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Challenged ~知的障害・発達障害児保護者の会~

Challenged personを支える人が集まるオンラインサロン

 

 

そんなこと言われなくても本人が一番よくわかってるわけです。
だってミスすることで自分が否定されてしまうようなので
 

ドンマイ!って言われたってすごい抱えちゃうんですよ。
 

それなのに追い討ちをかけるような行動はまさに軍隊みたいです。

 

ロボットならばいいのかもしれないけども

私たちは人間です。

 

心があります。

動物でさえ植物でさえもひどい言葉をぶつけると

育ちません。

 

それと同じです。

 

自分だってやられたら嫌なのに。どうして健常は区別をするのでしょうか。

 

愛情があまりにも足りないのかな。と思います。

 

よく海外と比べるな。と言われますが
比べざる得ません。
やっぱり日本は愛情が足りないですよね。
いまだに昭和の教育を好みたがります。

実際私も愛情があまり足りませんので
息子に愛情をいっぱいということができていません。

でもネガティブな気持ちでいさせるわけにはいきません。

 

親だったらどうしたらいいのか。

この記事でぜひ考えていただきたいです。

 

褒める育て方は正直どうかな。って思っていましたが、

自分に置き換えてみたらわかるはず。

 

それは次回お話しましょう。

ありがとうございます。

 

From ますみん

 

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月2回のオンラインミーティングなどで皆さんと交流や勉強をしています
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今日の東洋経済オンラインでこのような記事がありました。

 

https://toyokeizai.net/articles/-/370405

 

昨年、発達障害と診断されたソウスケさん(仮名、26歳)はこう繰り返した。早稲田大学政経学部を卒業。しかし、出版社での勤務も国家公務員の職場も長くはもたなかった。「あがいても、あがいてもどうにもならないことがたくさんありました。早期発見されていれば、あそこまで苦しむことはなかったのではないか思うと、今も悔しい気持ちです」。

 

ソウスケさんが長年生きづらさを抱える中、周囲からは容赦なく罵倒された。

「ふざけてんのか!真面目にやれよ」

「高学歴なのに、どうしてそんなにバカなんだ?」

「できそこない」「甘えている」「怠けているだけ」──。

こうした罵詈雑言は彼自身に「自分は人間失格なんだ」と思わせ、自己肯定感を奪い去るには十分だった。会社を辞めた後、注意欠陥障害(ADD)と自閉症スペクトラム(ASD)とわかったが、時すでに遅し。このころには抑うつや不眠などの二次障害を発症していた。そしてソウスケさんに言わせると、本当の地獄はむしろここから始まった。

 

この記事を見て

多いのではないでしょうか。

 

 

あ・・・・。私もかも。って

 

そうなんですよ。

 

あなたも私も該当するんですよ。

 

彼も健常で生きてきたからこそ、余計に不条理に苛まれていたわけです。

 

私MTGやまなみんの前でよくいうんですが、


この日本はまだ軍隊を育てているのかな。


ちょっと行き過ぎた表現かもしれませんが。
学校で学ぶことは共存みたいな感じがしませんか??
個性をいかさないこと。 ですよね。
それって軍隊と同じですよね。 


なんでミスしちゃうのか。 どうしてなのか。
 

 

次回へ

 

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こんにちは!
知的障害・発達障害のお子さんをもつ保護者の皆さん、そして支援者の皆さんとつながるオンラインサロン、
Challenged 事務局のまなみんです爆笑
 
以前、サロンのメンバーさんから
お子さんに「絵カードが通用しないの~」
というお話をききました。
 
発達障害の傾向がある子には、絵カードを活用して
習慣やマナー、予定を知らせることがあります。
これは、視覚優位の人につたわりやすいといわれているから。
そして、発達障害をもつ方は視覚優位の方が多いともいわれてきました。
 
ところが、そうとも言い切れない、
一概にはいえない部分があります。
人間だからあたりまえですね。
 
そもそも視覚優位とか、聴覚優位というのは、
認知特性とよばれる、
人が情報を受け取って、処理する過程で
目、耳、言語・・・どの部分に特に依存しているのか、
表現したものだそうです。
視覚優位の方は、視力がよいとかわるいとかではなく、
目から入る情報をより強く感じ取り、
頭に入れて記憶する、そしてアウトプットする傾向があるというのです。
 
私はよく、本田40式認知特性テスト を活用しています。
本田先生のご著書もおすすめですよ。
 
認知特性は、生まれもったものでもありますが、
生活習慣や仕事の内容などで、変化することもあります。
大人でも、転職や昇進などで文書をたくさん作るようになったら、
言語に依存するようになった、というのはよくある話です。
 
さて、冒頭の絵カードが通用しないお子さん。
世の中には意外と多いようです(私の浅い経験でも何人も出会いました)。
ゆっくりとした声で言い聞かせたほうがつたわる子、
張り紙に「しずかにしましょう」など、文字で書くほうがつたわる子。
そして、テストでも判断がつかないのですが、
「からだの動きで認識する子」「さわればわかる子」など、
ひとが情報を認識し、理解する過程ってほんとうに様々・・・
 
ちなみに、従来の学校教育では、
言語優位の方が勉強しやすい教授法が採られていたようです。
文字だらけの教科書に、板書の書き写し。
漢字は100回書きつけておぼえ、計算問題もなぜか書き写し。
 
聴覚優位の私にはこれが辛くて辛くて、
学校の勉強ってつまんないな、と思っていました。
ノートをとらない私に、先生も辟易していた様子。
暇さえあれば替え歌をし、
おぼえられない単語帳の隅にはパラパラマンガを描いて遊びました。
 
大人になっても、九九の歌や先生の口調はよくおぼえています。
 
もしかすると、絵カードが通じない子には、
読み聞かせや活字、ムービーなど、
ほかの伝達方法がむいているのかも。
一度サロンの勉強会でも扱ってみたいテーマです。
 
★★★
 
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