前回の続きです。
子供が不登校になったら
何が一番大切だと思いますか?
子供は何を感じてると思いますか?
親御さんの、その子を見守る心の余裕です。
暖かい態度で見守ること。
言葉をかけなくても態度で伝わります。
子供が学校に行けなくなった。
良くない事と本人が一番思っている。
良くない自分を自分で責めている。
良くないと思ってるから
自分で自分を受け入れられない。
子供は自己否定をしています。
そんなお子さんに
どのような態度で接しますか?
我が家の場合。
「無理して学校行かなくていいよ。あなたが大事だからね。こんな事であなたが壊れたら大変。学校辞めて働いたっていい。通信制の高校だってあるんだし大学行きたければいつでも行ける。道は沢山ある。これからはそんな時代」
まずはお子さんを丸ごと受け入れてください。
そのままのあなたで良いと言ってあげてください。行けなくたって、行かなくたって良いと。
私の言葉は建前ではなく本当にそう思ったから。
これからの時代なんとでもなる。
人生一度きり。
好きなように生きればいい。
突き放すのではなく、見守る。
どんな生き方をしたって受け入れる。
その後、娘はゆっくりと充電をしたんだと思います。笑う事が増え、家事を手伝い、勉強を始めました。
そして
「大学へ行きたい」
そう言い出しました。
出席日数がギリギリでした。
先生と娘と3人で話し合い。
その後、方針が決まったからと言って
スムーズにはいかなかったです。
朝起きられない事が多く
車での送り迎えが続きました。
娘とはとても濃ゆい時間を共にしました。
今、娘は大学が決まりました。
あと数ヶ月の高校生活を思いっきり楽しんでいます。
充分にパワーを貯めることが出来たら
次何をしようか。
この先、どうしようか。
そんな事を考える余裕が
心の中に出来たんだと思います。
この話は一例です。
みんな同じようにはいかないです。
みんな違うから。
話を聴いてくれる場所は沢山あります。
一つの意見を信じるのではなく
まずは親御さんが色んな方がいる事を知ることかなと思います。
不登校は恥ずかしいことではないです。
むしろ勇気ある行動だと思います。
お子さんの力を
信じてあげてください(´ω`*)