子供が不登校になったら 「大切なこと」 | 心理カウンセラー長谷川かよこブログ@新潟

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・心理カウンセラーで、人間関係、恋愛、離婚、ひきこもり、不登校など
問題となる潜在意識(インナーチャイルド)を癒すカウンセリングを行っています

前回の続きです。

 
 
子供が不登校になったら
 
 
何が一番大切だと思いますか?
 
子供は何を感じてると思いますか?
 
 
親御さんの、その子を見守る心の余裕です。
 
 
暖かい態度で見守ること。
言葉をかけなくても態度で伝わります。
 
 
子供が学校に行けなくなった。
良くない事と本人が一番思っている。
良くない自分を自分で責めている。
良くないと思ってるから
自分で自分を受け入れられない。
 
 
子供は自己否定をしています。
 
 
そんなお子さんに
どのような態度で接しますか?
 
 
我が家の場合。
 
「無理して学校行かなくていいよ。あなたが大事だからね。こんな事であなたが壊れたら大変。学校辞めて働いたっていい。通信制の高校だってあるんだし大学行きたければいつでも行ける。道は沢山ある。これからはそんな時代」
 
 
まずはお子さんを丸ごと受け入れてください。
そのままのあなたで良いと言ってあげてください。行けなくたって、行かなくたって良いと。
 
 
私の言葉は建前ではなく本当にそう思ったから。
これからの時代なんとでもなる。
人生一度きり。
好きなように生きればいい。
突き放すのではなく、見守る。
どんな生き方をしたって受け入れる。
 
 
その後、娘はゆっくりと充電をしたんだと思います。笑う事が増え、家事を手伝い、勉強を始めました。
 
 
そして
「大学へ行きたい」
そう言い出しました。
 
 
出席日数がギリギリでした。
先生と娘と3人で話し合い。
 
 
その後、方針が決まったからと言って
スムーズにはいかなかったです。
 
 
朝起きられない事が多く
車での送り迎えが続きました。
 
 
娘とはとても濃ゆい時間を共にしました。
 
 
今、娘は大学が決まりました。
あと数ヶ月の高校生活を思いっきり楽しんでいます。
 
 
充分にパワーを貯めることが出来たら
 
次何をしようか。
この先、どうしようか。
 
そんな事を考える余裕が
心の中に出来たんだと思います。
 
 
この話は一例です。
みんな同じようにはいかないです。
みんな違うから。
 
 
話を聴いてくれる場所は沢山あります。
一つの意見を信じるのではなく
まずは親御さんが色んな方がいる事を知ることかなと思います。
 
 
不登校は恥ずかしいことではないです。
むしろ勇気ある行動だと思います。
 
 
お子さんの力を
信じてあげてください(´ω`*) 
 
 

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