chamaのヨガのブログ★ちゃまぐ -321ページ目

シャラートとヨガリトリート@インド・ゴアへ3日目

12/23(土)

12:45
リエ姉さん、お嬢もどきカズエ、もてないシスターズ生き残りミオちゃんの3人が暮らすアパートにて、日本語パーティー。うめー!うめー!!りえ姉さんがチーフチェフだそうだ。さっすが。クミちゃんに「バレエ流股関節の開き方&アキレス腱の伸ばし方」を伝授してもらう。去年の夏以来に会ったボーハが「デジカメ・ロシアンルーレット」を始めた。面白いな。その後、疲れて寝てしまいました。

18:00
シャラートリトリート参加者全員集まっての説明会。シャラートもいたけど何も話さず、マネージャーから全体の流れと必要伝達事項を話すだけだった。

その後の夕ご飯は、ナターシャ、タリック、ヘイミッシュ、と4人で同席。そろそろ頭も疲れてきてて、みんなの英語が頭に入らない。完全に受け身な会話姿勢になっているのを、向かいのナターシャに見破られる。「ちゃまさん、話さないと!!」「僕、典型的な日本人だから、、」「ユー ハーフトゥ プラクティス イングリッシュ!!」そう、今そこで作った言い訳は無用だ。

これもまた言い訳がましいが、以前はもっと恥じかいて文法とかメチャクチャでも話せた気がする。だって、隣にはずっと会って話がしたかったヘイミッシュがいるんだし。ふと、知らぬ間に「先生ヅラ」が板についてきてるんじゃぁ、、と思い、背筋がゾッとした。

「僕、自分を先生だと思ってませんから、、」とか思ってたって言ってたって、現実的には「先生」みたいな扱いをされる事が多いのも事実。クラスとか始めた当初は「先生!」とか呼ばれるとムズムズしたり恥ずかしかったりしたもんだけど、今じゃ、別にいい気分も悪い気分もしないけど、慣れてしまった事も、また事実。

そして、自分が担当するクラスなりワークショップなり「その場の中心」みたいな状況に立っている、とか立たせられる状況にも、すっかり慣れてしまった。別に偉いわけでもなんでもないけど。

もしかすると「その場の中心」「あんたいないと、始まらないわよー」みたいな立ち位置じゃない事に、不慣れになってるのかもしれない。だから「黙って」しまう。最近の行動を振り返ってみると、思い当たるフシもいくつかある。意図的に「そうゆう環境」に陥らないように工夫してきたつもりだったけど、自分自身が多様な環境に適応しづらくなりつつある事に、あまり気づいてなかった。これはまずいぞ。サンキュー、ナターシャ!!

22:00
日本からもってきた「やっぱり英文法」って本を読んだあと、就寝。やっぱこの辺は「日本人」だなぁ?(^^;明日は頑張ります、ナターシャ先生。

シャラートとヨガリトリート@インド・ゴアへ3日目

12/23(土)

12:45
リエ姉さん、お嬢もどきカズエ、もてないシスターズ生き残りミオちゃんの3人が暮らすアパートにて、日本語パーティー。うめー!うめー!!りえ姉さんがチーフチェフだそうだ。さっすが。クミちゃんに「バレエ流股関節の開き方&アキレス腱の伸ばし方」を伝授してもらう。去年の夏以来に会ったボーハが「デジカメ・ロシアンルーレット」を始めた。面白いな。その後、疲れて寝てしまいました。

18:00
シャラートリトリート参加者全員集まっての説明会。シャラートもいたけど何も話さず、マネージャーから全体の流れと必要伝達事項を話すだけだった。

その後の夕ご飯は、ナターシャ、タリック、ヘイミッシュ、と4人で同席。そろそろ頭も疲れてきてて、みんなの英語が頭に入らない。完全に受け身な会話姿勢になっているのを、向かいのナターシャに見破られる。「ちゃまさん、話さないと!!」「僕、典型的な日本人だから、、」「ユー ハーフトゥ プラクティス イングリッシュ!!」そう、今そこで作った言い訳は無用だ。

これもまた言い訳がましいが、以前はもっと恥じかいて文法とかメチャクチャでも話せた気がする。だって、隣にはずっと会って話がしたかったヘイミッシュがいるんだし。ふと、知らぬ間に「先生ヅラ」が板についてきてるんじゃぁ、、と思い、背筋がゾッとした。

「僕、自分を先生だと思ってませんから、、」とか思ってたって言ってたって、現実的には「先生」みたいな扱いをされる事が多いのも事実。クラスとか始めた当初は「先生!」とか呼ばれるとムズムズしたり恥ずかしかったりしたもんだけど、今じゃ、別にいい気分も悪い気分もしないけど、慣れてしまった事も、また事実。

そして、自分が担当するクラスなりワークショップなり「その場の中心」みたいな状況に立っている、とか立たせられる状況にも、すっかり慣れてしまった。別に偉いわけでもなんでもないけど。

もしかすると「その場の中心」「あんたいないと、始まらないわよー」みたいな立ち位置じゃない事に、不慣れになってるのかもしれない。だから「黙って」しまう。最近の行動を振り返ってみると、思い当たるフシもいくつかある。意図的に「そうゆう環境」に陥らないように工夫してきたつもりだったけど、自分自身が多様な環境に適応しづらくなりつつある事に、あまり気づいてなかった。これはまずいぞ。サンキュー、ナターシャ!!

22:00
日本からもってきた「やっぱり英文法」って本を読んだあと、就寝。やっぱこの辺は「日本人」だなぁ?(^^;明日は頑張ります、ナターシャ先生。

シャラートとヨガリトリート@インド・ゴアへ2日目

12/22(金)

8:30
泥のように寝ていたら、激しいノックの音で起こされる。昨日の仲介のおっちゃんだ。「もうゴアまでのチケットは持ってる」って言ったのに「チケット買いに行かなきゃ」「もう持ってるって」「このホテルで買ったのか?いくらだった?」目が血走ってる「だからぁ?」フロントへ駆け込むおっちゃん。ベッドへ倒れ込む僕。おっちゃんは帰ってきて、またノックを叩き続ける。ベッドの上でカラダは動かないし、話は長くなりそうだし、ごめん二度寝するね。夢の中で、ノックはさらに加速していく。

10:30
起床。11:00に来てくれるはずだった何人かの「担当者」は、誰もこない。自分で荷物を抱え、とっととフロントへ。「リクシャにするか?タクシー呼ぶか?」おいおい、おっちゃんも昨日のフロントの人も、移動費も全部込みって言ってたじゃない。

ほんとに繋がってるんだか分からない電話での確認後、ホテルのジープでドメスティックの方の空港へ向かう。出発1時間前に着。順調だ。が、12:45分発が14:00発にリスケジュールされている。

乗るのはキングスフィッシャーエアライン。いつのまにかビール会社が買い取ったのね。前の会社の看板の上に、強引に新しい看板がかぶせてある。さすが大手民間企業、久しぶりにチップなしのサービス精神を感じる。給料高いんだろうな。チェックインしたら、出発は14:30になっていた。今日中に着ければよい。ボーディングパスの裏にホーナーって書かれて「ここへ行け」って言われていったら、レストランだった。遅れてるお詫びに、サンドイッチとサモサ食べ放題、コーラ飲み放題。サモサはベジとノンベジで分かれてる。時間に余裕がある幸せを感じながら、日記でも書くか。

14:00
ボーディングタイムきっちりにゲートへ向かう。時刻表には「IT306 セキュリティチェック 15:00」とある。さすがインド。飛行機の遅れ方もステップバイステップだ。そんな風土のなせる賜物か、ゲート前の椅子は「健康ランドっ!?」と思わせるほど快適そのもの。明るいうちにゴアへ着ける夢でも見ながら、健康ランド気分で少し寝よう。

15:10
搭乗時間が、ついに来たようだ。さぁゲートに向かおう。え?も1回荷物検査しろって?僕だけ?どうやら「検査しましたよ?んシール」を貼ってもらうのを待たずに、荷物を持ってきてしまったようだ。また走る。また検査してと。また職員さんと走って戻る。また最後の搭乗、こんなんばっかだな。でもこれも今年までだ。のはずだ。

15:30
フィッシャーキングエアライン。確か「インド1大きい」ビール屋さんが経営すると思われる航空会社。真っ赤。座席も、がっつり化粧したスチュワーデスさんも、乗るとすぐくれる耳掛け式ヘッドフォンやボールペンやそれが入った透明ポーチも、全部真っ赤。

以前コマーシャルを作っていた時に、某ヨーロッパ系のコーヒー会社のCMを担当していた。その時も何より「色」が優先された。繰り返され、刷り込まれていく、色と商品。行き届いた均一なサービス。マニュアル通りだろう応対、スマイル。エアインディアの「インギン無礼な(^^;」応対も、なんか悪くないかなと思ってしまうアマノジャク。インディア、お前もかぁ?

16:30
なんなくゴア到着。外の気温は35°らしい。ヨガしに来たから気にしてなかったけど、そういえばリゾート地だっけ。なんなく荷物も届いた。

空港の外にでるとすぐに「chama mamoru」と書いた紙を持ってる人発見。何時間待ってくれてたんだろう?その隣に「Sharath」ってあった。シャラートも、もうすぐゴアに着くらしい。

17:15
20分位待った後、迎えにきてくれたタクシーに1人で乗ってゴア空港を出る。パープルバリーはリトリート参加の人のゴア空港からの送迎をしてくれる。本当は何人か一緒に送迎するはずだったようだが、他の飛行機も、軒並みエライ遅れているようだ。

思ったより空港から遠い。あぁ、、陽が落ちていく、、1時間以上かかって、18:30到着。ぎりぎりまだ明るい。入り口の前にたくさんの人だかり。もしかすると、シャラート来るの出迎えてたのかな?だとしたら、ちっちゃな東洋人が降りてきて、さぞかしガッカリだった事だろう。

3日前までは朝9:00に到着予定だったのが、陽は落ちたけど、ギリギリ明るいうちレベルでパープルバリー着。このギリギリさ加減が、やっぱインドか。

18:25
なんとかさんって女性が、部屋に案内してくれる。たぶんマネージメントしてる人なんだろうけど、一度聞いただけじゃ名前は覚えられないので、あとで誰かに確認せねば。部屋はキレイだ。この棟は、最近できた棟らしい。18:30から夕食だそうだから、急いでシャワーを浴びねば。が、シャワーで温水が出るまでは、結構時間がかかる。

18:50
食事はセルフサービスのビッフェスタイル。パニール(淡白なインドチーズ)はあるものの、基本完ベジ。旨い。こりゃ食い過ぎちゃうなー、と思ってたら、お人形さんみたいな女性発見。ナターシャだ。そういえばナターシャも来ると聞いていたのを、すっかり忘れていた。ゴアでの最初の夕食を、日本語ペラペラのロシア人と過ごせるとは。ついてる。旦那は仕事で遅れてインド入り、イブに着くらしい。ロマンチックでいいな。オイラはイギリス同様、インドでもずっと1人だろう。

20:40
どっかでパーティーがあるというので、ナターシャと行く事にした。タクシー呼んだけど、全然こない。25分くらい待って、やっと来た。やけにハッピーそうな運転手さんだ。出発と同時に、UB40のキングストンタウンが大音量でかかる。インドで欧米化されたレゲエを聞いたのは、初めてかもしれない。あ、ここは「ゴア」なんだ。

会場到着。ゲストハウスの中庭が屋外ディスコティックになってる系。ガンガン、音が鳴ってる。あ、大っきい上に赤いシャツ着てて見つけやすいぞ、タリック発見。隣にクランティ。京都のリエ姉さん、みおちゃん、ゆうこちゃん、かずえちゃん、くみちゃん、ひろみちゃん。ロルフ効果で、日本人がいっぱいだ。あ、そのロルフもマーシーといた。アンドリューも、コットンも、ボーハも。金曜の夜、僕は11:30までみんなと踊ってて、0時に帰宅。明日は土曜、夕方からコンファレンスがあるらしい。

シャラートとヨガリトリート@インド・ゴアへ2日目

12/22(金)

8:30
泥のように寝ていたら、激しいノックの音で起こされる。昨日の仲介のおっちゃんだ。「もうゴアまでのチケットは持ってる」って言ったのに「チケット買いに行かなきゃ」「もう持ってるって」「このホテルで買ったのか?いくらだった?」目が血走ってる「だからぁ?」フロントへ駆け込むおっちゃん。ベッドへ倒れ込む僕。おっちゃんは帰ってきて、またノックを叩き続ける。ベッドの上でカラダは動かないし、話は長くなりそうだし、ごめん二度寝するね。夢の中で、ノックはさらに加速していく。

10:30
起床。11:00に来てくれるはずだった何人かの「担当者」は、誰もこない。自分で荷物を抱え、とっととフロントへ。「リクシャにするか?タクシー呼ぶか?」おいおい、おっちゃんも昨日のフロントの人も、移動費も全部込みって言ってたじゃない。

ほんとに繋がってるんだか分からない電話での確認後、ホテルのジープでドメスティックの方の空港へ向かう。出発1時間前に着。順調だ。が、12:45分発が14:00発にリスケジュールされている。

乗るのはキングスフィッシャーエアライン。いつのまにかビール会社が買い取ったのね。前の会社の看板の上に、強引に新しい看板がかぶせてある。さすが大手民間企業、久しぶりにチップなしのサービス精神を感じる。給料高いんだろうな。チェックインしたら、出発は14:30になっていた。今日中に着ければよい。ボーディングパスの裏にホーナーって書かれて「ここへ行け」って言われていったら、レストランだった。遅れてるお詫びに、サンドイッチとサモサ食べ放題、コーラ飲み放題。サモサはベジとノンベジで分かれてる。時間に余裕がある幸せを感じながら、日記でも書くか。

14:00
ボーディングタイムきっちりにゲートへ向かう。時刻表には「IT306 セキュリティチェック 15:00」とある。さすがインド。飛行機の遅れ方もステップバイステップだ。そんな風土のなせる賜物か、ゲート前の椅子は「健康ランドっ!?」と思わせるほど快適そのもの。明るいうちにゴアへ着ける夢でも見ながら、健康ランド気分で少し寝よう。

15:10
搭乗時間が、ついに来たようだ。さぁゲートに向かおう。え?も1回荷物検査しろって?僕だけ?どうやら「検査しましたよ?んシール」を貼ってもらうのを待たずに、荷物を持ってきてしまったようだ。また走る。また検査してと。また職員さんと走って戻る。また最後の搭乗、こんなんばっかだな。でもこれも今年までだ。のはずだ。

15:30
フィッシャーキングエアライン。確か「インド1大きい」ビール屋さんが経営すると思われる航空会社。真っ赤。座席も、がっつり化粧したスチュワーデスさんも、乗るとすぐくれる耳掛け式ヘッドフォンやボールペンやそれが入った透明ポーチも、全部真っ赤。

以前コマーシャルを作っていた時に、某ヨーロッパ系のコーヒー会社のCMを担当していた。その時も何より「色」が優先された。繰り返され、刷り込まれていく、色と商品。行き届いた均一なサービス。マニュアル通りだろう応対、スマイル。エアインディアの「インギン無礼な(^^;」応対も、なんか悪くないかなと思ってしまうアマノジャク。インディア、お前もかぁ?

16:30
なんなくゴア到着。外の気温は35°らしい。ヨガしに来たから気にしてなかったけど、そういえばリゾート地だっけ。なんなく荷物も届いた。

空港の外にでるとすぐに「chama mamoru」と書いた紙を持ってる人発見。何時間待ってくれてたんだろう?その隣に「Sharath」ってあった。シャラートも、もうすぐゴアに着くらしい。

17:15
20分位待った後、迎えにきてくれたタクシーに1人で乗ってゴア空港を出る。パープルバリーはリトリート参加の人のゴア空港からの送迎をしてくれる。本当は何人か一緒に送迎するはずだったようだが、他の飛行機も、軒並みエライ遅れているようだ。

思ったより空港から遠い。あぁ、、陽が落ちていく、、1時間以上かかって、18:30到着。ぎりぎりまだ明るい。入り口の前にたくさんの人だかり。もしかすると、シャラート来るの出迎えてたのかな?だとしたら、ちっちゃな東洋人が降りてきて、さぞかしガッカリだった事だろう。

3日前までは朝9:00に到着予定だったのが、陽は落ちたけど、ギリギリ明るいうちレベルでパープルバリー着。このギリギリさ加減が、やっぱインドか。

18:25
なんとかさんって女性が、部屋に案内してくれる。たぶんマネージメントしてる人なんだろうけど、一度聞いただけじゃ名前は覚えられないので、あとで誰かに確認せねば。部屋はキレイだ。この棟は、最近できた棟らしい。18:30から夕食だそうだから、急いでシャワーを浴びねば。が、シャワーで温水が出るまでは、結構時間がかかる。

18:50
食事はセルフサービスのビッフェスタイル。パニール(淡白なインドチーズ)はあるものの、基本完ベジ。旨い。こりゃ食い過ぎちゃうなー、と思ってたら、お人形さんみたいな女性発見。ナターシャだ。そういえばナターシャも来ると聞いていたのを、すっかり忘れていた。ゴアでの最初の夕食を、日本語ペラペラのロシア人と過ごせるとは。ついてる。旦那は仕事で遅れてインド入り、イブに着くらしい。ロマンチックでいいな。オイラはイギリス同様、インドでもずっと1人だろう。

20:40
どっかでパーティーがあるというので、ナターシャと行く事にした。タクシー呼んだけど、全然こない。25分くらい待って、やっと来た。やけにハッピーそうな運転手さんだ。出発と同時に、UB40のキングストンタウンが大音量でかかる。インドで欧米化されたレゲエを聞いたのは、初めてかもしれない。あ、ここは「ゴア」なんだ。

会場到着。ゲストハウスの中庭が屋外ディスコティックになってる系。ガンガン、音が鳴ってる。あ、大っきい上に赤いシャツ着てて見つけやすいぞ、タリック発見。隣にクランティ。京都のリエ姉さん、みおちゃん、ゆうこちゃん、かずえちゃん、くみちゃん、ひろみちゃん。ロルフ効果で、日本人がいっぱいだ。あ、そのロルフもマーシーといた。アンドリューも、コットンも、ボーハも。金曜の夜、僕は11:30までみんなと踊ってて、0時に帰宅。明日は土曜、夕方からコンファレンスがあるらしい。

東京ヨガミニ講座@東京プライベーツ

去年末から密かに開講してきました「東京ヨガミニ講座」@東京プライベーツ。

カレー!ヒンドゥー語!ボディワーク!ツボ!ヨガに関係ありそななさそな講座を、4人?等の超少人数で開催してきましたが、ほとんど告知をしないできたのに、ほとんどの講座は毎回ほぼ満員です。そろそろスタッフも慣れてきたので、3月の講座から、こちらのブログでも紹介しますね。すぐに定員になってしまう事が多いので、その際は失礼致しますm(__)m

→東京ヨガミニ講座・3月の講座

東京ヨガミニ講座@東京プライベーツ

去年末から密かに開講してきました「東京ヨガミニ講座」@東京プライベーツ。

カレー!ヒンドゥー語!ボディワーク!ツボ!ヨガに関係ありそななさそな講座を、4人?等の超少人数で開催してきましたが、ほとんど告知をしないできたのに、ほとんどの講座は毎回ほぼ満員です。そろそろスタッフも慣れてきたので、3月の講座から、こちらのブログでも紹介しますね。すぐに定員になってしまう事が多いので、その際は失礼致しますm(__)m

→東京ヨガミニ講座・3月の講座

2月以降のchamaワークショップ情報

2月以降のchamaワークショップ情報がまとまったブログができていました。

2月以降のchamaワークショップ情報

2月以降のchamaワークショップ情報がまとまったブログができていました。

シャラートとヨガリトリート@インド・ゴアへ1日目

12/21(木)5:30起床。パッキングの続き。早速、携帯がない(^^;そのアラームで起きたのに。結局発見できず、7:10家を出る。7:30京王八王子駅発のバスで、成田空港へ。9:00空港着。来年の目標は「余裕のあるスケジュール管理」。いい感じだ。携帯もなくした事だし、海外でも使える携帯に変えようと決意。空港のKDDIで概要を聞いて、一応最新機種も見てみようと成田駅のauへ向かう。が、au発見できず。成田駅近辺観光後、空港に戻る。駅と同じ階層に、ドコモ、ノキア、ソフトバンクはあるんだな。11:00また空港第2ターミナルのKDDI前。前の機種がなくて製造番号がわからないとデータ検索できず、機種変更できないとの事。IT業界、頑張ってくれ。「したら一時休止」と思ったら、今は一ヶ月以上一時休止すると電話番号が変わってしまうらしい。結局2時間半かけて、状態は何も変わらず、最近の携帯電話周りの情報と、仲間由紀恵表紙のパンフレットだけが手元に残った。機内で見て、さらに研究しよう。11:30イギリスに行く前から買いたかった圧縮袋をやっとゲット。前から欲しかったU字空気枕も、勢いでパイル地製を購入。11:50あ、ゲート88って、結構遠い。やな予感。また遅れる。なんとなく、空港内移動電車で前にいるインド人の人も、ギリギリ系の人っぽい。やっぱり。空港職員さんと、ギリギリインド人さんと3人で、走る。走る。飛行機にのる直前の荷物検査で、最近は液体系の持ち込み厳禁なのに、なぜかシャンプー容器みたいなのを8本持ち込もうとしてトラブってるインド人発見。担当のエラい人っぽい人が「とりあえず、のせちゃえよ!!」とか怒鳴ってる。僕も遅刻ギリギリの乗客だから、横目で見つつも、走るふりをして周りに誠意を見せる。12:05席は6C。一番前のエリアの席だ。ロンドン行く時の便で窓側に座って、隣のフランス人夫婦がガッツリ寝てしまいトイレに行けなくなった経験から、空港で通路側に変更してもらった。もちろんビジネスクラスではないのだけど、インド系のビジネスマンっぽい人達が多いエリア。後ろエリアに比べて、席に余裕があるような感じがするのは、気のせいか?雲の上の、ちょっとしたインド社交界みたいになってね?空港で買った空気枕と、高坂さんにもらった腰当て用のミニバランスボールと、大阪WSの時に泊まったAPAホテルについてた紙サンダルと、足指元気くん。移動が多い時は、移動時の環境整備が大切だと、最近学んできた。あとは、夏に神田の三省堂で買った「だから片付かない。なのに時間がない。」を読んで、自分っていう基本環境を整えるだけだ。エアインディアのよいところ。乗る前に「食事、ベジでお願いします」ってオーダーしなくても、機内食タイムで「ベジタリアン?ノンベジ?」って当たり前に聞かれるところ。ただ「ベジタリアン?」って言われて「いえっ、あのっ、最近は時々魚も食べてまして、、2ヵ月に1回ぐらいなんですけど、、」と、悪い事してるわけじゃないのに言い訳がましくなってしまいそうになるのは、あっ僕の問題か。21:30ムンバイ着。荷物が、、あった!!今回でインドに来るのは5回目、ムンバイでのトランジットは3回目。いままでムンバイでのトランジットでは、100%の確率で荷物を引き取れなかったので、3度目の正直だ。当たり前の事がヤケに嬉しい。このハッピーは、エアインディア・マジックだ。「♪なんでもないようなことがぁ?」虎舞竜のロード2が、インドのどこかで流れた気がした。あんた、いい奥さん捕まえたな。ロンドンやエディンバラとは違う雰囲気だけど、ここも人がた?くさんいる。やっぱちょっと、ビビる。写真撮るときは、フラッシュを控えよう。明日のゴアへのインディアンエアライン便は朝6:00の予定だったが、出発2日前に「便自体がなくなった」と、神プラ向かいの欧米エキスプレスさんから連絡があり、すったもんだで12:45発に便に変更できたのを、エキサイトの撮影現場でしった。が、明日行ってみないと本当に乗れるかは分からない。22:15待ち時間も長いから、どこかで一泊しよう。以前ムンバイで荷物が出てこなくて一泊して待った時も、やっぱり中途半端に一泊した。結構ホテル代が高かった気がするな。ガラガラ引いて取りあえず歩く。そこらじゅうで「プーナ?」「プーナ?」とお声がかかる。行く人多いんだな。空港職員らしい、茶色のツナギ着たおっちゃんが話しかけてきて「この辺りは高い。2500とか3000ルピーとか。コラバへ行け。5,600で泊まれるぞ。23:15にバスがある」と、バスの時刻表をくれた。バス会社の人だったか。疲れてるし、おっちゃんのゆー通りししよう。バスの乗り場でバスを待つ。23:00誰も来ないバス乗り場の前で、今度はみなりのちゃんとしてるおっちゃんが「どこいくんだ?」と質問。ロンドン、エディンバラでは誰も相手にしてくれなかったが、そうだ、ここはインドだ。日本人なら人気者。声かけられた時は、よく嘘つかれるけど。みなりのちゃんとしてる人は、金儲けるのも上手なケースも多々見受ける。今度のおっちゃんは「コラバは危ないし、高いところだ。それに、遠い。この近くで、どっか紹介しちゃる」と。ムンバイは初めてじゃないけど、トランジットでしか来た事ない。土地感はまったくないが、近いにこした事ないだろう。「俺は、金の為にやってるんじゃないぞ」親切な人なんだね。でも言わなきゃいいのに。まだ、そんなに余裕のある国じゃない事ぐらいは、知ってるつもりだ。「こっから10分のレイクサイドってナイスなホテルに、タクシー送迎とか全部いれて、1650ルピーでどうだ?」まー5000円弱。ロンドンで、4人部屋ドミトリーに5000円払ってたのが2週間前だから、ここはインドなのに高くも感じないのもロンドンマジックか。確かに、でかいに荷物をガラガラひいて、バス乗ってから宛も無くホテル探して、声かけてくるおっちゃん達の信用度を推し量ってチョイスして、それでもなんやかんやで3000円はかかるだろう。疲労もピークだし、明後日の朝からはシャラートのWSも始まる。多少お金かかっても、楽な方にしよう。こっちのおっちゃんに乗り換える。タクシーのお兄ちゃんに「ホテルまで何分?」って聞くと「10?15分」やっぱり5分増えてる。「そのホテル、いくら位なの?」「アイドンノウ」観光地で業界人全員に当たり前に現場教育が行き届いているのは、どこの国も一緒だ。結局25分かかってホテル着。まーこんなもんだろう。タクシーのお兄ちゃん「ちっぷ、ちっぷ!まにー、まにー!」お、久しぶりだな。空港で両替するとき、細かくしてもらうの忘れた。インド来て最初に運んでくれたタクシーのお兄ちゃんに100ルピー、どん!今はらたいらに会ったら、相当積んでしまいそうだ。ガバメントタックスとかなんちゃらで、結局ホテルは1815ルピー。かばん運んでくれた二人には、そのお釣りしか細かいのなかったんで10ルピーずつ、には多少不満そう。「ミネラルウォーター?ペプシ?」インドではなぜかコーラといえばほぼペプシなのだが、お付きあいでミネラルウォーターを頼む。結構すぐくる。「30ルピー」まーホテルだからそんなもんだな。でも細かいのがないので50ルピー渡す。お釣りをくれる気は、さらさらないだろう。メニューをチェックしたら25ルピーだった。さぁ、シャワーを浴びさせてくれ。シャワーを浴びに奇麗とはいえないシャワー室に入ると、またすぐノックが鳴る。「僕、ネパールから来た。この部屋の担当。なにか必要なことない?あなたの言う通りに」さーて、どの辺まで愛想よくするんだ、人気者日本人!!きりがないぞ。「ひとりにしてくれ!!」とコミュニケーション完全拒否か?「あら奇遇だねー、モンゴロイド同士じゃなーい」なんてトコから、どう話を広げるか?その後も、何人か違う「この部屋の担当者」がノックを続ける。みんなで「なんか喰うか?なんか欲しいもんないか?」の後に、必ず明日のチェックアウトタイムを聞く。デイパックの底の底から携帯が見つかったから、ホテル出る時に胴上げでもしてくれるのだろうか?インド、最初の夜だ。2:00睡眠。

松本くらによる神プラ定例ワークショップ2月は「呼吸」

ボディワーカーくらさんのワークショップ
(今回はキャンセルが出て、空きがあります!!あと一週間!!)

2月4日(日)14:30?17:30
「吸い込む空気に酔っ払う・・・気持ちのいい呼吸が出来た時、私はこのフレーズを思い出します。からだじゅうに息が満ちる感覚を、一緒に楽しめたら嬉しいな。」


●参加費用 7,000円
●定員 16名
お申し込み:メールにて ws@tokyo-yoga.com へ件名に「くらさんWS参加希望」としてお申し込みください。
問い合わせ: ws@tokyo-yoga.com 03?5458?1082
当日は若干体を動かしますので、動きやすい服装をお持ちになってご参加ください。

■松本くら プロフィール
1958年 横浜生まれ。
東京大学文学部卒業後、からだとこころのバランスに関心を持ち日本及びインドでヨガを学ぶ。その後ボディワーク・呼吸法・断食・瞑想・アロマテラピー・エサレンマッサージ・クラニオセイクラルなど多方面から[健やかなからだ]へのアプローチを学び伊豆にてボディワークプロジェクト「リーラハウス」を立ち上げ個人セッションやヨガ教室をはじめボディワーカーのためのスクールや講座をプロデュース。
エサレン ボディワーク認定プラクティショナー AIAHS認定アロマテラピスト クラニオセイクラルバランシングアドバンス終了 日本アロマ環境協会認定アドバイザー
リーラハウス http://www.lierahouse.jp/index.html