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Personal Conditioning Lab T.N.P

【福岡のパーソナルトレーナー 山田大介が日々の仕事や生活、感じたことを日記にしています。】

先日、あるJリーグチームのアスレティックトレーナーと


スタッフの方との食事会に参加させていただきました。


場所は『池田屋』という炊き餃子で有名なお店です。


おいしい料理で会話も弾み、サッカー業界のことを


色々と聞くことができました。



サッカー業界はパーソナルをつけている選手は


ほとんどいないようです。


ある有名な選手、何名かはいるみたいなのですが


このあたりが同じプロの業界でも野球とは違う部分では


ないかと思います。


年俸の問題、トレーナーに対してのとらえ方の違い、競技特性の違い


原因は色々とあると思いますが、


様々なスポーツにおけるパーソナルトレーナーの普及が


できればと思います。



各種スポーツの情報の共有化および相互関係を作ることは


日本のスポーツ業界を盛り上げていくため


重要だと思います。




今日で3月が終わりです。


減量を始めてから1か月が経とうとしてます。


3月は年度末ということで、送別会やらなんやらで


毎週のように飲み会が続きました。


「やばいなぁ」と思いつつも参加してきましたが


その中で、体重がマイナス2Kg、体脂肪がマイナス3%


まずまずの結果です。



4月から少し忙しくなりますが、トレーニングの時間は確保していきたいですね。

昨日、パイレーツの桑田選手がTVのニュース番組で


引退を表明いたしました。



ケガから復帰し、今年はメジャー再挑戦をしていたのですが、


球団の方針に合わなかったようです。


球団が先発で引退試合を用意していたのに対し、


マウンドには勝負をするために上がるもので


引退した僕が上がる場所ではないと断ったそうです。


最後まで、桑田節というか自分の考えを貫いた姿は


私は「かっこいい」と感じました。



同級生であり、ライバルであり、友人である清原選手は


インタビューに対し、ショックを隠せない表情で


「心の中のエースは桑田」「お前かっこ良かったよ」


とコメントを残していました。


そんな清原選手も「かっこいい」です。



この20年、日本の野球界はこの二人、KKコンビ


盛り上げてきたことは間違いありません。


二人ともすでにピークは過ぎていましたが、


ひとつの時代が終わったように思います。


もちろん清原選手にはまだまだ頑張ってほしいです。


私は、その時代の野球で育った人間なのですごく寂しいです。



今後、桑田選手には、日本でもメジャーでもいいので


指導者として野球界に帰ってきてほしいと思います。



レッドソックスの松坂選手、楽天の田中選手も素晴らしい選手ですが、


高校卒業出のピッチャーで今後、彼ぐらい長い間インパクトを与え続けられる


カリスマをもった選手が出てくるでしょうか?


現役のピッチャー、そしてこれからプロに入ってくるピッチャーに


これから期待していきたいなと思います。