




みなさま ごきげんよう。
先週の土曜日、手紙文化振興協会の講師総会に出席してきました。
年に1度、全国から手紙の書き方コンサルタントと1級アドバイザーが集まります。
1年ぶりの再会でも、初めてお会いする方でも 違和感なくすぐに打ち解けてしまうのは、手紙好きという共通の思いがあるからでしょう。
今回は、「AI時代に生き残る手紙の力」というテーマでパネルディスカッションが行われました。
パネラーは
株式会社ホールマーク 代表取締役 畦地教子氏
ゼブラ株式会社 広報部長 池田智雄氏
手紙文化振興協会 代表理事 むらかみかずこ氏
ホールマークさんも、ゼブラさんも 日頃からたっぷり愛用しているメーカーさんなので、勝手に親近感![]()
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とても興味深いお話を聞くことができました。
メールやSNSがすさまじいスピードで進化しているけれど、それでも手書きの文化は生き残っている。
生活をする上で絶対の必需品ではないけれど、売れ続けるレターアイテム、手書きする機会が減っているといわれていても、どんどん進化する筆記具。
どんなにデジタル化が進んでも、やっぱり手書きの文化はこの先もなくならない、いや、今後は進化し続けたデジタル化の反動で、アナログがグンと注目を集める時代が訪れるはずです!
むふふ 楽しみです。
そして、マスターコンサルタントの青木多香子先生のワークも、おもしろかったです。
今後やりたいこと、なりたい自分を宣言してきました。
「手紙の力」について、出席した講師たちが手書きしたものを、展示しました。
手紙好きの仲間との時間は、とても楽しい時間でした。
お互いに情報交換したり、腹筋が割れるほど大笑いしたり、あっという間の1日でした。
全国各地に仲間がいることを再認識できて、たくさん笑って脳内にいいホルモンも分泌されて、エネルギーチャージ完了!!
また来年、仲間と笑顔で会えるよう、日本列島最東端でコツコツ頑張ろうと思います。
みなさま、ごきげんよう。