こんにちは
chamama(のりこ)ですニコニコ 
 
特別支援学校を卒業して 
現在 生活介護に通う 
 
重度知的障害(という判定)と 
少しマヒがあり ちょっと身体障害も入った
23歳の息子 chamaとの日常の話から 

あまりに困って 使いやすいものを求めて
あれこれ研究しはじめた
衣類のことを お話しています




そう言えば…と思ったことを 書いておこうかな。

 

chamaが小さい時から 移動支援やショートステイ

放デイさんや生活介護…色々と事業所さんを見てきて

 

感じが良く 不信感を持たずに気さくに話できて

ありがたく利用させていただいた事業所さんは

 

共通することがあった気がします。

 

小さなことでも 見逃さず

問題を長く放置しない

 

これが できている事業所さんは

気持ちよく利用できて 関係が壊れないかも…。

 

 

 

今 利用しているショートステイも

そのうちの1つに入りますな。

 

前回のお話 

 

福祉業界で働いていて 独立した人のところでも

chamaに合う支援が 受けられるとは限らないし

 

他業種の人が 新たに福祉事業を始めても 

そこで働く人に いい人材が集まれば

心のあるサービスを受けられると思うので

 

わたしは元々 社会福祉法人だからいいとか

民間企業が参入してきたから 信用できないとか

そんな風に思ったことはありません。

 

新しいところを探している時に 情報を得た場合は 

とりあえず契約して 利用してみるてへぺろ

 

ただし やり方次第では福祉は お金になるから

 

世間知らずな甘い人や 楽して稼ぎたいと思う

悪どいことを考える人にとっては

やりたい放題にされる危険は 忘れてないです。

 

利用してみないと分からない部分が あるので

なんかおかしい…と感じることが 続いたら

そこから離れて 別のところを探せばいいだけ。

 

違和感を感じて離れた事業所さんは 共通して

迅速な対応がなく 同じことを繰り返してたわね。

 

福祉業界の人も学校の先生も 対応が遅い人で

いい支援をしてくれた人には 会ったことないな滝汗


人の感覚は様々だし 情報共有が口頭や活字だけでは
不十分なことも限界も 現実的にはあるとは思うけど

 

それが原因と思われる トラブル等なら 

改善の余地が残されているのに

 

人の気持ちに鈍感なタイプや 承認欲求の強い人が

集まっている組織だと 改善は期待できないね。

 

関わる人が 問題を問題として捉えてないし

同じことを繰り返しても 何とも思ってない感じ。

 

改善が期待できないというよりは 

拗らせていくと 想像しておいた方がいいよね滝汗

 

別に時代の波に乗れ!とは言わないけど

時とともに やり方が変わっていてもいいのに 

 

対応や改善策が変わらないところは

いつまでも紙ベースで 作業効率が悪かったり 

 

口頭で繰り返し伝えるから まともな記録も

できてないだろうということは想像できます。

 

というか 利用中の対応等を見るために

 

良くなかった事業所には わたしから希望して

出してもらった支援記録が ろくなもんじゃなかった。

 

これが記録なのか…ゲローと 思うものしか 見てないな。

 

仕事のできない人の 記録さすがだわね!

 

私が職員だったら こんな記録では情報不足で

仕事できないなと思うような ものばかりだったもんね。

 

こんなの監査が入ったらマズイだろ…と思うような

ヤバすぎる支援記録を 出してきたところもあるけど

 

なぜだか 引っかからない裏ワザがあるらしいわ

最初の作業所も ヒドかったわね 


前と同じことを繰り返しても 

何かを変えようとする気もないから

 

状況はどんどん悪化する一方だったし

 

何しろ やることなすこと全てが

昭和チックで 時代に取り残されてた感じだけど

 

それが普通だから 話が通じないゲッソリ

 

春まで行った作業所も 施設長は若いのに

IPhoneが使いこなせないとか デジタル苦手で

メールはダメだし ショートメールも使えなくて

 

何でも喋って済まそうとしてたので 職員も

支援記録を書いてない日が 普通にあったから

 

感覚的にはアラ還の人でしたなゲッソリ

 

基本的な情報共有が できてないわけなので

利用者さんが増えてくれば 問題山積みになり

支援の質が悪くなるのは 当然だったわね。

 

 

それが今の作業所は スゴい!


送迎時の ちょっとした雑談で話したことを

他の職員さんも知っているのには 驚いたびっくり

 

きっと利用者さんがいない時の 職員さんの雑談も

夕飯のおかずは何にするとか 業務に関係ない

プライベートな話は していなくて

 

常に利用者さんのことを 話しているんだろうね。

 

今度の面談で忘れなければ 情報共有について

少し聞いてみようかと思っています(笑)

 

chamaの私物の管理や在庫報告も いちいち

こちらから聞かなくても お知らせしてくれて

 

支援に対する考え方も 利用者を大事に思って

接してくれているのが 分かるのよね。

 

わたしの普通だと思う感覚と 作業所さんは

今のところ 全くズレがないの!

 

 

最初の作業所は 話にならなかったけど


春まで行っていたところも ヒドかったからなぁ…。

 

作業所内で紛失したのに うちにはナイ!と

言いきって ショートのせいにしたあげく

ズボンが出てきても しれ~っと返してきたり

 

chamaの私物で 名前を入れてあるものに

作業所名をデカデカと 書き込んでくれたり

メチャクチャなことしても お詫びの言葉もなしポーン

 

連絡ノートに書いたことは 見てないしびっくり

 
最初の作業所が利用者の私物管理ができなかった話

 

この話を聞いて あそこはどうしようもないと

笑っていたのに 大差なかったという状況じゃ

 

情報の共有 以前に報連相ができてないんだから

支援の質が いいわけないよねチーン

 

いくつもの心理的.ギャクタイ ネグレクトが 

常態化していたのは 当然のことでしょうな。

 



現在 利用中のガイヘルさんとショートは

福祉事業以外にも 別の事業部門がある会社ですが

 

一般常識で通用するような感覚が普通にあり

 

『福祉サービス』というだけあって

サービス業を意識しているせいか 

 

決して上からな感じではなく できる限りは

要望に応えようと努力してくれますニヤニヤ

 

ショートは何かあると すぐに連絡してくれて

状況によってはラインから写真で 伝えてくれるので

解決が早くて とても助かっているんですよね。

 

ガイヘルさんの方は ハイテクというか

利用者の利用記録は クラウド管理されていて

 

ヘルパーさんが仕事をスタートする時に利用者の

コードにスマホをかざして 終了後にもコードにかざし

その日の様子は すぐに記録を入力するとか。

 

前回と違うヘルパーさんが 仕事に入っても

この前は どんな所に行き何をしたのか等

 

chamaに関する 詳細な情報が事前に

どなたもインプットされていました。

 

情報共有の管理と徹底が 素晴らしい✨

 

当たり前でしょうけどね

 

また利用者が希望すれば 即座に

支援記録データを開示してくれるそうです。

 

まだ一度も希望したことがないけど

しっかりした内容であることは想像できます。

 

訪問介護も やっていることもあってか

利用者さんの意向を最大限尊重するよう

徹底しているみたいですね。

 

少しでも 疑問があったり

ん?と思った時は 

 

必ず利用者様に

どうするか聞いてから 

自分の常識で動くな!

 

ヘルパーさんに そう教育しているそうです。

 

わたしと3人で出かける時に 見ていても必ず

わたしではなくchamaに 意思確認しています。

 

これって特別なことではなく 福祉関係の人なら

仕事に入る段階で 持っていてほしい感覚だけど

なくてもやってる人が多いですもんね。

 

業務の効率化を考えられて 少しでも利用者さんと

楽しく過ごせるように工夫している様子が

 

顧客満足度を意識する 一般企業の感覚であり

誠意のある対応が 信頼に繋がると思います。

 

自分たちが仕事をしやすいだけでなく 

利用者側にもわかりやすくなることを考えて

 

利用しやすい配慮が できているところは

トラブルが起きても 早期解決できて

 

お互いに安定した関係が築いていかれるから

さらにいい人が集まる いい循環になっている。

 

ある意味では ぬるま湯に浸かっている

福祉事業のみしか 運営していないところより

 

一般企業の感覚を持ちながら 参入してきた

福祉事業も 展開しているところの方が

 

Win-winをベースに考えることが当たり前だから

良心的かもしれませんね。

 

効率化の様子が

支援の質を物語る!

 

 最近はchamaが夜に イチャイチャしてくる時

一緒にTwitterの スペースを聞くことがありますが

 

福祉業界の現場で 頑張っている若い人や

経営者の声を聞いていると 皆さん熱いし

ホントに元気がもらえます。

 

希望にもなるのよね。

 

社会福祉法人に勤務する人でも 何を削減していくと

どれだけ職員の給料に還元できるか?

やりがいと楽しんで仕事をできるかを 追求している人もいて

 

どんなところで仕事をしているかに関係なく

より良いものを提供しようと思う人は

 

視野が広いものだと 改めて感じました。

 

利用者や職員の立場から ものを見るのではなく 

違った角度から 考えてみるのも

面白いな~と思っている 今日この頃ですニヤニヤ

 




 

■販売中のアイテム■
【介護つなぎ★フリラックス・スーツ】
 
 
介護やシニアをイメージしない
青年期の人に合わせたサイズで
部屋着にもパジャマにもなる オールインワン
 
おむつ外しや不潔行為に お悩みで
使いやすいものが なかった方に!
 
質問・お問い合わせは
公式ラインからでもOK! 
お気軽に ご連絡くださいね。