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Personal Conditioning Lab T.N.P

【福岡のパーソナルトレーナー 山田大介が日々の仕事や生活、感じたことを日記にしています。】

確定申告が終了しました。



先月の日記で 『e-Tax』 でやってみると書きましたが、


なんと、それには 『電子証明書』 となるものが


必要とのことでした。(しかも、取得には時間がかかるみたい・・・)



ダチョウ倶楽部なみに 


聞いてないよ~!!! 


って感じです。



ということで、


今年は『やよいの青色申告』というパソコンソフトを買って、


帳簿を作って申告しました。



説明書は分厚いのですが、やってみれば以外に簡単!!


収入金額を打ち込んで


領収書の金額を科目ごとに打ち込んで


あっという間にできあがり!


こんなに簡単にできるとは思わなかったです。



まぁ、物を売っているわけではないので


実際、そんなに難しくはならないんですけどね・・・。



領収書の中には結婚式にかかった費用もあり、


金額が大きい分、これも経費にならないかなって


何度も思っちゃいました。


ただ、何度思っても経費にはならないんですけどね。


あ~ 残念!!!



でも、源泉徴収分が少し帰ってくるので、


ちょっとしたボーナスです。


ボーナスがない僕らの仕事にとって


こういう臨時収入はうれしいものです。



焼肉かなぁ~。



今年度は独立して1年目だったので


経営状態はまだまだでしたが、


20年度は経理・決算がもっと大変と感じるよう


仕事を頑張りたいですね!

こんにちは。


先週、仕事の関係で東京に行ってきました。


午前中、時間があったので


東京でパーソナルをしている友人に会いに行きました。



関東のパーソナル事情を聞いてみると、


フリーのパーソナルトレーナーは数多く存在し、


場所、施設によってはパーソナルトレーナーが


まだまだ不足しているとのことでした。



福岡では考えられないことです。



福岡のパーソナル事情は関東、関西に比べ


需要もないうえ、パーソナルトレーナーの数が少ないのが現状です。


プロスポーツ選手の専属のパーソナルトレーナーとして


活動している人はいるのですが、


一般の方に対してフリーでパーソナル指導を行っている人は


たくさんいるとはいえません。


フリーのパーソナルトレーナーとして活動すること自体が


福岡では難しくなっています。




しかし、人口あたりのフィットネスクラブや運動施設の数をみると


施設は十分にありますし、


優秀な人材も多くいると思います。



だから、決して福岡でパーソナルができないのではなく、


福岡の土地にあった取り組みにより、


パーソナルトレーナーとしての仕事の確立も


不可能ではないと思います。



福岡でのパーソナル・システムを確立し、


何か新しいことが今後できるように


考えていきたいと思います。









先日、錦織圭選手がテニスのデルレービーチ国際選手権で


日本人選手としては、松岡修造さん以来16年ぶりに


ツアータイトルを獲得しました。



ある新聞を読んだとき、彼は13歳で、アガシやシャラポワらを輩出した


アメリカの『ニック・ボロテリー・テニスアカデミー』に留学したそうです。



私も、14歳のとき、1ヶ月アメリカでホームステイをしたことがありますが、


13歳で1人、言葉も文化も違う国へ行く勇気は素晴らしいなと思います。


ホントにテニスが好きでなければなかなかできません。



その記事の中でお父さんのコメントがあり、


何故、留学させたのかという質問がありました。


錦織選手のお父さんは、日本の中学校や高校に行かせると、


個性を消してしまうのではないかと考えたそうです。



私はこのコメントを見て、同じことを思いました。


以前にもこのブログでも書きましたが、


日本のコーチングは平均レベルにあわせることが多く、


中学校や高校の現状を考えると、個性を消してしまう、


そうならざるを得ない環境があるということがいえます。



我々、トレーナーも同じです。チーム指導だと


トレーニング環境を考えたとき、どうしても全体にあわせた


指導になってしまいます。個人にあわせることは難しいです。



もちろん、その中から素質を開花させる者


スター選手と呼ばれる者もでてきますが、


通常のチームであれば、出てきたとしても1人か2人なものです。



日本にはもっと、非凡な才能をもった選手がいると思います。


我々、トレーナーが監督、コーチと選手の間に入って


その架け橋にならないといけないと思います。


そのためにはトレーナーとしての仕事はもちろん


個性、人間性をひきだす指導が必要だと思います。


私はチームでも、パーソナルでも、教育でも個性をだす指導を


心がけたいと思っています。



今回、錦織選手の記事をみて改めてそのことを感じました。


今後も彼の活躍、日本人初の4大大会の優勝に期待したいと思います。