本日は、実践ビジネス英語 Memorable Public Service Announcement(心に残る公共広告)の第5回目です。
■ mourn a loved one
「個人を悼む」という意味で、mournは、grieve とかlamentと同義です。mournという単語は、ネイティブが(uを落とすという)スペルミスを犯しがちな単語ということです。なお、mournは必ずしも死と関連する語ではないようです。次のような例文が挙げられていました。
He is mourning the departure of his previous boss. They got along really well.
■ not pull any punches
「手加減しない」、「容赦しない」という意味で、ボクシング用語が由来のようです。次のような例文が挙げられていました。
I didn't pull any punches. I said he was lazy, careless and a burden on the whole office.
■ litter
「ゴミ」、「くず」のことです。
■ preachy
「説教じみた」という意味で、動詞はpreachです。preachにはpreachyと違ってネガティブな意味合いとは限らないようです。
■ frivolous
「軽薄な」という意味で、lacking seriousness or senseということです。
■ cause marketing
「コーズマーケティング」(特定の商品の購入を慈善事業への貢献に結びつける販促方法)です。単なる慈善事業ではなく、企業イメージアップにより最終的には企業の利益向上に結び付ける手法です。
最近では、あからさまなcause marketingには批判の声も上がるようです。
■ convert
「転化(転換)させる」という意味です。convert A into B(AをBに転換する)という用法は頻出ですね。
■ altruistic impulse
「利他的衝動」という意味で、名詞形はaltruism(利他主義)です。
■ stakeholder
「利害関係者」という意味ですが、「ステークホルダー」は既に日本語化していますね。
shareholder(株主)より範囲が広く、 株主・従業員・取引先・地域社会・消費者等、その企業に関わる全ての関係者を意味する概念です。
本日は以上です。