
○青い文字がさわやか
○手書きのほうがもらってうれしい!
では、みなさんもお世話になった体験先に、感謝の気持ちを届けましょう!ということで、手紙を楽しむ5つのステップ、読みやすく書くためのコツ、文章構成のお話をして、さっそく手紙を書きます![]()
今回は、みなさん万年筆デビュー![]()
「おぉぉぉ!!」 「書きやすい!」 「なんとなく上手に見える」など、万年筆の書き味を堪能。
一文字、一文字、心を込めて丁寧に書いている姿が印象的で、積極的に質問があったり、隣の人と「あいさつはどう書いた?」など、楽しく取り組んでいました。
後日、アンケートと一緒にこんな素敵なお礼状が届きました。
頂いた手紙を読むと、「あぁ、手紙の楽しさがちゃんと伝わって良かった」と、心がほっこりし、私の自信にもつながりました。
これがまさに手紙の力ですね。
落石中学校のみなさま、先生方、ありがとうございました。
また、校長先生からも「来年は全学年に手紙の授業をお願いします」と、嬉しいお言葉も頂きました。
心からの感謝を込めて![]()

受講者の声
手紙のことをあまり考える事がなかったので、良いきっかけになりました。手書きの良さを知りました。(40代 女性)
素敵な切手や葉書等をたくさん見せてもらって、すごく楽しかったです。


お申し込みをお待ちしております