中学受験を考える | enjoylifeのブログ

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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

この間、職場の同僚や後輩達と子供の話になった時、話題に上ったのが受験の話。

「うちはどうしようかなー」という私の発言に対し、「えー?。今時当然、中学受験するっしょ?」

みたいな反応だったのでビックリ。なんと、私以外の全員が中学受験経験者とのことでした。ショック!


昔、私が通った郊外いなかの小学校では、中学受験する同級生なんて、「学年で一人いるかどうか」という感じで、極めてレアケースでした。


小学校6年生当時担任だった恩師がわざわざ自宅に訪ねてきて、「○○君(私のこと)は成績が良いので、★★中学校を受験したらどうですか?」と声をかけてくれても、(あまり教育熱心でなかった両親は)

  (1)単なる社交辞令と思ったのか

  (2)合格するはずないと思ったか

  (3)仮に合格しても学費が払えないと思ったか・・・

理由は定かではありませんが、本人にも知らせず華麗にスルーしましたから。叫び


確かに、今は都心に住んでいるので、都内有名中学には、ほとんど片道10分~1時間以内で行けるという地の利はあります。考えてみると、うちの奥さんも中学受験組(しかも、都内女子御三家と言われる女子高出身)ですから、結局は受験させることになるんでしょうね。しょぼん


もっとも、中学受験した奥さんも、中・高とも公立通いの自分も大学慶応は同じですから、個人的には、大学受験で(勝負すれば)いいんじゃない?と思うのですが・・・。


最大の脅威は、中学受験準備で父親としての権威が脅かされること。

というのも、中学受験していない自分には、(小学生流の)入試問題の解法とかさっぱり分かりませんから。「旅人算」とか「つるかめ算」とか、言葉だけで意味分かりませんし・・・。

逆に、大学受験の英語・数学ならば、まだ十分教えられるのですが・・・。得意げ

まぁ、中学で方程式習えば、旅人算とか不要だろうと思うんですけど。


ということで、来年位から塾通いも含め、ボチボチ考える必要がありそうです。