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Personal Conditioning Lab T.N.P

【福岡のパーソナルトレーナー 山田大介が日々の仕事や生活、感じたことを日記にしています。】

先週のびわに続き、


今週は実家から「夕張メロン」が


送られてきました。


なぜ、メロンかはわかりませんが


母ちゃんありがとう。



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でも、



母ちゃん、



オレ、小さい頃から



メロンがあまり得意ではないって



知ってるよね・・・。


今日は、福岡県宗像市で


日本赤十字社の救急法救急員の


資格継続講習会がありました。



今年から始まった制度で


今までは継続に3日間の講習が


必要だったのですが、


今年度からが5時間講習でよくなりました。


なかなか、時間がとれない人にとっては


本当に助かる制度ですね。



福岡での講習は今回が最初で、


僕たちは第1号になります。


でも、参加人数は5人。


むむむ・・・以外に少ない・・・。


たまたまですかね。



講習は実技がメインになります。


午前は心肺蘇生法とAED。


午後は包帯法と傷病の手当


だったのですが、午後の部は


すっかり忘れていましたね・・・。


改めて、勉強になりました。



救急法はできれば日常や


仕事現場で使われないほうがいい資格です。


でも、トレーナーとして人間が対象となる


私たちの仕事にとって、


もっとも最初に取得しなければ


いけない資格であり、


絶対に忘れてはいけない、


絶対に必要なものだと思います。


でも、多くのトレーナーは口では大事だと言いますが、


その認識は実際低いのが、現状だと思います。


人に関わる職業を目指す専門の学校教育などでは、


まずは、ここから始めて命の大切さを含め


教えるべきではないかと思います。




以前に聞いた話ですが、


イチロー選手が所属しているマリナーズの


本拠地、シアトルでは96%の人が


救急法の資格を保有しているそうです。


驚異的な数ですね!



たら、ればの話をしてもしょうがないですが、


もし、阪神大震災のときに兵庫の人が


シアトルと同じような町だったら・・・


もっと助かっていた人がいたのではないかと思います。



救急法は誰にでも取得できる資格です。


色々な団体や消防局でもやっているので


みなさん、1回は受講してみてはどうでしょうか?


色々なことを考えさせてくれますよ!



今日、コンビニで買い物をしたときに


レジを担当してくれた人。


帰る際に


『あ・りが・とうご・ざいまし・た~』


ん・んんん・・・?


明らかに発音がおかしい。


名前をみると韓国の方。


なるほど!



でも、日本の方に普通に言われるより、


なんか気持ちいい!!


同じありがとうでも何か違う。


多分、一生懸命に伝えようとする


店員さんの気持ちが入ってるからでしょうね。



実は、僕の会社の屋号の『T.N.P』は


「Three.Nine.Project」の略で


「39プロジェクト」 ⇒ 「サンキュープロジェクト」


⇒ 「ありがとう計画」なんです。



あんまり、恥ずかしくて公にはしていないのですが、


人から「ありがとう」と言ってもらえる仕事をすること、


そして、自分も仕事ができることに「ありがとう」


という感謝の気持ちを忘れないようにという


意味があります。



最近、独立をしたときの


気持ちを忘れてかけてました。


今日会った、店員さんの『ありがとう』が


思い出させてくれましたね。


感謝と私の方が彼女に『ありがとう』です。



みなさんは日ごろ、心をこめて「ありがとう」が言えてますか?


実はなかなか難しいことです。