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Personal Conditioning Lab T.N.P

【福岡のパーソナルトレーナー 山田大介が日々の仕事や生活、感じたことを日記にしています。】

昨日から、確定申告が始まりました。



これまでは専門学校での給与以外の所得を


申告していたので(ちなみに20万円以上は必要)


簡単に終わらせていたのですが、


今年度は4月に個人事業をスターをさせたので


今まではよりは少し大変になりました。


現在、ちょこちょこ準備しています。



でも、1人でやっているので、領収書の整理が


少し面倒なぐらいで、まだまだ自分で出きる範囲ではあります。


しかも、高校が商業高校だったので簿記の資格をもっていることが


ここに来て役に立つとは思ってもみませんでした。


人生、無駄なことはホントにないのかもしれません。



なるべく早く、領収書を整理して、帳簿を作って


申請を終えたいなと思ってます。(目標は今週中)



ちなみに今年から『e-Tax』を利用しようと考えてます。


まだ、CDをあけてないので概要はわからないのですが、


世間では便利、便利というので実際試してみようと思います。


本当のところ、どうなんでしょうね・・・。



なるべく、節税を目標に最初の何年かはやりくりしたいなと思います。


昨年は、副収入が多くて住民税がびっくりするような金額が


きたので、経理についてももっと勉強しないといけないなと感じます。



まぁ、税理士さんに任せられるぐらい事業が大きくなればいいんですけどね・・・。









ご無沙汰しております。


最近、忙しかったものであせる久々の更新です。



先日、ある協会のセミナーにて講義を行ないました。


約3時間のセミナーだったのですが、参加者の知識レベル、


仕事、活動状況がそれぞれ違うのでなかなか苦労しました汗


毎回、セミナーで講義をするときには思うのですが、


講義内容についてどのレベルに合わせるかということです。



学校の授業などでは、基本全員が理解できるレベルに合わせるのですが、


指導者向けのセミナーではそういうわけには行きません。



チームスポーツなどのトレーニング指導なども同じことが言えます。


日本はどうしても、勉強にしろ、スポーツにしろ、


その指導は平均レベルに合わせてしまいます。


これがアメリカだと、一番高いレベルに合わせて指導します。


どちらが正しいというわけではありませんし、


やり方によってどちらもよい結果が残せるでしょう。


個人的にはアメリカ的な考え方のほうが好きですが・・・。



私の場合、もちろん状況によって変えるのですが、トレーニング指導する際、


個人は最低レベル、チームは最も高いレベルに合わせて指導します。


一見、矛盾しているように感じますが、


『ハイレベルの中にベースをデザインする』


ことを考えて指導しています。


ベースがあってこそのハイレベルであり、


ハイレベルがあってこそのベースだと思います。


それぞれは決して切り離してはならないものです。



ただ、セミナーなんかだとそれがなかなかうまくいかないのが現状です。


私自身のプレゼン能力、指導力、そして経験など、まだまだ


これから考えさせられるものがたくさんあります。



日々、トレーナーとして学ぶことばかりですね・・・。

最近、色々なトレーニングがメディアや参考書などで


取り上げられています。



私が講師をしている専門学校でも


トレーニングについて学生から質問を受けるのですが、


間違って理解している学生が多いのが現実です。



たとえば、目新しいものに興味がわき、


基本を忘れてしまっていること。


一つのトレーニングが全てだと思ってしまい、


他のトレーニングと共有できないことなどです。


色々なことに興味がわくことは問題はないのですが、


それだけになってしまい、応用が利かない学生が


多いのが現状です。



トレーニングプログラムを作成しなさいと言えば


誰に対しても同じものしか作成できない。


しかもクラスの半分が、全く同じ内容のものということもあります。


これではトレーナーとしての個性もありません。



学生自身は気づいていないので、


やはり、教える立場の人間が教育してやらなければ


いけないと思います。


しかし、教える側の人間自体が一つのことにこだわった


教育しかしないという現状もあります。



トレーニングの考え方は別に自由だとは思いますが、


それを人に押し付けたり、自分とは合わない考え方の人を


否定するのはどうかなと思います。


最近はそういう人が増えているように感じます。



トレーナーは自由の中にあって自由に考えられて


自由に指導することができるからこそ


やりがいがあるのではないかなと思います。



まぁ 僕の考え方自体も何かに固執しているのかもしれませんが・・・