銀山温泉のお土産と、冷たい思い出
一粒の想い先日、山形 銀山温泉のお土産を頂きました「一粒の想い」と「さくらんぼ羊羹」、一粒の想いは四角いゼリーの中に小さい粒の山ブドウが入っています。山ブドウと言えば、今年初めて房が付いたと喜んでいた、庭の山ブドウの実はどうなっているのでしょう、もう収穫時のはずワクワクしながら見に行きますと、黒くなっているはずの実が一粒もありません。良く見ると房の茎はツルについています、実だけきれいになくなっているのです風で落ちてしまったのかな?、、、不思議!、、、、、山ブドウのツルはイチイの木に絡まって上に伸びています、一粒もないと言うことは、な~んて考えながらツルを眺めていると、突然イチイの枝の茂みから小鳥たちが飛び立っていきました、不思議の正体は小鳥たちだったのです。最近庭の餌台に餌を入れていません、そのせいでしょうか庭の数少ない木の実をついばんでいる様です。小鳥さん達、もう少しの間自力で頑張ってね、冬になったら餌台にたっぷりご馳走を入れておきますからね。そんなことで今年も山ブドウの収穫は無しでした。銀山温泉のお土産を頂いて、銀山温泉の冷たい思い出が蘇りましたもう十数年も前になりますが、銀山温泉の冷たい温泉に入った思い出です。山形のそば街道にある古民家風のお蕎麦屋さんで美味しいお蕎麦を頂いた後、銀山温泉へ向かいました。季節は定かではないのですがお蕎麦の美味しくなる季節でしたので、ちょうど今頃かもっと秋が深まった頃だったと思います温泉街には駐車場は無く、温泉街より大分手前に駐車場がありました。歩いて温泉街へ行きますと温泉街の中ほどに、奥に向かって銀山川の左側に古びた共同浴場があり、ひなびた雰囲気でした(こういうの好きなんです)入浴してみることに!当たり前ですが、マルさんは男湯、チャムは女湯へ浴室は脱衣所、浴槽ともあまり広くなかったと思います先客は誰もいませんでしたが、水道の口につながれている黄緑色のゴムホースからお水がジャァ~ジャァ~浴槽に流れています、浴槽からも縁からジャブジャブ流れ出ています、、、、、嫌な予感が~!、、、、やっぱり、浴槽はお湯ではなくお水になっていました。相当な時間お水が出ていたようです、仕方ないのでチョロチョロと源泉の流れ落ちている場所へ行き肩に当てますと熱い!火傷をするほどの熱さですとても直には触れていられません、銀山温泉は源泉の温度がとても高いのです。誰だ~~ 水道の蛇口を止めなかったのは~今思い出しても風邪をひくほど冷たい温泉でしたすぐ出てマルさんを待ちました。マルさんは、男湯はとても気持ち良かったと申しておりました。銀山温泉、銀山川の両岸に沿って、木造3~4階のモダンな旅館が軒を並べ大正ロマン漂う独特な景観を味わうことができる温泉です。・・山形の新蕎麦を食べに出掛けたくなってきました、そして銀山温泉へ~